北川れん子
会議録に記録された「北川れん子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,173 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会17 件・17%
- 憲法調査会最高法規としての憲法のあり方に関する調査小委員会6 件・6%
- 憲法調査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 内閣委員会 第13号
○北川委員 せっかく、子どもの権利条約のときもそうだったんですが、子供という字、子供の子にそれからお供の供、だから大人のお供をする子供と読めるということで、供のところを「ども」、平仮名で置きかえていこう、そういうことも熱心に、言葉というのはとても大事だからという視点で変えてくる、いろいろな積み重ねられた努力というものがあります。 私自身は、八五年から、まず教育の最先端の現場で、生み育てるという言葉自身を消滅させていって男女というふうに置…
第156回 衆議院 内閣委員会 第13号
○北川委員 今、西川提案者の方がおっしゃっているのは、それは既に議論になっているというのは、議員連盟の方で議論になっていたということなのでしょうか、それとも、自民党さんという政党の中で議論をしたんだよということなんでしょうか。
第156回 衆議院 内閣委員会 第13号
○北川委員 ということになりますと、最初に戻りまして、やはり一番、立法化するときに、いろいろな議論、それを最大公約数でとられたと言うんだけれども、そこからぽろぽろと落ちていた視点というものが今改めて、今回、四年前の法案を審議するときにおいて浮かび上がってきているのではないかという気がするんですね。 それで、次は、第六条の国民の責務という条文があるんですけれども、これはもう皆様のお手元にも多分、日弁連の方からも声明が上げられておりまして、…
第156回 衆議院 内閣委員会 第13号
○北川委員 国も事業者も地方自治体もあるんだから、一人一人の国民も責務を明らかに書いておいた方がいいのではないかということなんです。この文言自身も、「家庭や子育てに夢を持ち、かつ、安心して子どもを生み育てることができる社会の実現に資するよう努める」と書いてある。 先ほどバブルの話が出ておりましたけれども、実際、バブルの当事者といいますか、バブルをちょっとはすかいから見ていたその時代、二十代後半で、今多分三十五、六歳の世代の皆さん方の子供…
第156回 衆議院 内閣委員会 第13号
○北川委員 国民の願いとか国民の夢とかというのはその人その人のそれぞれのものがあろうと思いますから、そこは踏み込めないと思うんですね。それは、どちらかというと、国が国民に対して持ってもらいたい願いなのではないかなという気がするんです。 もう一つ、私、きょう、答弁にたくさんの方が来ていただいて、まだ回っていないんですが、この間、多様な家族スタイルや多様な家庭を形成されている方々への支援はではどうなっているのかなと一つ一つ見てまいりました。…
第156回 衆議院 内閣委員会 第13号
○北川委員 ようやく光を当てていこうということで、私自身も知らなかったんですが、カップルじゃないと里親になれないのかと思っていたら、そうではなくて、単身者でも里親になれるんだということも初めて自分自身も認識するぐらい、里親制度に関しては多くの国民に対して広報もなされていないという点があると思うんですね。 そして、もう時間が来ましたので、あと幾ばくかも残しておりますし、これは慎重審議ということもありますので次回にしたいんですが、不妊治療に…
第156回 衆議院 内閣委員会 第11号
○北川委員 私は、社会民主党・市民連合を代表し、ただいま議題となりました構造改革特別区域法の一部を改正する法律案につきまして、反対の立場で討論を行います。 今回の法案には、自治体からの要望を受けとめたとして、七本の法律の特例措置が追加されています。その中には、特区として是認できるものや一定程度理解できるものも全くないわけではありませんが、社会的規制の観点から見て、決して看過できない重大な問題点が含まれるものとなっています。 まず、学校教…
第156回 衆議院 内閣委員会 第11号
○北川委員 社民党・市民連合の北川れん子です。 今、参議院の方では、八八年法の全面改定ということで、行政機関の個人情報保護法が議論されているんですが、きょうは、警察庁や都道府県警がお持ちの個人情報について少しお伺いをしてみたいと思います。よろしくお願いします。 都道府県の方では、個人情報保護条例の対象となっている例があるのか。四十七都道府県があるんですけれども、四十七都道府県に個人情報保護条例があるのかという点もあわせてお伺いしてもいい…
第156回 衆議院 内閣委員会 第11号
○北川委員 ということで、国の方は二〇〇一年から施行されたので、警察庁のものが対象となっているということで、お伺いしましたら、十のファイルが事前届け出を総務相にしなければいけないというのが、二輪車の防犯登録ファイルから、例えば古物商、質屋さん等々といきまして、留置情報ファイルまで十はあるというふうにお伺いしたんです。今聞いていると、四十七都道府県では、都道府県警の個人情報というものは保護の対象になっていないということなんですが、一九九〇…
第156回 衆議院 内閣委員会 第11号
○北川委員 では、この十一条の文言も含めて各当該の都道府県警の方では規則として運用されているということなんですが、なかなかよく見てみると、では、警察というのはどういう個人情報を持っているのかなというのが気になるところであるわけなんですね。都道府県警の所管の中にある個人情報の方が逆に言うと多いんではないかなというふうに思うんですけれども、例えば、では警察というのは大体どんなものをお持ちなのか、もしよければ御開陳いただけるとありがたいですけ…
第156回 衆議院 内閣委員会 第11号
○北川委員 今、十挙げられたのは、各都道府県警から国の警察庁の方に上げられているファイルの中で、それもまず総務相に事前通知をするもののファイルでこういうようなものがありますということで教えていただいたんですけれども、では、捜査にどんなものがあるのかなとかいろいろ思いをめぐらせてみました。 一体警察というのはどういう情報が行き渡るようになるのかなと個人の頭で思ったときには、先ほども交番所というお話も出ていましたけれども、お巡りさんが巡回す…
第156回 衆議院 内閣委員会 第11号
○北川委員 出過ぎた行為になってはという御発言もあったんですけれども、実は、二〇〇〇年、こういうふうに割と表立った個人情報の漏えいや改ざんといったものが出されたからだろうと思うんですが、二〇〇〇年の十二月七日には、「個人照会業務等に係る個人情報の適正な取扱いの徹底について」という通達を出していらっしゃるんですね。警察庁刑事局長ということでお出しになっていらっしゃいます。個人情報の適正な取り扱いに関する指導や管理の徹底をしなさいよ、照会セ…
第156回 衆議院 内閣委員会 第11号
○北川委員 何か先取りして言われてしまって、だんだん私の質問の最後のところまでページが行っちゃったみたいなんですが、ちょっとぐぐっと戻していただいて、実は今、情報公開条例のときどうだったというのをお伺いしましたら、全四十七都道府県は都道府県警も対象になっているんです。 これは、なぜなったのかなというのを調べていると、二〇〇〇年の九月十四日、警察庁長官官房長ということで、「都道府県警察における情報公開の推進について」という通達をやはり出し…
第156回 衆議院 内閣委員会 第11号
○北川委員 なかなか前向きな答弁は今ので逆に言うとちょっとまた引いちゃったという感じで、いただけなくなってしまっていっているんですけれども。 わかりますよ。だから、私がお話ししているのは、何もかもすべて、おもちゃ箱がひっくり返るようにばあっと出してやりなさいということを言っているのではなくて、こういうふうに第三者から見てもきっちりしたものをやっているんだよということをあえて言うためにも、皆さんが情報公開制度のときにお示しになった態度とい…
第156回 衆議院 内閣委員会 第11号
○北川委員 今の分が、何度も申していますように、八八年法の分の全面改定ということで、電子ファイルデータになったものだけではなくて、あと散逸しているものやマニュアル、書式になったものとかも全部含めて今審議しているところであります。今の政府の法案に野党の部分が幾ばくか本当に入ってもらいたいと思って参議院の方での粘り強い議論を私も聞いているわけなんですけれども、その成立の行方を見守ってということを今御答弁いただいたと思うんです。 おっしゃった…
第156回 衆議院 内閣委員会 第11号
○北川委員 先ほど、調書の捏造とか押収した証拠品を使っておどすとか、知り得た個人情報を有利に、自分の都合のいいように使ったケースもあるというふうに思います。公務員に課せられている守秘義務ではなくて、知り得た秘密を漏らすことでは、重大と、上記以外のもので減給とか、そういうふうに決めていらっしゃるというのは見ているんですけれども、個々、もう少し個人情報の扱いについての指針というものは、では、逆に言うとこれ以外にはないというふうに思ってよろし…
第156回 衆議院 内閣委員会 第11号
○北川委員 同じ中に、「セクシャル・ハラスメントをすること」というのも減給、戒告ということで同じ項に載っているんですね。 これを見ていきますと、セクシュアルハラスメントというのは、この言葉さえもまだ生まれないときには、なかなか、被害に遭う可能性が高い女性側からすると、これを何と言って訴えたらいいのかと悩んでいた時代もあるんですけれども、セクシュアルハラスメントという、外来語ではありますが、これができてからは、具体的に見ていきますと、二〇…
第156回 衆議院 内閣委員会 第11号
○北川委員 そこを、今やはり茫漠とし過ぎているのではないかというふうにお話ししているわけでありまして、例えば、セクシュアルハラスメントも、魂の殺人だとかという言い方をするぐらい、範疇的には殺人という、魂ですから見えない、魂といったらその人の人間としての尊厳というものに対して侵されてしまったという話等含めて、魂の殺人であるという言い方をして警告を発するということを女性たち側はやってきました。 これと同じように、個人情報というと、あたかもそ…
第156回 衆議院 内閣委員会 第11号
○北川委員 済みません。ということで、内藤委員の方には、行政機関における個人情報保護法の重要性を踏まえまして、懲戒処分の指針に個人情報の違法な取り扱いに係る標準例を追加することを検討することなど、懲戒処分を一層厳正に行われるよう必要な対応を行ってまいりたいと考えておるところでございますというふうにお答えになっているんです。 ぜひ、そういう意味では、この点において、警察の独自の本当の動きというものをつけていただきたいということを最後に御質…
第156回 衆議院 内閣委員会 第11号
○北川委員 では、これからもぜひよろしくお願いをいたします。 きょうはどうもありがとうございました。