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生田知子 の発言をすべて見る →文部科学省大臣官房審議官2026/07/16

第221回 参議院 厚生労働委員会 第19号

○政府参考人(生田知子君) お答えいたします。 ヒトに関するクローン技術等の規制に関する法律の下で規制されているヒト胚核移植胚について、海外で臨床利用されていることは承知しております。 ヒト胚核移植胚は、委員御指摘のとおり、ミトコンドリア病の治療技術の観点で本法案の規制対象であるヒトゲノム編集胚と密接に関係しており、その臨床利用に向けては、本法案の共管省庁である厚生労働省、こども家庭庁と緊密な連携が必要と考えております。 文部科学省とし…

小西洋之 の発言をすべて見る →立憲民主・無所属2026/07/16

第221回 参議院 厚生労働委員会 第19号

○小西洋之君 私は、ただいま可決されましたヒトゲノム編集胚等の取扱いの規制に関する法律案に対し、自由民主党・無所属の会、立憲民主・無所属、国民民主党・新緑風会、公明党、日本維新の会及び参政党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 ヒトゲノム編集胚等の取扱いの規制に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一、ゲノム編集技術等の技術の範…

藤原崇 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2026/07/09

第221回 参議院 内閣委員会 第18号

○衆議院議員(藤原崇君) 本法律案につきましては、先ほどお答えしたとおり、国旗の損壊事例が生じていることに加えまして、SNS等が加速度的に普及し、グローバル化が進展する中で、国内にとどまらず海外でも生じている国旗を損壊などする行為がリアルタイムあるいはそれに近い形で我が国の人々が知るところとなり、様々な形で影響を与えることは否定できないことから、このような事情を踏まえつつ、国旗を損壊などする事案の発生を将来に向かって抑止する必要があると…

第159回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第3号

○松野(博)小委員 自由民主党の松野博一でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 まず最初に、憲法で保護をするべき基本的人権の範囲と、新たに承認せられることがあるとすれば、その承認の過程についてお伺いをさせていただきたいというふうに思います。 先ほど来、例えば環境権の問題、プライバシー権、名誉権、こういったものを憲法に書き込む、列挙する必要があるかどうかというような議論がございましたし、先生のお話の中で、例えばプライバシー権という…

北川れん子 の発言をすべて見る →社会民主党・市民連合2002/06/05

第154回 衆議院 文部科学委員会 第13号

○北川委員 社会民主党・市民連合の北川れん子です。 私は、前回、五月二十九日に引き続きまして、二〇〇〇年に成立しましたヒトに関するクローン技術等の規制に関する法律と、今の再生医療の現場、またES細胞樹立に向けての急速な進展とを絡め合わせまして、不妊治療の問題とも兼ね合って、引き続き質問をさせていただきたいと思っています。 今、どうしても、前回もなんですけれども、社会的な議論というのが成熟していない中で、研究者の、研究をやりたい、おもしろ…

大熊健司 の発言をすべて見る →内閣府政策統括官2002/06/05

第154回 衆議院 文部科学委員会 第13号

○大熊政府参考人 ヒト胚の関係につきまして、総合科学技術会議の方でも検討しているところをちょっと申し上げたいと思います。 と申しますのは、先ほど来のお話でいきますと、北川先生の個々具体的に挙げられた事例、いずれも、ヒトの胚についてどういうふうに考えていったらいいのかという基本的なところの議論、これが大事だということだろうと思っておりますけれども、このヒト胚の問題につきましては、先生先ほど来言っておられますところのヒトに関するクローン技術…

北川れん子 の発言をすべて見る →社会民主党・市民連合2002/05/29

第154回 衆議院 文部科学委員会 第12号

○北川委員 社会民主党・市民連合の北川れん子といいます。よろしくお願いします。 きょうは、二〇〇〇年、百五十国会で成立しましたヒトに関するクローン技術等の規制に関する法律案、略してよくクローン法、クローン法と呼んでいた法案なんですが、ちょうどこれが議論されていて、成立の場面を迎えたのは科学技術委員会でした。そして、去年六月から施行ということで、そこの段階からは文科省ということで、きょう、この委員会で質疑をさせていただく機会を得ました。 …

