遠藤昭雄
会議録に記録された「遠藤昭雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 271 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省研究振興局長
- 直近の発言日
- 2002/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会46 件・46%
- 内閣委員会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会10 件・10%
- 厚生委員会7 件・7%
- 文教科学委員会5 件・5%
- 文教・科学委員会5 件・5%
※ 全 271 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○遠藤政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のように、かなり以前におきましては、我が国の大学においては産学連携については、いろいろな理由があると思いますが、必ずしも積極的ではなかったということはそのとおりだと思います。また、ついでに言いますと、企業の方も、研究開発は自前主義でやっておりまして、必ずしも大学側にコンタクトをとってこなかったという面があったと思います。それと、大学ではそもそも、言うまでもございませんが、研究者個人の自由な…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○遠藤政府参考人 今の我が国の経済を考えますと、それから、さらに将来それを発展させていくということを考えますと、やはり新しい知、創造的な知というものが非常に大事になってくる。そうすると、やはり大学の役割というものが経済界からも強く期待されてくる。これはもう現実に起こっているわけでございまして、それに対して、大学も可能な範囲で主体性を持ちながらこたえていくということも大変重要なことだと思っております。 ただ、その場合に、先生が御指摘のよう…
第154回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(遠藤昭雄君) 我が国の今後を考えますと、経済の活性化に寄与いたします産学連携が大変大事だというふうに認識をいたしております。 今の御指摘のように、確かに我が国の産学連携については欧米と比較しましてかなり後れているなという認識をいたしております。この原因はいろいろ考えられるんですけれども、一つには、大学が、象牙の塔といいますか、必ずしもこの問題に積極的ではなかったということが一つ。それから、産学連携をやりましても研究者個人と…
第154回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○遠藤(昭)政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、アメリカとかドイツ、イギリス、ここら辺のベンチャーの一年当たりのできる会社数、これは大変、三けたになっているんですが、我が国はまだ残念ながら一けた台から二けた台というところなんです。ただ、ここ三年間ぐらい見てみますと、同じ二けたでもかなりな数ふえてきておりまして、過去三年間で百六十六社ぐらいが創設をしている。急激に伸びてきておるわけでございまして、こういった傾向は今後も続く…
第154回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○遠藤(昭)政府参考人 御指摘のとおりでございまして、産学連携、先ほど申し上げましたいろいろな取り組みがありまして、成功しているものもございます。それで、こうした機運を盛り上げていくためには、成功した例とか、あるいはこういう研究内容をこの大学ではしておりますよということを、できるだけ広く国民の方にPRしていくということは非常に有効な方法だと私どもも考えております。 それで、例えば産学官連携につきましては、「産学連携NOW」という冊子をつ…
第154回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○遠藤(昭)政府参考人 科研費の御質問でございますけれども、確かに、申請件数は十一万件というふうに、アメリカなどと比べますと大変多くなっておりますが、実際に採択されますのは、新規で来るものは大体二十数%というぐらいになっておりまして、そこで絞られているのですが、確かに、小さい額のもあるというのは御指摘のとおりでございます。 急激にはいきませんが、これは文系とか何かの場合が結構額が小さいものが多いものですから、こういう形になっているという…
第154回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○遠藤(昭)政府参考人 これまで、共同研究等あるいは技術移転の関係につきましては、平成十年に、いわゆるTLO法の改正によりまして、研究成果の特許化を進めるという、技術移転機関なんですが、そういった制度をつくりました。また、昭和六十二年から、国立大学に共同研究センターというものを順次つくるという整備をしております。さらには、民間との国立大学教官等の兼業規制の緩和等々の措置をやってきております。 その結果、共同研究の件数で見ますと、過去十年…
第154回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○遠藤(昭)政府参考人 産学官の連携の実を上げていこうというためには、やはり人材の交流が本当に大事だと思っております。 このため、平成九年には任期つき任用制度を導入いたしました。それからまた、公募制度の活用によりまして、民間人を大学教官に積極的に登用いたしましょうということにも努力をいたしております。さらに、平成十二年度には、国立大学教官が企業の役員兼業をできるように規制緩和を図ったということなど、かなりな制度改正に努めてきております。…
