議院運営委員会 第26号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2014/05/22
会議録
○逢沢委員長 これより会議を開きます。 まず、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の学校教育法及び国立大学法人法の一部を改正する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○逢沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、本法律案の趣旨説明は、下村文部科学大臣が行います。 本法律案の趣旨説明に対し、民主党・無所属クラブの細野豪志君、日本維新の会の鈴木望君、日本共産党の宮本岳志君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、細野豪志君、鈴木望君はおのおの十五分以内、宮本岳志君は五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○逢沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 一、趣旨説明を聴取する議案の件 学校教育法及び国立大学法人法の一部を改正する法律案(内閣提出) 趣旨説明 文部科学大臣 下村 博文君 質疑通告 時間 要求大臣 細野 豪志君(民主) 15分以内 文科 鈴木 望君(維新) 15分以内 文科、森国務(女性子育て) 宮本 岳志君(共産) 5分以内 文科 —————————————
○逢沢委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○鬼塚事務総長 まず最初に、日程第一ないし第三につき、高木総務委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第一及び第二で、共産党が反対でございます。二回目は日程第三で、全会一致でございます。 次に、日程第四につき、梶山国土交通委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第五ないし第八につき、鈴木外務委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第五ないし第七で、共産党が反対でございます。二回目は日程第八で、全会一致でございます。 次に、日程第九につき、坂本農林水産委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、学校教育法及び国立大学法人法改正案につきまして、下村文部科学大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして、三人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。 ————————————— 議事日程 第十九号 平成二十六年五月二十二日 午後一時開議 第一 行政不服審査法案(内閣提出) 第二 行政不服審査法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案(内閣提出) 第三 行政手続法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第四 マンションの建替えの円滑化等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出) 第五 投資の促進及び保護に関する日本国とサウジアラビア王国との間の協定の締結について承認を求めるの件 第六 投資の相互の自由化、促進及び保護に関する日本国政府とモザンビーク共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件 第七 投資の自由化、促進及び保護に関する日本国政府とミャンマー連邦共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件 第八 航空業務に関する日本国政府とビルマ連邦政府との間の協定を改正する議定書の締結について承認を求めるの件 第九 特定農林水産物等の名称の保護に関する法律案(内閣提出) —————————————
○逢沢委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 —————————————
○逢沢委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る二十七日火曜日午後一時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時二分散会