北川れん子
会議録に記録された「北川れん子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,173 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/10/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会17 件・17%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会6 件・6%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第157回 衆議院 憲法調査会 第1号
○北川(れ)委員 社民党・市民連合の北川れん子です。 アフガニスタン戦やイラク戦はまだ終了しておらず、しかも、反テロ世界戦争は北朝鮮やイラン、シリアなどに拡大する危険性を残しています。 イラクに駐留するアメリカ兵、イギリス兵の犠牲者が毎日のようにふえています。兵隊だけが犠牲になっているのではなく、それを上回るイラクの一般市民が犠牲になっています。報道では少なくとも七千人以上との数字が出されており、軍事力という力だけを振りかざした結果が対…
第157回 衆議院 憲法調査会 第1号
○北川(れ)委員 申しわけありません。 二国間のみでなく、あるいは多国間という重層的な対話の窓口を築きつつ、懸念の解決に向けてはさまざまな道筋を模索し、着実に進展させることが、今のような状況であるからこそ、遠いようで唯一進むべき道ではないでしょうか。北東アジアの非核宣言をさらに推し進めてまいります。 平和憲法を持つ日本、平和憲法の理念を生かすことを課せられた日本として、日本がこれまで積み重ねてきた先見的な努力こそが今生かされるべきと考え…
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○北川(れ)委員 社民党・市民連合の北川れん子といいます。 まず、提案者にお伺いしたいんですけれども、昭和の日とすることに国民の支持を得ているという認識でいらっしゃるのかどうか。先ほどの御議論の中では、具体的な世論調査もせず、けれども、さまざまであるというのはそのとおりだというような御答弁もされているんですけれども、この点をまず最初にお伺いしたいと思います。
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○北川(れ)委員 提案者の周りの方は賛同の方が多いということなんですけれども、賛同が多いか少ないかではなくて、私がお伺いしたいのは、異論の有無なんですね。 さまざまな意見があるというのはそのとおりだというふうに先ほどお伝えになりましたけれども、異論の有無をどのように理解されているかをお伺いしたいと思います。
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○北川(れ)委員 異論はあるということで、まず、反対する政党もあるということは、一つはそのことを明確にしていると思うんですけれども、異論があるということを提案者は十分理解されているというふうに。
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○北川(れ)委員 では、提案者にお伺いしたいんですけれども、現行の国民の祝日法には、天皇の追号や元号を名称とした日はあるのでしょうか。
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○北川(れ)委員 その理由をどういうふうに理解されているんでしょうか。
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○北川(れ)委員 ということは、四月二十九日はみどりの日としてふさわしかったということだろうと思います。 それで、やはり一条の問題が何度か繰り返されているんですけれども、日本国民は、ここに国民こぞって祝い、感謝し、または記念する日としているところから、国民の間に異論のあるような名称を避けたものと推察もできます。こうした考え方に立てば、先ほど提案者も、今まではなかったわけですから、祝日の名称に追号や元号を使うことの疑義は、どういうふうに思…
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○北川(れ)委員 それは、一九四八年当時のやはり真摯な議論ですね。かなりの慎重審議をされたということが明らかになっておりますけれども、そのことを無視しているというか、そのことに軸足を置いていないというふうに思うんです。やはり目的は追号を残すことにあるのではないかというふうに思うのですが、そうではないですか。
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○北川(れ)委員 激動の昭和の時代を顧みるということは、唯一追号で昭和天皇という、昭和という文言が残ったわけですよね。その顧みることは、国民に昭和天皇を思い出させるということを強制していくことになるのではないか、三百六十五日のうちの一日に設けることで、以降そういうことにつながっていくのではないかというふうに懸念をするんですけれども、そのことはいかがお考えになっていらっしゃるでしょうか。
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○北川(れ)委員 法制局にお伺いしたいと思うんですけれども、元号や追号を祝日とすることに解釈上疑義がないという、先ほどは、立法者の提案の趣旨に、政策判断なんだから法制局はそれに沿うというような御答弁をされているんですけれども、再度、解釈上に疑義がないのか、本当に法制局はそういう認識なのかをお伺いしたいと思います。時代とともに法制局の認識というのが変わるのかということも含めて、お答えいただきたいと思います。