第154回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○遠藤(昭)政府参考人 先生御指摘のとおり、我が国の経済活性化を図っていく上で、大学発ベンチャーを次々とつくっていく、そういう環境整備を図るということは、これからの我が国社会にとって大変重要であると思っております。 この点につきましては、我が省では、科学技術・学術審議会というのがあるのですが、そこに産学官連携推進委員会というものを設けまして、昨年七月に中間取りまとめを行っております。そこでは問題点を指摘しておりますが、一つは、アドバイザ…
第154回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○遠藤(昭)政府参考人 お答えいたします。 先生お話しのように、アメリカはもとよりですが、中国も大変産学官連携については一生懸命やっておりまして、したがいまして、我が国の将来の発展を考えますと、大学が、研究者の独創的な研究成果を活用して、産業界と手を結んで経済の活性化に寄与していくという産学官連携が極めて重要だというふうに認識をしております。 これまでも、この産学官連携を推進するために、研究成果の特許化を進める技術移転機関、TLOと言っ…
第154回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○遠藤(昭)政府参考人 お答えいたします。 ライフサイエンスにつきましては、二十一世紀は生命科学の世紀だと言われておりまして、これはもう特に力を入れていかなければいけない分野だというふうに思っております。また、各国もポストゲノム研究が加速をされておりまして、私どもも重点的な分野だということで推進を図っております。 我が省は、政府のライフサイエンス関係の約半分を担っておりまして、研究開発の中心的役割を果たしておりまして、ゲノムとか脳とか発…
第154回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号
○政府参考人(遠藤昭雄君) お答えいたします。 先生御指摘のとおり、産学官連携につきましてはアメリカなどと比べましてもかなり正直言って遅れているという面があると思います。産学官連携につきましては、大学が社会貢献をしていくという上でも重要ですし、それから学術の進展を図るという上でももちろん重要なことでございますが、とりわけこれからの我が国の経済の活性化を図っていくという観点から見ましても、大学の様々な研究成果を十分世の中に活用していくとい…
第153回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(遠藤昭雄君) お答えいたします。 今のは岡崎国立共同研究機構というところのお話だと思いますが、これは国立学校特別会計で措置をいたしております。 最近の大変財政状況が厳しい、そういった中で私どもとしては、できるだけそういった共同利用機関でやっている研究に支障を来さないよう努力をいたしているところでございます。具体的に申し上げますと……
第153回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(遠藤昭雄君) おっしゃいましたUVSOR、これの実験経費及び運転経費として十三年度六億六千二百万を計上しておりましたが、十四年度概算要求では六億四千九百万を要求いたしております。また、このほかに、設備が老朽化いたしております。高度化を図るために新たに十四年度十二億一千九百万を要求いたしております。それから、大型スペクトログラフを用いた光受容系の解析実験装置経費、これは十三年度三千七百万計上いたしておりましたが、十四年度三千…
第153回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(遠藤昭雄君) 先ほど申し上げましたように、老朽化、高度化のための予算措置を概算要求で十二億いたしております。
第153回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(遠藤昭雄君) 具体的な全体の数字はちょっと今持ち合わせておりませんが、全体的な流れを申し上げますと……
第153回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(遠藤昭雄君) 全体の数字はちょっと今持ち合わせておりません。 それで、私どもの方針だけを申し上げますと、大学共同利用機関につきましては、やはり今活躍中、研究が盛りのところと必ずしもそうじゃなくて終わりの方に来ているところとかいろいろあるわけでございます。そうすると、その軽重をつけて、厳しい財政事情の中でそれが研究活動に影響を与えないようバランスよく配分をして概算要求をしておるところでございます。
第153回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(遠藤昭雄君) お答えします。 国立大学の助手以上の女性の割合でございますが、近年少しずつ増加しております。平成十三年の九月一日現在で約九・五%でございます。数は、六万九百七十三人、全体ですが、そのうち女性は五千八百十一人というふうになっております。それから、今、学長、副学長等別にとおっしゃいましたが、国立大学で学長は二人、教授が千二十三、助教授千五百四十六、講師七百四十、助手二千五百、以上でございます。
第153回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(遠藤昭雄君) 九・五%です。
第153回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(遠藤昭雄君) 職種別ですか。