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文部科学省研究振興局長衆議院参議院
総発言数
271 件
直近の所属会派
—
直近の役職
文部科学省研究振興局長
直近の発言日
2002/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会46 件・46%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 予算委員会第四分科会10 件・10%
  • 厚生委員会7 件・7%
  • 文教科学委員会5 件・5%
  • 文教・科学委員会5 件・5%

※ 全 271 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

271 件中 20 件を表示
文部科学省研究振興局長2002/05/29

第154回 衆議院 文部科学委員会 第12号

○遠藤(昭)政府参考人 前の方の十月のアンケートの件につきましては、これは産婦人科の病院等での調査でございましょうから、厚生労働省さんの方で把握しておられるのではないかというふうに思っておりますが、その後の、私どもの方の関係の凍結数の調査したものがあるかということについては、これは調査しておりません。 調査をしますと、それをES細胞の資源として把握しろというふうにみなされる可能性がありますので、そういった調査はしておりません。

文部科学省研究振興局長2002/05/29

第154回 衆議院 文部科学委員会 第12号

○遠藤(昭)政府参考人 お答えします。 先生のおっしゃったこと、将来、ES細胞の研究が、現在は基礎研究でございますが、臨床等どんどん進んでいけば、そういったことも十分考えて対応しなければいけない時期も来るかと思いますが、現在は基礎研究に限っておりまして、しかもそれは先ほど申し上げましたように十分な了解をいただいて善意のもとで基礎研究を進めていくということでございますので、調査ということは現在のところ考えておりません。

文部科学省研究振興局長2002/05/29

第154回 衆議院 文部科学委員会 第12号

○遠藤(昭)政府参考人 受精胚につきましては、非常に生命倫理上、生命の萌芽とも言われる大事なものでございますから、これは慎重に考えなければいけない、そういったこともありまして、この間の規制法の附則第二条でもそういった条項が入って、慎重に検討しなさいというふうになったものと承知をいたしております。

文部科学省研究振興局長2002/05/29

第154回 衆議院 文部科学委員会 第12号

○遠藤(昭)政府参考人 お答えします。 中絶胎児細胞の利用と研究につきましては、人工妊娠中絶胎児の脳から神経幹細胞を取り出して、脊髄損傷の猿に移植をして、神経を戻して、運動機能を回復させるというふうな実験等々、ほかにも京都とか大阪大学で研究が行われているというふうに聞いております。 この人工妊娠中絶胎児の細胞の利用につきましては、先生御指摘がありましたように、日本産科婦人科学会の会告というものがございまして、見解が出ております。 この会…

文部科学省研究振興局長2002/05/29

第154回 衆議院 文部科学委員会 第12号

○遠藤(昭)政府参考人 済みません。御質問の具体例と、組織幹細胞のお話が、ちょっと私理解できない点があったのですが、組織幹細胞の研究についてお答えをいたしますと、これは再生医学研究分野における期待が大きい一つでございます。一部、もう既に造血幹細胞など、臨床研究が行われているというふうに承知をしております。 この組織幹細胞の利用に関しては、ヒトES細胞の研究におけるようなヒト受精胚を用いるということなどの生命倫理上の問題はないわけでござい…

文部科学省研究振興局長2002/04/25

第154回 参議院 文教科学委員会 第8号

○政府参考人(遠藤昭雄君) お答えします。 大学におきましては、幅広い分野にわたっていろんな学術研究が行われておりまして、そこで未来を開くような発見とかあるいは創造、こういったものによりまして我が国の発展に大変重要な役割を果たしてきているというふうに考えております。第二期の科学技術基本計画、これにおきましても、やはり基礎研究の重要性ということについてはかなりスペースを割いて指摘をしていただいております。 法人化後の大学におきましても、こ…

文部科学省研究振興局長2002/04/25

第154回 参議院 文教科学委員会 第8号

○政府参考人(遠藤昭雄君) 突然のお尋ねですので準備はしておりませんが、今、学術会議が今後の在り方について総合科学技術会議で議論をいたしております。それとの関係で、学士院をどうするかということも我々としては関心を持って対応していきたいというふうに思っております。

文部科学省研究振興局長2002/04/05

第154回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○遠藤政府参考人 お答えいたします。 ヒトES細胞が生命の萌芽であるヒト受精胚というものを滅失して樹立をされるものであるという生命倫理上の問題があることを踏まえまして、我が国におきましても、科学技術会議生命倫理委員会、それから総合科学技術会議、生命倫理専門調査会、ここにおきまして、かなり時間をかけて活発な議論が行われました。昨年九月に指針の策定を行ったところでございます。この指針に基づき、適切に樹立されましたヒトES細胞を供給できること…

文部科学省研究振興局長2002/04/05

第154回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○遠藤政府参考人 先生がおっしゃるとおりでございまして、技術の発展といいますか、技術の開発という点では、こういったES細胞が樹立できますと、いろいろなところに画期的な治療が可能になるという点では大いに研究を進めなければいけない。 しかし、先ほど申しましたように、生命の萌芽でありますヒト受精胚というものを使って、それも滅失させるわけですから、非常に生命倫理上の問題もあるわけでございまして、そこはこの委員会などでも研究者の方々は随分悩まれた…

