北川れん子
会議録に記録された「北川れん子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,173 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/07/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会17 件・17%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会6 件・6%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○北川(れ)委員 周知されるということの意味の中に、特別なものとしての扱いとして、このような形で、何か昭和の日については、周知徹底だけではなくて、閣議において決定されて、記念する行事を云々かんぬんとか、例えばそういうことをお考えにはなっていらっしゃらないのか。 ここをなぜ聞くかというと、では、福田官房長官の時代にこの法律が成立するわけですから、官房長官の昭和の時代についての認識はいかがなものであるのかというのをやはりお聞かせいただかない…
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○北川(れ)委員 弔意奉表のような形での何か特別な通達はしようとは思わないということになるんでしょうか。
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○北川(れ)委員 では、昭和の日の認識について、やはり再度お伺いしたいと思います。
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○北川(れ)委員 ですから、官房長官の立場での御認識をお伺いしたいと言っているんです。
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○北川(れ)委員 そんなことはないですよね。このように、官房長官という立場の方は、いろいろなことを、閣議決定した中で、談話も発表する立場であったり、されていく御本人じゃないですか。祝日法を管轄する当事者であるわけじゃないですか。(福田国務大臣「成立したら」と呼ぶ)いや、成立する前にどういうような認識を持っていたかということをお伺いすることはとても大事だと思うんですけれども、いかがでしょうか。
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○北川(れ)委員 では、長勢提案者、もう一度、昭和という時代をどのように認識しているのか、官房長官は全く提案者と同じだとおっしゃいましたので、よろしくお願いをいたしたいと思います。
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○北川(れ)委員 そういう昭和の時代の認識を、提案者からも、官房長官という政府をつかさどる方も、どちらも明確にされずに、では、昭和の日という追号、元号が冠になった祝日をあえてつくることの意義がやはりわからない。きょうの二時間余りの審議の中では浮き彫りにならずに、そこのところはだれも口を閉ざしてしまった上での審議である。さまざまにとっていただいていいんですよ、さまざまに理解したらいいんだ、こういうふうな乱暴な投げ方は、以降、いろいろな段階…
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○北川(れ)委員 いや、その答弁は、昭和に対しての認識の異論があるところを全然尊重されていないというふうに思うんですね。時間の流れの連続性ではなくて、戦争責任への、加害に対しての反省と謝罪をどういうふうにするかということで、戦前と戦後を断絶させなければいけないという立場というのはとても重要であるということで日本国憲法というものが制定されて進んでいくという戦後があるわけですよね。敗戦後があるわけで、そのことの認識を全くただの時間の流れとし…
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○北川(れ)委員 このことは尽きない問題であると思いますので、この後もまた議論をする機会があれば取り上げていきたいと思います。私自身は、そこのところにおいて出発した日本国憲法の趣旨からも、やはりこの法案は違反するというふうに思うということをお伝えして、反対の意思を述べ、終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○北川(れ)委員 社会民主党・市民連合を代表いたしまして、国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律案に反対の立場から討論を行います。 六十三年間天皇誕生日として祝い、十二年間続いた四月二十九日、みどりの日を強引に昭和の日と改め、祝日に挟まれた五月四日の休日を祝日、みどりの日とするものであります。 最初に申し上げなくてはならないことは、むやみに祝日の名称を変えたり日にちを移動したりするべきではないということです。 新たな祝日を設けるとい…