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○北川(れ)委員 一条を今もあえて狭めておっしゃったんですね。記念する祝日というふうに強調されたんですけれども、その前に、こぞって祝い、感謝する日とあるわけですよ。だから、昭和天皇という追号が残った唯一の昭和という日をつくるということは、昭和天皇に感謝をするということが含まれるというふうに思うんです、一条を素直に読めば。今は記念する日という、感謝とこぞって祝うというところは、殊に感謝するというのが抜けていたと思うんですけれども、その点は…
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○北川(れ)委員 それはおかしいですよ。こぞって祝い、感謝する気持ちがわいてきて、記念する日と。だから参議院で一九四八年時代、十項目の選定基準というものが真摯につくられて、その上で、これはそういう三つのテーマに合うものというふうな形を、真摯な議論を長時間かけてやったということが、四八年当時はやられているわけですよ。それから五十数年、六十年近くたつと、記念する日だけという意味で選定をするような祝日法、国民の祝日というものに、この時点で狭め…
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○北川(れ)委員 違いますよ。一条の趣旨に合っているかどうかということをお伺いしているんですよ。 あえて法制局は記念する日だと。そのことだけが担保できれば、どういうふうなものを盛り込もうが、それは立法者のそのときの時代性の、政策の判断だからいいんだというふうに理解すること自身が、法制局がそういうふうに理解したこと自身がおかしいのではないかと言っているんですけれども。一条の問題。
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○北川(れ)委員 委員長、これはやはりおかしいですよね。「ここに国民こぞつて祝い、感謝し、又は記念する日を定め、これを「国民の祝日」と名づける。」となっているんですよ。それを、議論を、何か今議事録を引かれましたけれども、「又は」からしか強調されないで、「又は記念する日」ということだからというふうな国民の祝日だということになると、一条自身を踏まえた上でここにいらっしゃるどの委員の皆さんも審議をされているものだと思うんですが、その一条の読み…
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○北川(れ)委員 本当にそれは法律の読み方自身の、一条をゆがめているというか、やはり、範囲を狭めて、記念するということだけの祝日であるというところで、今回の昭和の日というのが憲法上、法律上問題ないというふうにしていかれるということは、私は、慎重審議の時間がこの二時間で終わるということ自身にもともと疑念を呈しておりますということもあり、そこのところは本当に問題を残したままになるというふうに思います。 それで、ここは本当に大きな問題を残して…
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○北川(れ)委員 しかし、これは小渕官房長官の時代に、官房長官のもとに懇談会が設置されてみどりの日となったというように、すべからく、今回のが議員立法だから私どもには関係ないというのではなくて、福田官房長官という立場において御発言をされる必要はやはりあるというふうに思うんですよね。そういう立場でいらっしゃるということです。
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○北川(れ)委員 求めます。 ですから、今、難しいねということでお答えにならなかったので、官房長官としては、やはり、議員立法でなければ、すべて今までの時代は、官房長官のもとにそういう懇談会が持たれて、祝日法というものが第七次改定まで議論をされてきたわけですよ。そういう位置づけにあるわけですから、たまたま今回の昭和の日は議員立法であるというだけの問題であります。異論の中に、昭和という時代をどう見るかということに異論があり、昭和天皇の戦争責…
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○北川(れ)委員 それはもうあれですよ。ですから、提案者の価値判断、そして、政府をつかさどる官房長官の価値判断はいかがかというふうにお伺いしたんですけれども、御答弁がなかったということです。 一つ、関連性の中で、これは文科省にお伺いをしたいんですけれども、例えば大喪の礼のときには、文部次官名で、弔意奉表についてとする通知が各教育委員会に出されましたよね。ここにその写しが、国総第一八号というので二月十五日の分があるんですけれども、もしこの…
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○北川(れ)委員 勘案してということですから、では、閣議の決定がどうなるかということを、指示がどう出るかということで、官房長官にお伺いをいたしたいと思うんです。 大喪の礼と皇太子の婚礼日だけが、一日だけの特別休日と、当時法律が変えられてなっていくわけですが、このとき、二月十四日に閣議の決定で、「弔旗を掲揚すること及び」「歌舞音曲を伴うものについては、これを差し控える」とか、「各公署、学校、会社、その他一般においても、(1)と同様の方法に…