議院運営委員会 第22号
- 発言数
- 27 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1969/04/03
会議録
○久野委員長 これより会議を開きます。 まず、議員辞職の件についてでありますが、昨日、議員横山利秋君から辞表が提出されました。 本件は、本日の本会議において決定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○久野委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ―――――――――――――
○久野委員長 次に、永年在職議員の表彰の件についてでありますが、議員田中伊三次君が今月で在職二十五年になられましたので、慣例により院議をもって表彰することになります。 表彰文は、前例に従って作成した、お手元に配付の案文のとおりとし、表彰決議は、本日の本会議において行なうこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○久野委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ――――――――――――― 議員田中伊三次君は衆議院議員に当選すること十回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもつてこれを表彰する ―――――――――――――
○久野委員長 なお、表彰決議は、議長発議をもって行ない、表彰決議の後、田中君から謝辞が述べられることになっております。 また、先例により、院内に肖像画を掲げて記念し、田中君には別に小型の肖像画を贈呈することになっております。 ―――――――――――――
○久野委員長 次に、裁判官弾劾裁判所裁判員辞職の件についてでありますが、同裁判員である高橋英吉君及び森田重次郎君から、辞職願が提出されております。 本件は、本日の本会議において決定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○久野委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ―――――――――――――
○久野委員長 次に、裁判官弾劾裁判所裁判員の選挙についてでありますが、ただいま御決定願いました裁判員辞職の件が本会議において許可されましたならば、引き続き、同裁判員の選挙を行なうこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○久野委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、自由民主党から、大橋武夫君及び灘尾弘吉君を候補者として届け出てまいっております。 この選挙は、その手続を省略して、議長において指名することになりますから、御了承願います。 ―――――――――――――
○久野委員長 次に、委員派遣承認申請の件についてでありますが、石炭対策特別委員長から、委員派遣承認申請書が提出されてまいりました。 派遣の目的等について、事務総長の説明を求めます。
○知野事務総長 一、派遣の目的、雄別炭鉱株式会社茂尻鉱業所の爆発事故の実情調査。一、派遣委員の氏名、藏内修治君、石野久男君、平岡忠次郎君、田畑金光君、大橋敏雄君。一、派遣の期間、二日間。一、派遣地名、北海道。右により委員を派遣したいから衆議院規則第五十五条により承認を求あるということでございます。
○久野委員長 それでは、本件は、ただいま事務総長から説明のありましたとおり、これを承認すべきものと議長に答申するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○久野委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、調査の必要上、往復とも航空機を利用することについて、本委員会の承認を求めてまいっております。 本件は、これを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○久野委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ―――――――――――――
○久野委員長 次に、本日の本会議における失業保険法及び労働者災害補償保険法の一部を改正する法律案の趣旨説明は、原労働大臣が行ない、右の趣旨説明に対し、日本社会党の加藤万吉君から、質疑の通告があります。 質疑時間は、十五分程度とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○久野委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 質疑者の要求大臣等は、お手元の印刷物のとおりであります。
○久野委員長 次に、衆議院事務局職員定員規程の一部を改正する規程案並びに国立国会図書館職員定員規程の一部改正の件についてでありますが、事務総長の説明を求めます。
○知野事務総長 衆議院事務局職員定員規程の一部を改正する規程案でありますが、職員の定員千六百五十二名を千六百九十一名に改めようとするものでありまして、これは特別委員会の調査員二名、委員会会議室用の新しい建物の要員三十七名、合計三十九名を増員するものでありまして、四月一日から適用しようとするものでございます。 次に、国立国会図書館職員定員規程の一部改正でございますが、国立国会図書館庁舎第二期工事の完成に伴いまして、業務の拡充をはかるために、新たに職員十四名をふやしまして、定員八百二十九名を八百四十三名に改めるもので、四月一日から適用しようとするものでございます。 以上でございます。
○久野委員長 ただいま事務総長から説明のありました衆議院事務局職員定員規程の一部を改正する規程案については、お手元に配付の案を委員会の成案と決定し、委員会提出の規程案とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○久野委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 また、事務総長から説明のありました国立国会図書館職員定員規程の一部改正の件は、これを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○久野委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ―――――――――――――
○久野委員長 次に、ただいま決定いたしました衆議院事務局職員規程の一部を改正する規程案は、本日の本会議に緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○久野委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ―――――――――――――
○久野委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○知野事務総長 まず最初に、議員横山利秋君辞職の件につきまして、議長から辞表提出の報告がありまして、参事が朗読しましたあとで本会議におはかりいたします。次に、裁判官弾劾裁判所裁判員辞職の件をおはかりいたしまして、辞職がきまりましたならば、選挙を行ないます。次に、永年在職議員の表彰の決議が行なわれます。四番目に日程に入りまして、日程第一は、鹿野地方行政委員長の御報告がございます。修正でございます。日本社会党、民主社会党、公明党、日本共産党が反対でございます。日程第二は、大久保商工委員長の御報告がございます。日本共産党が反対でございます。次に、ただいま緊急上程に決定いたしました衆議院事務局職員定員規程は、田澤庶務小委員長の趣旨弁明がございます。全会一致でございます。その次に、失業保険法の趣旨説明及びそれに対する質疑がございます。 以上でございます。
○久野委員長 それでは、本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会することといたします。 ―――――――――――――
○久野委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明四日金曜日午後二時から開会することといたします。 また、次回の委員会は、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時十三分散会