第154回 衆議院 文部科学委員会 第12号

○遠山国務大臣 今お話しのヒトに関するクローン技術等の規制に関する法律は、附則第二条におきましてこのことについて述べているわけでございますが、あの議論を思い出していただきますためにもちょっと読ませていただきますが、「政府は、この法律の施行後三年以内に、ヒト受精胚の人の生命の萌芽としての取扱いの在り方に関する総合科学技術会議等における検討の結果を踏まえ、この法律の施行の状況、クローン技術等を取り巻く状況の変化等を勘案し、この法律の規定に検…

遠藤昭雄 の発言をすべて見る →文部科学省研究振興局長2001/02/27

第151回 衆議院 文部科学委員会 第3号

○遠藤政府参考人 お答えいたします。 文部科学省が現在パブリックコメントの手続を行っておりますヒトES細胞の樹立、樹立というのは作成することですが、及び使用に関する指針案は、ヒトの受精胚から取り出されますいわゆる万能細胞でございますヒトES細胞の樹立及び使用、これを対象としております。 一方、昨年十一月に成立をいたしましたヒトに関するクローン技術等の規制に関する法律第四条に規定する指針、これはこれから検討されていくわけでございますが、例…

第151回 衆議院 憲法調査会 第2号

○春名委員 ありがとうございました。 倫理の問題について次に伺いたいと思います。 例えば、遺伝子診断の発達によって、生まれる前から子供に障害があるかどうかなどがわかるようになりました。そこで、ダウン症の子供を産む産まないは女性の自己決定だということが、国連人口・開発会議で、性と生殖に関する健康と権利ということで採用された考え方だと思うのです。ところが、それに対して、障害者団体から、自己決定と称して特定の障害を排除していくということは批判…

井上裕 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長2000/11/30

第150回 参議院 本会議 第15号

○議長(井上裕君) この際、日程に追加して、 ヒトに関するクローン技術等の規制に関する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

市川一朗 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党2000/11/30

第150回 参議院 文教・科学委員会 第7号

○委員長(市川一朗君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 ヒトに関するクローン技術等の規制に関する法律案の審査のため、本日の委員会に科学技術庁研究開発局長結城章夫君、厚生大臣官房審議官堺宣道君及び特許庁長官及川耕造君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

市川一朗 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党2000/11/30

第150回 参議院 文教・科学委員会 第7号

○委員長(市川一朗君) 御異議ないと認めます。 それでは、これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 ヒトに関するクローン技術等の規制に関する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

佐藤泰介 の発言をすべて見る →民主党・新緑風会2000/11/30

第150回 参議院 文教・科学委員会 第7号

○佐藤泰介君 私は、ただいま可決されましたヒトに関するクローン技術等の規制に関する法律案に対し、自由民主党・保守党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党、社会民主党・護憲連合及び無所属の会の各会派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 ヒトに関するクローン技術等の規制に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に際し、次の事項に関して特に配慮すべきである。 一、法第四条第一項の規定に基づき、本法施…

大島理森 の発言をすべて見る →自由民主党文部大臣・科学技術庁長官2000/11/30

第150回 参議院 文教・科学委員会 第7号

○国務大臣(大島理森君) ヒトに関するクローン技術等の規制に関する法律案につきまして、慎重な御審議の上、御可決をいただき、まことにありがとうございました。 また、ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、政府として、本法の施行に当たり、その御趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。

市川一朗 の発言をすべて見る →自由民主党・保守党2000/11/28

第150回 参議院 文教・科学委員会 第6号

○委員長(市川一朗君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 ヒトに関するクローン技術等の規制に関する法律案の審査のため、本日の委員会に科学技術庁研究開発局長結城章夫君、文部省初等中等教育局長御手洗康君、文部省学術国際局長遠藤昭雄君、厚生大臣官房審議官堺宣道君、農林水産技術会議事務局長小林新一君及び通商産業省基礎産業局長岡本巖君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし…