遠藤昭雄
会議録に記録された「遠藤昭雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 271 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省研究振興局長
- 直近の発言日
- 2002/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会46 件・46%
- 内閣委員会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 厚生委員会7 件・7%
- 文教科学委員会5 件・5%
- 文教・科学委員会5 件・5%
※ 全 271 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○遠藤(昭)政府参考人 お答えいたします。 ハムスターの卵などを用いたヒトの精子の検査につきましては、個体発生に至らないことから、医療機関内にとどまる簡略な手続でよいというふうに考えられているところでございます。
第154回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○遠藤(昭)政府参考人 報告書によりますと、特定胚には当たらないという報告が出ております。
第154回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○遠藤(昭)政府参考人 お答えします。 それは、先ほどもちょっと申し上げましたが、個体発生に至らないということからでございます。
第154回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○遠藤(昭)政府参考人 厳密に申し上げますと、個体発生に至る可能性がないということからだと聞いております。
第154回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○遠藤(昭)政府参考人 お答えします。 前回も申し上げましたけれども、私どもの方にそういったことのお話ということは来ておりません。
第154回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○遠藤(昭)政府参考人 お答えします。 クローン技術等規制法によりますと、第六条一項で、特定胚を作成という、その場合には、届け出なければいけない。その一項の規定による届け出をしないというふうな場合、そういった場合には、一年以下の懲役または百万円以下の罰金に処するということが十七条に規定をされております。
第154回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○遠藤(昭)政府参考人 お答えします。 中絶胎児の組織とか細胞を使った研究として、私ども聞いておりますのは、慶応大学等のグループにおきまして、人工中絶胎児の神経幹細胞を脊髄が傷ついたサルに移植して、運動機能を回復させるという研究、それから、京都大学や大阪大学あるいは独立行政法人産業技術総合研究所ティッシュエンジニアリング研究センター、ここにおきまして、人工中絶胎児の神経幹細胞を取り出して培養する研究が行われているというふうに聞いておりま…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○遠藤(昭)政府参考人 お答えします。 特定胚の研究につきましては、適切な規制を行いながらも、有効な研究の進展が阻害されませんように技術の急速な進展に対応をしていくということが望ましいと考えております。 したがいまして、技術の急速な進展に柔軟に対応できるよう、法律に基づく指針、告示を定めまして、その遵守義務というものを課しますとともに、その遵守状況を確認するため届け出制を採用しているところでございます。 この届け出制というのは、単に届け…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○遠藤(昭)政府参考人 お答えします。 今のお話、マウスの例でございますが、ヒト胚ではそういったことがないわけですが、そもそも、私も先日申し上げましたのは、誤解があるといけませんが、出ておりませんという事実を述べただけでございまして、出ていないから特許についてどうこうするということではございません。その点は、誤解がありましたら、訂正をさせていただきたいと思います。
第154回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○遠藤(昭)政府参考人 これを議論されておりました生命倫理専門調査会、ここでも女性の委員の方は何人か入って御議論をいただいております。それが一つでございます。 それから、ヒト胚は、人の生命の萌芽としての意味を持っておりまして、人のほかの細胞とは異なって、倫理的に尊重されるべきである、慎重に取り扱わなければならない。そういったことから、指針の第四条におきましても、「ヒトES細胞の樹立の用に供されるヒト胚は、必要な経費を除き、 無償で提供さ…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○遠藤(昭)政府参考人 まず、文部科学省の立場から申し上げますと、卵子それから卵胞細胞、これを使った研究は生殖補助医療の分野で行われているようでございます。先ほど先生がおっしゃった、新聞等で卵子の若返りといったような表現で報道されていたようでございます。ただ、私どもとしては、詳細な内容は承知をしておりません。 この卵子等を使った研究の実施に当たりましては、平成十四年の一月に、日本産科婦人科学会の会告、見解がありまして、この会告におきまし…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○遠藤(昭)政府参考人 お答えいたします。 先生おっしゃいますように、科学技術・学術審議会生命倫理・安全部会特定胚及びヒトES細胞研究専門委員会というものが開かれておりまして、四回やって三回は公開しておりません。最後の二十七日、審査の取りまとめを公開したと聞いております。 私ども聞いておりますのは、この三回の審議では具体的な病院名等々が出てまいりますので、したがって公開にしなかったというふうに伺っております。
第154回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○遠藤(昭)政府参考人 できるだけ公開できるところはしているようでございまして、先ほど非公開であったと申し上げましたけれども、正確に申し上げますと、この三回のうちのどの部分が一部公開であったかはちょっと手元にございませんが、使用については公開をいたしております。ただ、それ以外の、病院とかあるいは患者さん等々の具体的な名前が出てくるという場合には非公開、そういった扱いで、できるだけ公開できるところは公開をしているというふうに承知をしており…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○遠藤(昭)政府参考人 先ほどの京都大学の研究所の関係でございますけれども、そこでのヒトES細胞の樹立、日本で初めて、申請をしまして、四月にそれが文部科学大臣によって確認をされたということでございますが、そこでの今の樹立されたヒトES細胞の取り扱いにつきましては、つくりました指針によりまして、これは、使用する機関に渡す場合には無償で渡すということにこの指針で定められております。 ただ、それとは別に、特許ということになりますと、これは研究…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○遠藤(昭)政府参考人 利益の推測値等については出しておりません。
第154回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○遠藤(昭)政府参考人 まず、四月に確認されたばかりでございまして、そういう具体的な特許という例がまだ出ておりません。それが一つでございます。 それから、提供した患者さん、提供した側の方については、インフォームド・コンセントでその旨を事前にちゃんと了解をとった上で対応しております。 それから、その上で、例えば研究者が発明、発見をしたということになれば、これはもう通常の特許を取った場合のルールに従って、あとはそれが企業化されてくればそれな…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○遠藤(昭)政府参考人 特許で入ってきた収入は、それを開発した研究者にバックされるということはありますが、患者さんの方には行きません。それはだれが提供したかわからない仕組みをとっております。それはプライバシーを守るという観点から、この指針では、その取り扱いについては非常に厳重にいたしておりまして、だれがそれを提供したかわからないということになっておりますので、そこで切れております。
第154回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○遠藤(昭)政府参考人 インフォームド・コンセントをとる際に、その旨をきちっと患者さんといいますか、その相手方に、その点を確認して了解をとる、つまり、これによって何か特許等でもうかりましてもバックはありませんよ、それでよろしければ提供してくださいというとり方をいたしております。嫌ならばそこでお断りされれば結構なわけでございます。
第154回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○遠藤(昭)政府参考人 そういったお話は私どもの方には来ておりません。 それから、一言だけ申し上げますと、先ほどのES細胞の関係のインフォームド・コンセントにつきましては、これはきちんととるというふうに指針でも書いておりまして、現場に対してもそういう指導をしております。しかも、とるのは主治医ではなくて、研究所の方が行ってとる。やはり主治医さんだと、今おっしゃったような、実際にいろいろな関係がありますからやりにくいだろうと。客観的に別な方…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○遠藤(昭)政府参考人 指針で、クローン胚につきましては認めていないところでございます。