北川れん子
会議録に記録された「北川れん子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,173 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会17 件・17%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会6 件・6%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 憲法調査会 第8号
○北川委員 小林参考人から「基本的人権と公共の福祉(権利と義務)——国家・共同体・家族・個人の関係の再構築の視点から」をお聞きし、日本国憲法はアメリカ憲法以上にコミュニタリアニズムの原理と一致する規定を相当体系的に含んでおり、したがって、コミュニタリアニズムの観点からすると世界に冠たる理想的憲法ということになる、したがって、この点においても憲法改正の必要性は存在しないとの部分は特に印象に残り、力づけられたところであります。 リベラリズム…
第156回 衆議院 内閣委員会 第16号
○北川委員 社民党・市民連合の北川れん子です。 ちょっと順番を変えてお伺いをいたしたいと思います。 文科省の方に毎回出てきていただいていたんですが、質問が、前回も前々回も時間がなくて申しわけありませんでした。 きょうは、ゆとりある教育というのは、学歴の偏重を解消するために使った言葉だというふうにあったんですが、文科省で使われているゆとりある教育にはその精神が入っているのか、そして、文科省で使われているのは、一番ポイントとして、ゆとりある…
第156回 衆議院 内閣委員会 第16号
○北川委員 今回の立法提案者の趣旨と、文言は同じだけれども、少し違うというのを確認させていただきます。 それと、「生命の尊厳」が使われているんですが、法制局に、この立法においての生命の尊厳の意味の御説明をまずいただきたいと思います。
第156回 衆議院 内閣委員会 第16号
○北川委員 望まない妊娠を防ぐことは含められているが、中絶はかかわっていないというのがその後に続くというふうにここでは理解を深めさせていただきたいと思います。 それで、前回なんですが、やはり、この法案で「生命の尊厳」というのを使われています。前回、石毛議員の質問に対して中山提案者は、本法案は母体保護法の改定につながるものではないと明言をされました。この点について、きょうは厚労省にも、同じ認識であると理解していいかどうかを確認させていただ…
第156回 衆議院 内閣委員会 第16号
○北川委員 では、これも確認させていただきました。 では、次に不妊治療の部分についてお伺いをいたしたいわけなんですけれども、これはエンゼルプランの方で、また、生涯を通じた女性の健康支援の一環として、全国にもう既に不妊専門相談センターを置かれているとお伺いしております。しかし、提案者にお伺いしたいんですが、あえてこの法案で繰り返す目的はどこにあるのかをお伺いしておきたいと思います。
第156回 衆議院 内閣委員会 第16号
○北川委員 前段のところでおっしゃいました、産めない人や子供を産まないという決意をした人に対しても社会の慣行等々が押しつけている問題の解決にもこの法案は臨んでいくんだという点は、理解をさせていただきたいと思います。 そして、日本産科婦人科学会の報告でも、体外受精や顕微授精で出産に至る率は、胚移植までできた場合で一七から一九%とお伺いをいたしております。 私は、去年の六月、衆議院の文科委員会の方で排卵誘発剤の副作用について質問をしたんです…
第156回 衆議院 内閣委員会 第16号
○北川委員 ちょっと明確ではなかったんですけれども、現在、不妊専門相談センターの方にこういう情報は流していらっしゃるシステムを、今途上であるというお言葉もあったんですけれども、もう確立されているのでしょうか、お伺いをしたいと思います。
第156回 衆議院 内閣委員会 第16号
○北川委員 相談をする側が専門家だから知っていてやっているんだろうというふうにおっしゃっているんですが、今、現実にお伺いするところによると、不妊専門相談センターの方には厚労省から副作用の情報等々は流されておりませんというふうにお伺いしております。 では、提案者、先ほども厚労省は、不妊センター、つくってはみたもののまだ途上であるというお答えもありました。今後、相談する側が専門性があるかないかは別にいたしまして、こういう情報を厚労省から適切…
第156回 衆議院 内閣委員会 第16号
○北川委員 今の立法者の御発言を受けて、厚労省に再度お伺いしたいと思うんです。 これは、去年も私も質問をさせていただきました。やはり、リスク、デメリットとメリット、両方とも流す必要があるという立法者のお考えなんですが、これを生かして、やはり、今もう現在センターは運営されているんですから、こういう情報を流すということは当たり前のようにやっていっていただきたいと思うんですが、いかがでいらっしゃいますでしょうか。
第156回 衆議院 内閣委員会 第16号