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○北川(れ)委員 社民党・市民連合の北川れん子といいます。 きょうは、本年三月十日、「原子力発電設備の健全性評価について 中間とりまとめ」という冊子が出ているんですけれども、これをもとに、BWRの再循環系配管にあらわれたひびの長さの方についてお伺いをいたしたいと思います。 それで、この中間取りまとめにはデータが過去の分が表になって出ておりますけれども、これは、電力会社の自主検査のものプラス今停止時における定期検査の、国の供用中の定期検査…
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○北川(れ)委員 ということを確認させていただいて、これはいろいろ興味深いデータが記載されてあるわけなんですが、本日は、配付をさせていただきまして、委員の皆様のもとにも一枚の紙をお渡ししております。少し想像していただけると思いましてお渡ししたんですけれども、今回、特に焦点を当てさせていただきますのは、福島第二原発三号機、第五回、国の定検時の、定期検査において、再循環系配管B系六六一—B〇六—S〇二において検出されたひび割れというものにつ…
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○北川(れ)委員 去年の十月一日に、原子力発電所における自主点検作業記録の不正等の問題についての中間報告の中に、「同一部位を定期検査と自主検査において試験されたケースがあり、国の定期検査で」、これ供用中ですけれども、「「異常なし」と判定される場合であっても、電力会社の自主点検ではインディケーションを検出する場合があった。これは自主点検で採用されている方法がより感度の高い検査方法に起因するものである。」ということが一つ。 もう一つ、定期検…
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○北川(れ)委員 あえてお伺いするんですけれども、なぜかというと、これは九一年に大事故を起こしてから、当時の那須社長は、新品同様にしてからでなければ運転再開をしないと言っていらっしゃいます。二年後に、やはり、データとして定期検査では出ていたんだ、だけれども、DAC一〇〇の四ミリが云々かんぬんで異常なしの報告は見たということなんですけれども、今の時点でちょっとお伺いしたいと思うんですが、四月十七日の指令も出していらっしゃるという時点で、原…
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○北川(れ)委員 否定されなかったということは、技術者でもいらっしゃる委員長においては、これを今の段階に置きかえるとひびだと言わざるを得ないというところがあるのかなというふうに思いますけれども。 先ほど判定のことをおっしゃいました。だから、検査会社と東京電力、電力会社とそれから財団法人発電設備技術検査協会という三者が判定するというふうになります。この判定がすごく難しくて、かなりの技術力を持たないと、本当に近いものとして判定できるかどうか…
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○北川(れ)委員 では、もう少しあえて言わせていただきますと、異常なしという判定、その判定は第三者の機関がやるんだというふうに御説明になったんですけれども、その判定が正しかったということであって、ひびがあったかどうかという点については、今もまだ御回答は、院長と委員長におかれましては明確ではないわけなんですね。 これをやはり、九三年の時点で異常なしとしても、三回も自主検査をやっていると、何かあったのではないかなと通常思うわけでありますよね…
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○北川(れ)委員 しかし、九三年にDAC二〇%で全周にわたる千九百五十五ミリがあったんだということを当の電力会社が言っていらっしゃって、定期検査のことを表現していらっしゃるわけです。ですけれども、四ミリだったからそのときの基準の判定では異常なしと判定してよいということであって、ひびがなかったということではないというふうにするのは、今の状況に置きかえなくてもわかるんじゃないでしょうかね。
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○北川(れ)委員 損壊というのと破壊がイコールかというので、先日も原子力設備の技術基準の省令六十二号の第五条のところの問題で言葉遣いがあったんですが、今傷というふうに言われるんですけれども、ひびイコール傷というふうに見ていいお話で御答弁いただいたということなんですか。 そうしましたら、保安院の制度ができてからなんですけれども、保安院制度ができてから以降、定期検査の段階においての各電力会社から上がってくるものに関しての判定がどうだというこ…
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○北川(れ)委員 この財団法人の協会を第三者機関と見るかどうかではかなり厳しい意見がありまして、ここには天下りもあり、電力会社からの出向組もいるということで、この協会のありようというものが今問われ出しているんですけれども、そうすると、現実に判定されたものを見てどうだということを保安院はされるということなんですが、定期検査の生データというのは、では、保管をしているのは電力会社のみということになるんでしょうか。
第156回 衆議院 内閣委員会 第18号
○北川(れ)委員 では、定期検査の資料というのは、何年が保存期限なんでしょうか。国の供用中の定期検査の資料の年限を教えてください。