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西村康稔 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/10/25

210参議院 経済産業委員会 第1号

○国務大臣(西村康稔君) この度、経済産業大臣を拝命いたしました西村康稔でございます。 さきの通常国会における高圧ガス保安法案の御審議の際、措置の内容を検討する審議会に提出していました資料における数字の誤りが発覚をいたしました。その後、再発防止に取り組んでおりましたが、この度、同国会で御審議いただいた省エネ法の概要説明資料において引用しておりました火力発電所の新設、廃止の見通しに関する数字にも誤りがあったことが判明いたしました。 概要説…

西村康稔 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2022/10/21

210衆議院 経済産業委員会 第1号

○西村(康)国務大臣 第二百十回国会における経済産業委員会の御審議に先立ち、経済産業行政を取り巻く諸課題及び取組につきまして、経済産業大臣、原子力経済被害担当大臣、GX実行推進担当大臣、産業競争力担当大臣、ロシア経済分野協力担当大臣、内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)として申し上げます。 我が国経済は、コロナ禍からの回復が進みつつある一方で、ロシアによるウクライナ侵略と円安に伴うエネルギー価格や物価の高騰、世界の景気後…

神田茂 の発言をすべて見る →参議院事務局常任委員会専門員2022/06/15

208参議院 外交防衛委員会 第16号

○専門員(神田茂君) お手元の、A4横のページ番号が入りました第二百八回国会外交防衛委員会付託の請願と題する資料に基づきまして御説明いたします。 今国会中、本委員会に付託されました請願は、十三種類総計百七十件でございます。 まず、資料一ページから四ページまでの三〇九号外四十八件は、辺野古新基地建設の中止と戦没者遺骨を含む土砂の不使用、軍事費の大幅削減、普天間基地の撤去、日米地位協定の抜本的改定等を求めるものです。 次に、五ページの五〇四…

小野啓一 の発言をすべて見る →外務省経済局長2022/05/19

208参議院 外交防衛委員会 第13号

○政府参考人(小野啓一君) お答えいたします。 御指摘のように、スイスにおきまして、映画文化・映画制作法の改正案、いわゆるネットフリックス法というものが国民投票で可決されたものと承知をしております。この改正案のようにサービス提供者に一定の義務を課す制度につきましては、WTOのサービスの貿易に関する一般協定、GATSや経済連携協定等の国際約束における規定、例えば外国のサービス提供者に対して日本のサービス提供者と同様の待遇を与える義務、内国…

208参議院 外交防衛委員会 第13号

○伊波洋一君 輸出入を合計すると、米国との貿易が一四%。一方、中国は二三%、日本の全貿易総額の四分の一を占める最大の貿易相手国です。 本年の一月一日には、地域的な包括的経済連携協定、RCEPが発効しました。RCEPについて今後どのような効果を見込んでいますか。

小野啓一 の発言をすべて見る →外務省経済局長2022/05/19

208参議院 外交防衛委員会 第13号

○政府参考人(小野啓一君) お答えいたします。 RCEP協定は、ASEAN十か国並びに日本、中国、韓国、豪州、ニュージーランドの計十五か国が参加し、物品、サービスの市場アクセスを改善するとともに、知的財産、電子商取引等の幅広い分野での新たなルールを構築し、地域の貿易投資を促進することなどを目的とした経済連携協定であります。RCEP参加十五か国のGDPの合計、参加国の貿易総額、人口は、いずれも世界全体の約三割を占めます。また、RCEP協定…

208参議院 外交防衛委員会 第13号

○伊波洋一君 RCEPは、中国、韓国との初めての経済連携協定であり、今後、日本の貿易に大きなインパクトがあると同時に、東アジアにおける交流がより一層進展していくことが予想されます。 また、日中の経済関係は、日本にとって中国は最大の貿易相手国であり、中国にとっては日本は米国に次ぐ第二の貿易相手国です。また、中国に進出している日系企業は三万三千拠点。ジェトロの調査では、今後一、二年の事業展開を拡大と回答した企業は四〇・九%、第三国への移転、…

208衆議院 農林水産委員会 第15号

○高鳥委員 ありがとうございます。 限られた時間ですので、次の質問に行きたいと思いますが、米の輸出について伺います。 まず、経済連携協定の農林水産物の輸出促進に対する効果と、それから、一方で、米価への影響についてお聞きをいたします。 近年、TPP11、日・EU・EPA、RCEPなどの経済連携協定や日米貿易協定が相次いで発効をいたしております。こうした経済連携協定が我が国の農林水産物の輸出促進に与えるプラスの効果について、どのように分析を…

武部新 の発言をすべて見る →自由民主党農林水産副大臣2022/05/18

208衆議院 農林水産委員会 第15号

○武部副大臣 これまで、経済連携協定の交渉に当たりましては、攻めるべきものは攻める、守るべきものは守るという考え方に立って交渉に臨んでおります。その結果、我が国の輸出関心の高い品目について関税撤廃等を獲得してきたところです。例えば、委員のお話にございました米の輸出促進につきましては、TPP11において、全加盟国向けの米、米加工品の関税の即時又は段階的な撤廃を獲得しております。RCEPにおいては、中国や韓国向けの米菓やパック御飯等について…

宇山秀樹 の発言をすべて見る →外務省欧州局長2022/04/27

208衆議院 外務委員会 第11号

○宇山政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、スイスは、人口に比べまして経済規模が大きくて、二〇二〇年のIMFのデータによりますと、GDPが世界第十九位、一人当たりGDPが約八万七千ドルで世界第二位となっております。経済の主たる牽引役が、金融、保険に代表されるサービス産業、食品、化学、製薬産業、機械、電子工学、金属産業ということで、例えばネスレ、オメガ、ロレックスなどの世界的な企業、ブランドも有しております。また、観光産業…

