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6参議院 法務委員会 第2号

○委員長(伊藤修君) ではこれより法務委員会を開きます。 本日は、刑事補償法案、少年法の一部を改正する法律案、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案、検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案、以上四件を一括議題に供します。前回に引続き質疑を継続いたします。

6衆議院 法務委員会 第6号

○花村委員長 これより会議を開きます。 本日の日程は刑事補償法案、少年法の一部を改正する法律案、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案であります。 この際申し上げておきますが、梨木委員より人事院規則に関する件、最高裁判所の誤判事件及び検察事務に関する件につき質疑の通告がありますが、委員会といたしましては、議案の審査が優先いたしますので、これは適当の時期に許したいと存じますので…

6衆議院 法務委員会 第6号

○佐藤(藤)政府委員 少年法の一部を改正する法律案の御審議の際に、先般山口委員から少年事件の審理に非常に長い日数を要しているが、実際どのくらいの日数を要しているか、実情を調査して報告しろというお話がありましたので、さつそく家庭裁判所、検察庁及び最高裁判所家庭局等と連絡をとりまして、実情を調査したところをお答えいたしたいと思います。 家庭裁判所において、少年事件の処理にどのくらいの日数を要するかという問題につきましては、少年の身柄を拘束し…

6衆議院 法務委員会 第6号

○田嶋(好)委員 今議題となりました少年法の一部を改正する法律案につきまして、質問をいたしたいと思うのであります。 この少年法の一部を改正する法律案の提案理由を読んで見ますと、本件を出すに至りました事情は、二十歳までと少年を限定いたしますと、おそらく今後の事件の取扱い上不可能であろう、すなわち事件の増加によるところの関係とにらみ合せて、本法の執行は不可能であろうということが理由になつ、ておるようであります。してみると、われわれといたしま…

6衆議院 法務委員会 第6号

○田嶋(好)委員 打切ろうと思いましたが、お答えがありましたので、もう一言お願いしておきます。 今の説明を聞いておりますと、少年法の一部を改正する法律案の提出は、すべてこれは提出当局の錯誤なり、また見通しをあやまつておつたものであるというようなところに盡きると考えます。家庭裁判所の拡充問題も、予算の問題その他とにらみ合せて、当然に予想のつくことであります。少年院も同様であります。少年観護所も同様であります。敗戦後の犯罪の上昇率というもの…

6衆議院 法務委員会 第5号

○花村委員長 これより会議を開きます。 本日の日程は刑事補償法案、内閣提出第二号。少年法の一部を改正する法律案、内閣提出第三号。裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案、内閣提出第二号及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案、内閣提出第二六号でありますが、まず第一に少年法の一部を改正する法律案を議題といたし、先日に引続き質疑を締行いたします。質疑の通告がありますからこれを許します。大西正男君。

6衆議院 法務委員会 第4号

○花村委員長 これより会議を開きます。 本日の日程は、昨日に引続き国家公務員の政治活動制限に関する人事院規則の適用に関する件及び少年法の一部を改正する法律案であります。 まず少年法の一部を改正する法律案を議題といたします。御質疑はありませんか。

6衆議院 法務委員会 第4号

○石川委員 少年法の一部を改正する法律案についてお伺いをいたします。提案理由の説明の中にもありましたように、本法が制定されますときには、少年事件は約二倍以上に増加するだろうとは予想せられておつたのであります。爾来一年、この本則にのつとることを延期してあつたのでありますが、この十箇月間に、政府はどのように準備に努力せられたか、また何が実現のできなかつた一番の原因であるかを承りたいのであります。

6参議院 法務委員会 第1号

○委員長(伊藤修君) では少年法の一部を改正する法律案、刑事補償法案、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案、検察官の俸給等に関する法律の一部改正する法律案、以上四案を議題に供します。先ず少年法の一部を改正する法律案について政府委員の提案理由並びに内容の御説明をお願いいたします。

6衆議院 法務委員会 第3号

○花村委員長 これより会議を開きます。 本日はまず刑事補償法案、少年法の一部を改正する法律案、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法事の一部を改正する法律案について政府より提案理由説明を求め、続いて国家の公務員の政治活動制限に関する人事院規則について説明聽取並びに質疑を行いたいと存じます。 それではまず付託議案について政府より順次提案理由の説明を求めます。法務総裁殖田俊吉君。

6衆議院 法務委員会 第3号

○殖田國務大臣 ただいま上程になりました刑事補償法案の提案理由を御説明いたします。 現行刑事補償法は、昭和六年法律第六十号をもつて制定せられ、昭和七年一月一日から施行されたのであります。しかして爾来今日まで寃罪者の救済に不十分ながらその役割を果して参つたのであります。 しかるに新憲法は、その第三十一條から第三十九條までの多くの規定により、刑事司法について、事前に愼重な手続をとることを要求し、過誤を未然に防止するに努めるとともに、第四十條…

6衆議院 法務委員会 第3号

○花村委員長 ほかに御質疑はありませんか。—なければ本日はこれにて散会いたします。 明日は午後一時より委員会を開き、少年法の一部を改正する法律案並びに人事院総裁に対する質疑を継続いたしたいと存じます。 午後四時七分散会

6衆議院 議院運営委員会 第1号

○大池事務総長 ただいま淺沼委員から本日提出される予定になつております十三法案、きのう官房長官がお話になつた法案に、どういうものであるかということでありますが、大体予定されて本日出て来るであろうというものを御報告し上げます。これは正式に政府から通告が、あつたわけではありませんが、一応こういう予定であろうということで事務的に知り得たものであります。 一、地方公務員法案。二、国家公務員の職階制に関する法律案。三、刑事補償法案。四、少年法の一…