文部科学省研究振興局長2002/04/05

第154回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○遠藤政府参考人 お答えいたします。 これは、この特定胚及びヒトES細胞研究専門委員会での審査では、ヒトES細胞の樹立に供されます余剰胚の提供機関であります京都大学医学部附属病院それから豊橋市市民病院、この二つの機関の倫理審査委員会におきまして、ヒトES細胞の倫理的問題を十分に認識して樹立の検討を行ったのかということなどが主な論点になったわけです。 ちょっと細かくなりますけれども、例えば、ある大学では、機関内の倫理審査委員会で持ち回りで…

文部科学省研究振興局長2002/04/05

第154回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○遠藤政府参考人 お答えいたします。 ヒトES細胞の使用に当たっての要件につきましては、この指針によりまして、一つには、ヒトの発生、分化それから再生機能の解明、そして診断法、医薬品等に関する基礎的研究を目的とするんだということが一つ。それから、ヒトES細胞の使用が科学的合理性それから必要性を有しているというふうなこと。さらには、ヒトES細胞から個体を生成することやヒト受精胚へヒトES細胞を導入することなどを禁止するということなどがこの指…

文部科学省研究振興局長2002/04/05

第154回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○遠藤政府参考人 お答えします。 平成十二年の三月に、科学技術会議生命倫理委員会というのがございまして、ここで報告書を取りまとめております。ヒト胚性幹細胞を中心としたヒト胚研究のあり方という報告ですが、この中で、樹立されたES細胞を使用する研究におきましては、現在のところ、核移植、他の胚との結合、集合胚ですね、こういったことを行わなければ個体発生につながることはなく、人の生命の誕生に関する倫理的問題を生じることはないというふうにされてお…

文部科学省研究振興局長2002/04/05

第154回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○遠藤政府参考人 お答えします。 海外で樹立をされましたヒトES細胞の使用につきましては、現在、信州大学医学部が、アメリカのウィスコンシン大学の樹立したヒトES細胞、それから京都大学の大学院医学研究科が、オーストラリアのモナシュ大学の樹立したES細胞をそれぞれ輸入して研究をしたいという使用計画を当省に申請してきております。 海外から輸入されたヒトES細胞の研究への使用につきましては、この指針の二十六条の第三項におきまして、「指針を基準と…

文部科学省研究振興局長2002/04/05

第154回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○遠藤政府参考人 お答えします。 実費だそうでございます。

文部科学省研究振興局長2002/04/04

第154回 参議院 経済産業委員会 第7号

○政府参考人(遠藤昭雄君) お答えします。 我が国におきます大学と企業の連携につきましては、大学が必ずしも積極的ではなかったということ、あるいは企業もいわゆる自前主義が主流だったこと等々によりまして、これまで必ずしも十分ではございませんでした。さらに、大学におきましては、特許出願の際の資金的、時間的負担が大きいとか、あるいは特許取得が研究業績として評価されにくいと、今御指摘の点、そういった実態がございました。したがって、教員に特許を取ろ…

文部科学省研究振興局長2002/04/04

第154回 参議院 経済産業委員会 第7号

○政府参考人(遠藤昭雄君) お答えします。 全体的な取組姿勢といたしましては、大学が消極的に主体性を持ってやるというのではなくて、積極的に主体性を持って自分たちから企業に向かっていこうというふうな姿勢で取り組めるような環境整備を私どもしていきたいというふうに総体的には考えております。 それで、今御質問の、大学の研究成果を企業化いたしますには共同研究というのは大変有効な方法であると思っております。これを推進するために、産業界との連携拠点と…

文部科学省研究振興局長2002/04/02

第154回 参議院 文教科学委員会 第5号

○政府参考人(遠藤昭雄君) 私の方から企業との関連のお答えを申し上げます。 我が国におきます大学と企業との連携につきましては、これまでは大学側が必ずしも産学間連携に積極的ではなかった、むしろ消極的であったと。それからまた、企業の方も自分のところで研究をいたしまして、いわゆる自前主義を取っていたといったようなことから必ずしも十分じゃなかったと思っております。 しかしながら、二十一世紀、将来の我が国を考えますと、基礎、応用を問わず、大学では…

文部科学省研究振興局長2002/03/29

第154回 衆議院 国土交通委員会 第5号

○遠藤政府参考人 お答えいたします。 日本原子力研究所の主たる事務所でございますが、十四年度に千葉県の柏市に移転をするということにいたしております。これは、原研は高崎とかそれから関西研究所とか茨城とかいろいろ分かれておりますので、総合的に判断して柏に移転しようということにしておるわけでございます。 一方、昨年十二月、御指摘のとおり、特殊法人等整理合理化計画におきまして、原研につきましては、廃止した上で核燃料サイクル開発機構と統合し、新た…

文部科学省研究振興局長2002/03/22

第154回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○遠藤政府参考人 お答えいたします。 大型放射光施設でございますSPring8、これは世界最高性能放射光施設、八GeVという能力を持っておりますが、平成九年の十月から、産学官や海外の研究者に広く開放しようということで、物質科学、生命科学、それから広範な分野での利用を現在図っているところでございます。 ただ、先生御指摘のように最先端の施設でございますため、大学の研究者による利用と比較しますと、民間企業による利用というのはまだ十分とは言えま…

文部科学省研究振興局長2002/03/22

第154回 衆議院 文部科学委員会 第5号

○遠藤政府参考人 このトライアルユースは、十三年度の一次補正で措置をしていただきまして、そのときにはもう十四年度の概算要求が締め切られておりまして、したがって、十四年度には入っておりません。 ただ、この十三年度の補正の結果、評価をできるだけ早く十四年度に入りましたらさせていただきまして、その結果を、私どもとしては十五年度の予算に反映をさせていきたいというふうに考えております。