○北川委員 やはり厚労省の方は、きっちり流すシステムをつくるということに関しては多少抵抗がおありになる発言とお受けとめいたしましたけれども、立法者の方は、御自身たちの基本政策の中に、具体的に細かいこういう部分も見落とさないように入れていただくことを、再度、厚労省等々にも要請いただくようにお願いをしたいと思います。 次に、法整備についてお伺いをいたしたいと思うんです。 お伺いしたところ、非配偶者間の生殖補助技術、つまり、精子、卵子、胚の提…
第156回 衆議院 内閣委員会 第16号
○北川委員 これからの対応という中に法整備のことも視野に入れるというふうなお答えであったと、こちら側は受けとめさせていただきたいと思います。これは本当に、生命の倫理の問題の点におきましても、医療技術になるのか治療になるのかといった点においても微妙な問題ですので、やはり、法整備を願望というか待たれている方たちがたくさんいらっしゃる点においても、その点は厚労省、推進されていかれることを要望しておきたいというふうに思います。 そして、次に内閣…
第156回 衆議院 内閣委員会 第16号
○北川委員 それにのっとり進めていただくと。しかしながら、かなりのそれぞれの、各自の意見の違いというものがなかなか克服されない点というのもあるというのは、坂東局長も推進をされていてよくおわかりいただけていると思います。 それで、これはちょっと通告をしていなかった点なんですが、もう一度坂東局長にお伺いをいたしたいと思うんですけれども、きょうの議論を聞いておりましても、女性の体というのは子産みの道具として使われてきた過去がありました、兵力の…
第156回 衆議院 内閣委員会 第16号
○北川委員 範囲の中で、この間の過去の反省から出てきたこのリプロの考え方というものは踏まえているということであるというふうにお受けとめをさせていただきたいのですが、男女共同参画局というところが唯一総合調整機能を持たれているところでありますがゆえに、ここのところはぜひ踏まえていただくことを再度要望させていただきたいと思います。 そして、児童福祉法との関係のことで、厚労省の方にお伺いをいたしたいと思います。 児童福祉法の方では、第一条で「す…
第156回 衆議院 内閣委員会 第16号
○北川委員 ありがとうございました。 では、最後になりますけれども、きょう、修正提案者の「ではあるが、」のところがやはり疑問が残る、疑義が残るという声が出されていました。私も前回質問したわけですけれども、修正の提案者から、少子化に歯どめをかけることが結婚や出産という個人の決定より優先されるわけではない、逆接にとっていただいては困ると答弁されたわけですね。 今回は、この場は確認とさせていただきたいわけですが、この解釈はこの答弁どおりで間違…
第156回 衆議院 内閣委員会 第16号
○北川委員 では、時間がやってまいりましたので、どうもありがとうございました。
第156回 衆議院 内閣委員会 第16号
○北川委員 社民党・市民連合を代表いたしまして、この原法案に反対をいたします。 本法案を考えるとき、大前提になる事柄は二つあります。 一つは、生まれてきた子供は、すべてひとしく、その誕生を社会から歓迎され、子供がみずから育つこと、子供を育てる男性、女性を社会が支えるということです。これは児童福祉法、子どもの権利条約の理念でもあります。 二つ目は、リプロダクティブヘルス・ライツ、生涯を通した女性の健康、女性の性と生殖に関する女性の権利の概…
第156回 衆議院 内閣委員会 第15号
○北川委員 社民党・市民連合の北川れん子です。 本日は、きょう提案されました修正の部分を中心にお伺いをいたしたいと思うんですが、きょう出された修正は、繰り返しになるかもわかりませんが、九四年のカイロ人口会議における決定に基づく理念に立った修正文言と理解してよろしいのでしょうか。
第156回 衆議院 内閣委員会 第15号
○北川委員 先ほどから何度も、出産する、しない、そして、いつ、何人とかというのは個人の決定というのを強調されて言っていたんですけれども、私は、今回の修正された文言が、何度か読み返してみたんですけれども、憲法の二十四条に結婚は両性の合意に基づくというものがありますが、その範囲を出るものではないのではないかという気がいたします。 そこで、もう一度あえてお伺いをいたしたいんですけれども、これがカイロ人口会議での宣言における中のことだということ…
第156回 衆議院 内閣委員会 第15号
○北川委員 カイロ宣言では、殊に妊娠と出産機能を持つ女性側への権利の強調というものもあったと思うんですが、きょうの修正提案者はそのことも含めて包み込んでいるんだというふうにお伺いをいたしました。 とすると、二つ私は疑問を感じてしまうんです。 一つは、私ども社民党が提案いたしました折に、前文とそれから条文の中なんですね。今回、参考人の意見を聞いて前文には入れたとおっしゃいました。では、どうして条文の中、私どもは、二条の基本理念の方に、少子…
第156回 衆議院 内閣委員会 第15号
○北川委員 私どもとしては、やはり、条文の中でももう一度押さえるというところをぜひ御検討いただけたらと思います。 それと、なおさら、では、前文にこれがすべて含まれているというのであれば、きょう御提案者の方でも「基づくもの」というのを修正で入れられたというふうにおっしゃったんですが、これは正確に言うと、「基づくもの」、その後に五文字つくわけですね、「ではあるが」というふうになります。「基づくものではあるが、」云々かんぬんずっと続きまして、…