北川れん子
会議録に記録された「北川れん子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,173 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会17 件・17%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会6 件・6%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第4号
○北川小委員 そこのところはまた少し意見があれだと思うんですけれども。 私はよく憲法の九十九条の遵守義務のことを取り上げるんですけれども、憲法は市民から統治権力、統治能力を持っている者たちへの命令だというふうにとらえている者の一人なんですけれども、参考人の御意見としては、憲法というのはどういうものであるというふうに思っていらっしゃるんでしょうか。
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第4号
○北川小委員 双方からとらえるということは、では、今までの憲法の中での、市民が統治権力を持った側への突きつけたものであるという考え方だけにはとっていらっしゃらないというお立場であるということですか。
第156回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第4号
○北川小委員 政治参加で、昨今言われている投票率の低下ということがあると思うんですが、参考人の今見ていらっしゃる政治の場面のありようでは、この投票率は妥当だと思われるかどうかという点において、最後、少し話は飛びますけれども、今の状況を少し分析して、教えてください。
第156回 衆議院 内閣委員会 第14号
○北川委員 社民党・市民連合の北川れん子と申します。本日は、四人の参考人の皆様、本当にありがとうございました。 まず最初に四人の皆さんにお伺いしたいのですが、先週この議論を立法者の方たちをお迎えしてやったわけなんですが、そのときお伺いしておりますと、社会環境の充実の方は幾ばくか進んできた、非婚化、晩婚化、そして夫婦の出生力の低下、ここに少子化の原因があるということに視点のポイントを大きく置いて御答弁をされていたんですけれども、この視点の…
第156回 衆議院 内閣委員会 第14号
○北川委員 法律のひとり歩きの言葉もあったんですが、非婚はいけない、晩婚はいけない、夫婦の出生力を上げなければいけないとかという形で何らかの理想像を押しつけられてはいけないというのも、きょうの議論の中の中心点であったと思うんですね。 きょう参考人で来ていただいている皆さんは、これは議員立法なんですが、議員立法提案者会派の中から廃案や修正の要求が出ている、そういう基本法であるという心もとなさを御理解いただけていると思うんですけれども、社民…
第156回 衆議院 内閣委員会 第14号
○北川委員 私どももせっかく一緒に議員連盟の中で考えてきて、提案の寸前でおりたということは、そこがまず中心の背骨であるといった点でどうも理解が得られなかったということで、断念をしたという経過があったんですけれども。 もう一つお伺いしたいんですけれども、きょう、米津参考人の方からは、不妊治療を少子化対策に位置づけるべきではないということを本当にるる短い時間の中で答えていただいたんですけれども、あとの阿藤参考人、奥山参考人、金澄参考人はこの…
第156回 衆議院 内閣委員会 第14号
○北川委員 米津参考人の方は、先ほどお伺いしておりますと、優生思想へのまた逆行する面も含めてこの問題をとらえて御発言になっていたと思うんですが、三人の参考人の意見も踏まえて、米津参考人に、今またつけ加えたい点があれば教えていただきたいと思います。
第156回 衆議院 内閣委員会 第14号
○北川委員 ありがとうございます。 それと、ここに「子どもを生み育てる」という言葉が何度も繰り返し出てくるわけなんですが、私どもはこれを「男女」というふうに置きかえるべきだというふうに提案をさせていただいているんですけれども、こういう視点について、四参考人の御意見をお伺いしたいと思います。
第156回 衆議院 内閣委員会 第14号
○北川委員 申しわけございません。ちょっと御説明が不足したかもわかりませんが、「生み育てる」というふうにすると、今回は生命の生を使って、出産の産ではないのでただ女性だけを指すわけではないという提案者の御意見があったんですけれども、生み育てるという話を一連化すると、女性に対しての重圧というものの方に重きが置かれていくのではないかという懸念があるがゆえに、「生み育てる」というのを「男女」と、両性で負担をしていこうじゃないか、それに社会の支援…
第156回 衆議院 内閣委員会 第14号
○北川委員 ありがとうございます。 そうしましたら、先ほど米津参考人からも出ていたのですが、少子化社会を楽しむといいますか、少子高齢化になる社会に対応できる社会をつくることがまず必要じゃないかというか、このテーマからすると本当はそうなっていた内容かなと思うと、内容が余りにも違っていたという御意見をお伺いしたのです。 原田泰内閣府経済社会総合研究所総括政策研究官という方が新聞の方に、「人口減少は、環境を守る人間の知恵かもしれない。人口が減…
