第61回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○久野委員長 次に、衆議院事務局職員定員規程の一部を改正する規程案並びに国立国会図書館職員定員規程の一部改正の件についてでありますが、事務総長の説明を求めます。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○久野委員長 次に、衆議院事務局職員定員規程の一部を改正する規程案並びに国立国会図書館職員定員規程の一部改正の件についてでありますが、事務総長の説明を求めます。
○知野事務総長 衆議院事務局職員定員規程の一部を改正する規程案でありますが、職員の定員千六百五十二名を千六百九十一名に改めようとするものでありまして、これは特別委員会の調査員二名、委員会会議室用の新しい建物の要員三十七名、合計三十九名を増員するものでありまして、四月一日から適用しようとするものでございます。 次に、国立国会図書館職員定員規程の一部改正でございますが、国立国会図書館庁舎第二期工事の完成に伴いまして、業務の拡充をはかるために…
○久野委員長 ただいま事務総長から説明のありました衆議院事務局職員定員規程の一部を改正する規程案については、お手元に配付の案を委員会の成案と決定し、委員会提出の規程案とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(船田中君) 起立多数。よって、四案とも委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 国会における各会派に対する立法事務費の交 付に関する法律の一部を改正する法律案 (議院運営委員長提出) 国会議員の秘書の給料等に関する法律の一部 を改正する法律案(議院運営委員長提出) 衆議院事務局職員定員規程の一部を改正する 規程案(議院運営委員長提出)
○海部俊樹君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、議院運営委員長提出、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律の一部を改正する法律案、国会議員の秘書の給料等に関する法律の一部を改正する法律案、衆議院事務局職員定員規程の一部を改正する規程案は、委員会の審査を省略してこの際これを上程し、その審議を進められんことを望みます。
○議長(船田中君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。 国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律の一部を改正する法律案、国会議員の秘書の給料等に関する法律の一部を改正する法律案、衆議院事務局職員定員規程の一部を改正する規程案、右三案を一括して議題といたします。 —————————————
○坪川信三君 ただいま議題となりました国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律の一部を改正する法律案外二件につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 まず、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律の一部を改正する法律案は、立法事務費の月額を現行三万円から四万円に改めるものであります。 次に、国会議員の秘書の給料等に関する法律の一部を改正する法律案は、秘書の滞在雑費の日額を一律に六百円に、また、閉会中雑費の…
○議長(船田中君) 起立多数。よって、両案は可決いたしました。 次に、衆議院事務局職員定員規程の一部を改正する規程案につき採決いたします。 本案を可決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小平(久)委員 昨日の庶務小委員会において協議決定いたしました各案件について、順次御報告いたします。 まず、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律の一部を改正する法律案は、立法事務費の月額を現行の三万円から四万円に改めるものであります。 次に、国会議員の秘書の給料等に関する法律の一部を改正する法律案は、秘書の滞在雑費の日額を、現在一人は五百五十円、他の一人は四百五十円でありますのを、一律に六百円に、また、閉会中雑費の月…
○坪川委員長 それでは、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律の一部を改正する法律案及び国会議員の秘書の給料等に関する法律の一部を改正する法律案については、お手元の案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出の法律案とし、また、衆議院事務局職員定員規程の一部を改正する規程案については、お手元の案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出の規程案とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 次に、ただいま決定いたしました国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律の一部を改正する法律案、国会議員の秘書の給料等に関する法律の一部を改正する法律案及び衆議院事務局職員定員規程の一部を改正する規程案は、本日の本会議に緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○久保田事務総長 まず、請暇をお願いいたしまして、次に、日程第一に入りまして、文教委員会理事の上村千一郎さんが御報告になります。共産党が反対でございます。次に、ただいま御決定願いました緊急上程の労働省設置法の一部を改正する法律案を議題といたしまして、河本内閣委員長の御報告があります。共産党が反対でございます。次に、大蔵委員会から上がってまいりました日本国とアメリカ合衆国との間の二重課税の回避及び脱税の防止のための条約の実施に伴う所得税法…
○議長(船田中君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決決いたしました。 ————◇————— 国会議員の秘書の給料等に関する法律の一部を改正する法律案(議院運営委員長提出) 衆議院事務局職員定員規程の一部を改正する規程案(議院運営委員長提出)
○小沢辰男君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、議院運営委員長提出、国会議員の秘書の給料等に関する法律の一部を改正する法律案、衆議院事務局職員定員規程の一部を改正する規程案は、委員会の審査を省略してこの際これを上程し、その審議を進められんことを望みます。
○議長(船田中君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。 国会議員の秘書の給料等に関する法律一部を改正する法律案、衆議院事務局職員定員規程の一部を改正する規程案、右両案を一括して議題といたします。 —————————————
○福永健司君 議題の二件につき、提案理由を申し上げます。 国会議員の秘書の給料等に関する法律の一部を改正する法律案は、国会議員の秘書のうち、給料月額三万八千五百円を受ける秘書に支給する滞在雑費及び閉会中雑費の額を改定しようとするものでありまして、その内容は、滞在雑費の日額四百五十円を五百五十円に、また、閉会中雑費の月額六千七百五十円を八千二百五十円に、それぞれ増額改定し、昭和三十九年四月一日から施行しようとするものであります。 次に、衆…