第186回 衆議院 文部科学委員会 第21号
○中野委員 公明党の中野洋昌でございます。よろしくお願いいたします。 今回の大学ガバナンスの改革、大変に重要な議論であるというふうに思います。やはりこれからの日本を支えていく高等教育をやっていく大学、それを一体どのように世界の中でも競争力のある形にしていくか、あるいは本当に底上げを図っていくか、非常に大事な議論になってくると思いますので、しっかりと質問をさせていただきたいと思います。どうかよろしくお願いいたします。 この学校教育法及び国…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○中野委員 公明党の中野洋昌でございます。よろしくお願いいたします。 今回の大学ガバナンスの改革、大変に重要な議論であるというふうに思います。やはりこれからの日本を支えていく高等教育をやっていく大学、それを一体どのように世界の中でも競争力のある形にしていくか、あるいは本当に底上げを図っていくか、非常に大事な議論になってくると思いますので、しっかりと質問をさせていただきたいと思います。どうかよろしくお願いいたします。 この学校教育法及び国…
○小渕委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、学校教育法及び国立大学法人法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。下村文部科学大臣。 ————————————— 学校教育法及び国立大学法人法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○下村国務大臣 このたび政府から提出いたしました学校教育法及び国立大学法人法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 大学は国力の源泉であり、各大学が人材育成、イノベーションの拠点として教育研究機能を最大限に発揮していくためには、学長のリーダーシップのもとで戦略的に大学を運営できるガバナンス体制の構築が不可欠であり、学長を補佐する体制の強化、大学運営における権限と責任の一致、学長選考の透明化等の改…
○中根(一)委員 自由民主党の中根一幸です。 質問に早速入りたいんですが、その前に一言、下村大臣にお話ししたいことがございます。 本日は、平成二十六年の五月二十三日、下村大臣の誕生日、しかも、見た目では全く想像できませんが、六十歳という還暦の、まさにお祝いをまず心から述べさせていただき、ますますの御活躍を祈っております。 それでは早速、学校教育法及び国立大学法人法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 日本の生産年齢人…
○議長(伊吹文明君) 御異議なしと認めます。したがって、本案は委員長報告のとおり可決をいたしました。 ————◇————— 学校教育法及び国立大学法人法の一部を改正する法律案(内閣提出)の趣旨説明
○議長(伊吹文明君) それでは、内閣提出、学校教育法及び国立大学法人法の一部を改正する法律案について、趣旨の説明を求めます。文部科学大臣下村博文君。 〔国務大臣下村博文君登壇〕
○国務大臣(下村博文君) 学校教育法及び国立大学法人法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 大学は国力の源泉であり、各大学が、人材育成、イノベーションの拠点として、教育研究機能を最大限に発揮していくためには、学長のリーダーシップのもとで、戦略的に大学を運営できるガバナンス体制の構築が不可欠であり、学長を補佐する体制の強化、大学運営における権限と責任の一致、学長選考の透明化等の改革を行っていくことが重要であります…
○細野豪志君 民主党の細野豪志です。 私は、民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました政府提出の学校教育法及び国立大学法人法の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) 法案の中身に入る前に、安倍政権の基本的な姿勢について一言申し上げます。 安倍政権においては、総理に賛同する人を集め、利用する傾向があります。安保法制懇しかり、NHK会長や経営委員しかり、法制局長官もまたしかりであります。総理の考えを押し通すための我…
○鈴木望君 日本維新の会の鈴木望です。 私は、日本維新の会を代表して、学校教育法及び国立大学法人法の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) 教育は未来への投資。長期的には最大の成長戦略。これは、いつの時代でも真実でありますし、現在のような、何となく将来が右肩下がりになるのではないのかとの暗い予測が支配している時代にあって、希望であり、明るい将来予測につながるものであります。 しかし、幾ら教育は未来への投資といっても、投資先…
○逢沢委員長 これより会議を開きます。 まず、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の学校教育法及び国立大学法人法の一部を改正する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○逢沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 一、趣旨説明を聴取する議案の件 学校教育法及び国立大学法人法の一部を改正する法律案(内閣提出) 趣旨説明 文部科学大臣 下村 博文君 質疑通告 時間 要求大臣 細野 豪志君(民主) 15分以内 文科 鈴木 望君(維新) 15分以内 文科、森国務(女性子育て) 宮本 岳志君(共…
○中丸委員 ぜひよろしくお願いいたします。 このシステムが構築されれば、単純に行政の業務の効率化だけではなくて、今後の非常に大きなデータとしての発展性を秘めているものでございますので、初めの構築段階でやはり何か大きなものがあって、これはもうプライバシーの侵害になるんじゃないかとか、そういう議論が出ないように、徹底したセキュリティー対策と、しかも、平易に活用できる仕組みづくりというのをお願いしていきたいと思います。 次に、インターネットの…
○議長(河野洋平君) これより会議を開きます。 ————◇————— 日程第一 国立大学法人法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付)
○議長(河野洋平君) 日程第一、国立大学法人法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。文部科学委員長桝屋敬悟君。 ————————————— 国立大学法人法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔桝屋敬悟君登壇〕
○駒崎事務総長 まず最初に、日程第一につき、桝屋文部科学委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二につき、上田経済産業委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第三は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで塩谷国土交通委員長の趣旨弁明がございまして、全会一致であります。 本日の議事は、以上でございます。 ————————————— 議事日程 第三…
○桝屋委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、国立大学法人法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官山中伸一君、財務省主計局次長真砂靖君、文部科学省初等中等教育局長銭谷眞美君、高等教育局長清水潔君及び研究振興局長徳永保君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