第156回 衆議院 内閣委員会 第14号
○北川委員 最後になりますけれども、法律はやはりひとり歩きをします。そうすると、ここで一番懸念される、大人は、大人の男女は子供を持って当たり前、一人前、立派に育てて一人前、当たり前、こういうことをもう一度、平成版産めよふやせよの少子化社会対策基本法案ではないかという懸念に対して、最後に四人の方に、こういう懸念を持つ声が盛んに出てきておりますが、これに対しての御見解をお伺いしたいと思います。
第156回 衆議院 内閣委員会 第14号
○北川委員 どうもありがとうございました。
第156回 衆議院 憲法調査会 第7号
○北川委員 社民党・市民連合の北川れん子です。 明治憲法制定前に出された私擬憲法草案、およそ九十四案近くあったと言われていますが、例えば立志社や交詢社、また植木枝盛の日本国国憲按、憲法草案を見てみますと、特に国民の権利を規定した条文が充実しており、現代にも通用するような死刑の禁止や拷問の禁止まで範囲に入れられており、実際、びっくりいたしました。私擬憲法草案が出された時代から現憲法に流れている主体的市民意識が、明治時代の諸先輩の方々から脈…
第156回 衆議院 憲法調査会 第7号
○北川委員 堀部参考人にお越しいただいた折は、ちょうど参議院においてまだ審議中であったため、具体的な質問になると発言を控えていらっしゃったように思います。 そこで、参議院での参考人質疑での堀部参考人の議論を読ませていただきましたら、官も民もともに独立した第三者機関が設けられるべきであるとはっきり言明されております。これは個人情報取扱事業者の定義のあいまいさが浮かび上がったことを受け、多くの国民に網をかけるものであることを踏まえ、堀部参考…
第156回 衆議院 内閣委員会 第13号
○北川委員 社民党・市民連合の北川れん子です。 この法案は議員立法だとお伺いしているんですけれども、この議員立法が立法化されるまでの間に大きな議論の分かれ、相違点というのがあったと思うんですが、手短に教えていただきたいと思います。
第156回 衆議院 内閣委員会 第13号
○北川委員 私ども社民党は、議員連盟にも入っておりまして、立法化をされるという前提のもとで一緒に共同作業にも携わらせていただいておったのですが、実は具体的な文言の提案というものもさせていただきました、今、中山提案者の方からはその点の指摘がなかったんですけれども。 実は、清水澄子前参議院議員の方から、前文に、結婚及び出産は個人の選択にゆだねられるものである、そして二条の二項に、少子化に対処するための施策に当たってはまず女性の自己決定権が尊…
第156回 衆議院 内閣委員会 第13号
○北川委員 生み育てない者の自己決定権に対して心配しなければいけない。先ほど、生み育てる者の自己決定権を脅かすものではないという御説明なんですけれども、では生み育てない者の自己決定権というものもこの条文からはどうなるのだという御意見が先ほどあったように、民主党さんの中から廃案の要求、修正の要求ということが出ているという点におきましては、では、厚労省の方から、流れ的には、多分始まりは七九年の女性差別撤廃条約から始まって、去年十二月にバンコ…
第156回 衆議院 内閣委員会 第13号
○北川委員 立法化すれば、今回も基本法より個別法にすればいいんじゃないかという御議論もありましたが、個別法は既にもう文言が条文として入っておりますよね。そうしますと、基本法に入らないことを余計にいびつに深読みをしてしまう、これが平成版の産めよふやせよの施策ではないのかという現実的な心配が提案されておるゆえんではないかと思うんです。 ここのところを解消するためにも、一番背骨のところの自己決定権、このことに対する文言というものに対して、積極…
第156回 衆議院 内閣委員会 第13号
○北川委員 中山提案者の方から、今のは力強く、では採決までに時間がかかるだろうという逆に言えば御提案かとも思いますけれども、おっしゃったように、女性の健康と性の自己決定の保障というのは、もう三十年来議論され、個別法でも日本は充実してきたという点がございます。新たにこのことを盛り込まないことでの不用意な迷いや、どうすればいいのだろう、自分たちの存在が脅かされるのではないかというような立場から、この法案はない方がいいというふうに御提案される…
第156回 衆議院 内閣委員会 第13号
○北川委員 産むという体の性を持っている女性、その女性が初めて自己決定権という場面に出くわしたのが一九七九年の女性の差別撤廃条約で、自分たちの権利として獲得できたところであると。ですから、お産の産という字は使わずに、生活の生と言ったらいいんでしょうか、命の生まれると言ったらいいのでしょうか、その生むという漢字を使い、生み育てるにしたというふうに言われたんですが、でも、改めて聞くと男女のことを指すというふうにおっしゃいました。 それで、調…