第217回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(南亮君) お答え申し上げます。 コンテンツの定義につきましては、コンテンツの創造、保護及び活用の促進に関する法律において規定されているところでありますが、経済産業省としましては、例えば、ゲーム、アニメ、音楽、映像、漫画などについて主に支援をしてきているところでございます。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○政府参考人(南亮君) お答え申し上げます。 コンテンツの定義につきましては、コンテンツの創造、保護及び活用の促進に関する法律において規定されているところでありますが、経済産業省としましては、例えば、ゲーム、アニメ、音楽、映像、漫画などについて主に支援をしてきているところでございます。
○政府参考人(渡邊厚夫君) お答え申し上げます。 技術やイノベーションに関する施策の方向性を定めた法律につきましては、例えば、科学技術・イノベーション創出の活性化を目的として産学官の連携の強化などを盛り込んだ科学技術・イノベーション創出の活性化に関する法律があります。 また、著作物、コンテンツに関する施策の方向性を定めた法律につきましては、例えば、コンテンツの創造、保護及び活用の促進に関する施策を総合的かつ効果的に推進することを目的とし…
○蓮舫君 私は、ただいま可決されました著作権法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会及び公明党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 著作権法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たり、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一、IPマルチキャスト放送(電気通信役務利用放送法に基づくIPマルチキャスト技術を用いた有線電気通信の送信)が、著作…
○松本(大)委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 著作権法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たり、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 IPマルチキャスト放送(電気通信役務利用放送法(平成十三年六月二十九日法律第八十五号)第三条第一項に基づく登録を受けた事業者が、IPマルチキャスト技術を活用してサービス…
○政府参考人(外山秀行君) お答え申し上げます。 ただいまお尋ねの点につきまして、法律の条文における用例ということで申し上げますと、お話ございましたように、格差という表現自体は各種用例がございます。一つだけ例を申し上げさせていただきますと、コンテンツの創造、保護及び活用の促進に関する法律第十四条におきまして、「格差の是正を図るために必要な施策を講ずるものとする。」と、こういった規定もございます。 したがいまして、格差という表現につきまし…
○政府参考人(森口泰孝君) 先生御指摘のとおり、いわゆる映画とかアニメ、ゲーム、こういったエンターテインメントのコンテンツというのは非常に世界的にも高い評価を受けております。そういうことから、我が国の一つの面では経済の牽引役と、そういう意味からも非常に期待をされているところだと思っております。 また、いわゆるソフトパワーということで、これは海外で我が国のイメージを良く持ってもらうと、この逆の裏返しがいわゆる今の韓流と言われていますけれど…
○議長(倉田寛之君) 日程第一 障害者基本法の一部を改正する法律案 日程第二 コンテンツの創造、保護及び活用の促進に関する法律案 (いずれも衆議院提出) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。内閣委員長和田ひろ子君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔和田ひろ子君登壇、拍手〕
○和田ひろ子君 ただいま議題となりました二法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、障害者基本法の一部を改正する法律案は、最近の障害者を取り巻く社会経済情勢の変化等にかんがみ、基本的理念として障害者に対して障害を理由として差別その他の権利利益を侵害する行為をしてはならない旨を規定し、都道府県及び市町村に障害者のための施策に関する基本的な計画の策定を義務付け、中央障害者施策推進協議会を創設する等の…
○委員長(和田ひろ子君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 障害者基本法の一部を改正する法律案の審査のため、内閣府政策統括官山本信一郎さん外三名を、また、コンテンツの創造、保護及び活用の促進に関する法律案の審査のため、内閣官房知的財産戦略推進事務局次長森口泰孝さん外二名を、本日の委員会に、理事会協議のとおり、政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(和田ひろ子君) コンテンツの創造、保護及び活用の促進に関する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(和田ひろ子君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 コンテンツの創造、保護及び活用の促進に関する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(和田ひろ子君) 次に、コンテンツの創造、保護及び活用の促進に関する法律案を議題といたします。 提出者衆議院内閣委員長山本公一さんから趣旨説明を聴取いたします。山本内閣委員長。
○衆議院議員(山本公一君) ただいま議題となりましたコンテンツの創造、保護及び活用の促進に関する法律案につきまして、提案の趣旨及び内容を御説明申し上げます。 まず、本案の趣旨について御説明申し上げます。 我が国の映画、アニメ等のコンテンツは、総じて高い評価を得ているところでありますが、優れたその魅力をビジネスの世界等において十分生かし切れていないのが現状であります。 コンテンツは、国民の生活に豊かさと潤いを与えるものであり、かつ、海外に…
○小渕優子君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 日程第三及び第四は、委員会の審査を省略し、両案とともに、内閣委員長提出、コンテンツの創造、保護及び活用の促進に関する法律案を委員会の審査を省略して追加し、三案を一括議題とし、委員長の趣旨弁明を求め、その審議を進められることを望みます。
○議長(河野洋平君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加されました。 ————————————— 日程第三 障害者基本法の一部を改正する法律案(内閣委員長提出) 日程第四 消費者保護基本法の一部を改正する法律案(内閣委員長提出) コンテンツの創造、保護及び活用の促進に関する法律案(内閣委員長提出)
○議長(河野洋平君) 日程第三、障害者基本法の一部を改正する法律案、日程第四、消費者保護基本法の一部を改正する法律案、ただいま日程に追加されましたコンテンツの創造、保護及び活用の促進に関する法律案、右三案を一括して議題といたします。 委員長の趣旨弁明を許します。内閣委員長山本公一君。 ————————————— 障害者基本法の一部を改正する法律案 消費者保護基本法の一部を改正する法律案 コンテンツの創造、保護及び活用の促進に関する法律案…