208衆議院 外務委員会 第11号

○金城委員 ありがとうございました。 日本とスイスとの間で、二〇〇九年九月に日本・スイス自由貿易経済連携協定が発効しました。また、二〇一九年二月には日本・EU経済連携協定が発効しました。このような中、スイス国内では、EUに対し、日本におけるスイスの競争力低下を懸念する意見があるとのことです。 昨年七月に行われた日本・スイス首脳会談において、当時の大統領は、日本・スイス自由貿易経済連携協定を更新し、日本がEUとの経済連携協定を結んだ今、E…

林芳正 の発言をすべて見る →自由民主党外務大臣2022/04/27

208衆議院 外務委員会 第11号

○林国務大臣 今委員が御指摘のとおり、四月十八日でございましたが、訪日をされましたカシス・スイス連邦大統領兼外務大臣との間で会談及びワーキングディナーを行ったところでございます。 外交上のやり取りの詳細について明らかにすることは差し控えたいと思いますが、同会談において、二国間の経済関係の更なる強化のために何ができるのかについても意見交換を行ったところでございます。 我が国といたしましては、二〇〇九年の日・スイス経済連携協定の発効以降、日…

208衆議院 文部科学委員会 第9号

○田野瀬委員 皆様、おはようございます。 本日のトップバッターを務めさせていただきます、自由民主党の田野瀬でございます。 質問の機会を与えていただきまして、感謝、御礼申し上げたいと思います。 本日は、一般質疑ということで、時間も限られておりますので、私、今まで取り組んでおります政策の一つ、ワンイシューで十五分使わせていただけたらなと思っているところでございます。 在外教育施設、在外教育の振興について、政府とともに質問させていただけたらな…

208衆議院 財務金融委員会 第16号

○田村(貴)委員 先ほど八千五百円の緩和ができていると言ったんですけれども、これはちょっと緩和にはなっていないんですよね。そのことは後でちょっと聞きますけれども。 畜産農家にとって、長年、配合飼料価格上昇というのは、これはもう経営を苦しめる最大の問題であります。 私、六日の農林水産委員会でも取り上げたんですけれども、配合飼料の工場渡し価格は、二〇〇六年七月がトン当たり四万三千二百五十円でありました。今年の一月の速報値では八万三千三百八十…

福田昭夫 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2022/04/01

208衆議院 内閣委員会 第15号

○福田(昭)委員 立憲民主党の福田昭夫でございます。 今日は、十五分しかありませんので、閣法についてのみ質問をさせていただきます。小林大臣を始め、是非、簡潔にお答えいただければと思います。 まず、基幹インフラの安全性、信頼性の確保について絞って質問をさせていただきます。 中でも、基幹インフラの十四の対象分野に自由貿易、経済連携協定などが入っておりませんけれども、政府の自由貿易に対する基本的な姿勢、考え方を外務省の方にただしたいと思います…

福田昭夫 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2022/04/01

208衆議院 内閣委員会 第15号

○福田(昭)委員 今までよりはちょっと毅然とした態度になってよかったかなと思っていますが、しっかりね。なぜこんなことを聞いたかといいますと、今回の経済安全保障推進法案も、有識者会議では定義を明確に示す必要があると指摘されているにもかかわらず、今回そうしたものが定義されていないということで、一つの大きな問題点として指摘をさせていただいたところであります。 次に、本題でありますが、特定社会基盤事業者の重要設備導入の際の事前審査、維持管理の委…

208衆議院 農林水産委員会 第6号

○田村(貴)委員 ありがとうございます。 先ほど井村参考人は、これから若い人たちが、外国産のオーガニックが入ってきたら、そちらを選択することもあるかなというお話があったと思います。 食料自給率を上げることについては、誰も異論はないと思います。ただ、輸入依存に頼っている、そして、それプラス自由貿易協定、経済連携協定、たくさん協定が作られて、関税がなくなる、あるいは引き下げられるという、いわゆる逆行する部分が私はあると思うんですね。 そうし…

沢田良 の発言をすべて見る →日本維新の会2022/03/08

208衆議院 財務金融委員会 第8号

○沢田委員 日本維新の会、埼玉の沢田良です。 本日は、財務金融委員会、関税定率法の一部を改正する法律案について質疑をさせていただきます。 鈴木財務大臣を始め関係省庁の皆様、委員部の皆様、本日もよろしくお願いいたします。 さて、関税は、歴史的には、古代都市国家における手数料に始まって、国境関税などに変化をしてきましたが、今日では一般的に、輸入品に課される税として定義されています。 我が国日本は、エネルギーや食料品など多くの品を輸入に頼って…

沢田良 の発言をすべて見る →日本維新の会2022/03/08

208衆議院 財務金融委員会 第8号

○沢田委員 ありがとうございます。 まさに、中国の大きな経済圏というものは大変大きくなっており、これは最近のウクライナ情勢を考えると、輸入の依存度は、反転すれば大変厳しい対応が求められると痛感しております。原油価格は先週末から二〇%も急上昇しており、ロシア、ウクライナの小麦の生産量が大変に大きいことから、市場不安は高まっています。 岸田総理も経済安全保障という言葉を多く使われますが、経済連携協定と安全保障はつながっているとも感じられます…