中丸啓
会議録に記録された「中丸啓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 566 件
- 直近の所属会派
- 次世代の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会28 件・28%
- 地方創生に関する特別委員会27 件・27%
- 安全保障委員会23 件・23%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会14 件・14%
- 内閣委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○中丸委員 次世代の党、中丸啓でございます。余り時間がないので頑張ってまいります。 まず、先ほど来、各委員から出ています今回の密漁、違法操業、私はこれはただの盗人だと思います。 例えば、銀座の町中でブランドショップから勝手に中国人が物をとっていたら、これはただの犯罪ですよ。警察官が逮捕しようと思って、走って逃げたら、これは追っかけて絶対逮捕しますよ。治安を守るというのはそういうことです。私はそう思います。 今回の違法操業で、海上保安庁の…
第187回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○中丸委員 御苦労さまでございます。 今、五人逮捕したというのはあるんですが、報道やらいろいろな映像を見れば、二百隻以上、船長で言えば二百人以上いるわけですね。ほんの数%。 はっきり言って、これだけ来るというのは、なめられまくっているんですよ。逮捕されても、中国の大使館が保証人になれば保釈される。なめられているから、来るんです。だって、彼らにとっては、うまくいけば一獲千金、一億円以上の収入があるわけですから。 当然、父島や周りの住民の方…
第187回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○中丸委員 当然、現場の判断ですから、それは現場の判断にお任せしますが、やるときはやるという姿勢を見せる、これが抑止力です。はっきり言うと、余り言葉はきれいじゃありませんが、びびらせて何ぼですよ。抑止力というのはそういうものだと思います。まあ、余りここの話をしてもあれなので。 外務副大臣、この件に関して中国政府にどのように申し入れられて、まあ、いろいろな報道で見ていますが、はっきり言って、お願いしたいとかそういうレベルではなくて、ちゃん…
第187回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○中丸委員 多少は、中国政府も、これはまずいなと思っているんだと思うんですが、ただ、あえて一つ申し上げます。 外国人、特に中国人を専門にいろいろな犯罪捜査をしている現場の警察官、いろいろ話を聞くと、日本人は、約束は守るもの、約束したら自分が守る、自分が守ると。中国人は、どういうふうに、通常、犯罪を犯した場合に考えているかというと、約束は守らせるものと思っています。もっと言えば、破るものであり、相手に守らせるもの。これは、実際に現場で捜査…
第187回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○中丸委員 ありがとうございます。 お立場があるのは重々承知の上で言わせていただいています。 江渡大臣にこの件について伺います。 先ほど、自衛隊が出動するのにタイムレスだとか、いろいろな話が出ておりますけれども、私は、そんなに面倒くさいことをしなくても、大臣がやると言ったらできる方法を一つ、きょう御提案させていただきます。 この海域で、実弾を使った訓練をしましょう。いかがですか。
第187回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○中丸委員 ありがとうございます。 訓練は、先日、十三旅団のところで、空港が占拠されたという前提の、空砲を使った奪還訓練、私も拝見させていただきましたけれども、至るところで自衛隊はやっているわけでございますから、当然、海の上、空、いつやるか、こんなのは言う必要ないですし、実弾を使うのであれば、その海域に立ち入るなよという通告をしていれば、入っている方が悪いわけですから。北朝鮮からミサイルが飛んでくるときも同じです。ぜひともこの手法を学ん…
第187回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○中丸委員 ぜひ、なかなかすぐできることはないと思いますが、しっかりした取り組みをお願いさせていただきたいと思います。 それでは、時間も迫ってまいりましたので、次の質問に入らせていただきます。 在来外国人犯罪、なぜ安全保障の中で言うかというと、これは当然、中にテロリストのような工作員、いろいろなものが入ってくる可能性があるわけで、その犯罪の温床となっているものがどんなものがあるか、一つ、ちょっときょうは事例を挙げながら御説明をさせていた…
第187回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○中丸委員 ありがとうございます。 本当に、これも、もちろん政府間もあるんですが、実態として、今、平成二十五年の在日外国人の犯罪検挙率でいくと、中国が断トツですよ、もうどの部門も。検挙数、刑法犯、売春、風営違反、入管。薬事犯ぐらいですね。銃刀法も含めて、もう断トツです。こことまともな国交というのは僕はもう無理じゃないかと思います。 先ほどの、日本人配偶者後援会の電話番号、住所があるところ、行ってポストの写真も撮ってまいりました。(写真を…
第187回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○中丸委員 ありがとうございます。 もう時間になりましたので、次世代の党としては、入国制限法等も含めて検討しなければいけない問題であるということを申し述べまして、中丸の質問を終わります。ありがとうございました。
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第8号
○中丸委員 私は、次世代の党を代表して、政府提出のまち・ひと・しごと創生法案及び地域再生法の一部を改正する法律案、民主党・無所属クラブ、維新の党、みんなの党、生活の党の四会派提出の国と地方公共団体との関係の抜本的な改革の推進に関する法律案、次世代の党提出のまち・ひと・しごと創生法案に対する修正案及び地域再生法の一部を改正する法律案に対する修正案について、次世代の党提出の修正案及び政府原案に賛成、四会派提出法律案に反対の立場から討論を行い…
第187回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○中丸委員 次世代の党、中丸啓でございます。 きょうは、法案に入る前に、ひとつ西村副大臣にお尋ねしたいことがございます。 安倍総理も含め、広島の土砂災害、八月の土砂災害においては、多くの方に視察、御指導いただきながら、非常に前向きな、さまざまな、従来の規定にこだわらず臨機応変に御対応いただくということでお言葉をいただいていたわけではございますが、きょう、ちょっと、お手元に資料を配付させていただきました。 これは、今月、十月二十三日付の地…
第187回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○中丸委員 ありがとうございます。 あと、もう一つ。 先ほどの、一割から二割、かなり幅のある住民負担、これも、現状ではこのとおりにしかできないわけでございますけれども、そうすると、この写真に写っているところはもう申請をされているからいいですが、そこがネックで、申請ができない方もおられるわけですよね。崩れそうではなくて、今回崩れているところでも、そういう意見が実際にあるわけです。そういう人たちは自己負担ができなければ崩れた崖を目の前にした…
第187回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○中丸委員 ありがとうございます。 改めて、今の、ここまでの御答弁を聞かせていただきまして、要は、そういうのがあれば、やはり一応、一旦受けてもらって、その上で、必要があれば、相談してもらえれば、アドバイスなり支援できることがあれば前向きに考えていただくというふうに理解させていただいてよろしいでしょうか。
第187回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○中丸委員 ありがとうございます。 それでは、法案の方に入ってまいります。 法案の説明時に、今回、車両の移動等をする場合、まず、根拠として、運転者の不在時等と、等という言葉が使われているわけなんですが、運転者の不在時というのは、わかりやすい。要は、運転者がいない。等というのは、どういう定義でお考えなのかというのをちょっと聞きたいと思います。
第187回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○中丸委員 ありがとうございます。 山谷大臣、今、命令を聞かない場合というのがあったんですけれども、命令を聞かなかったというのは、例えば、現場とかでナンバーから持ち主を、使用者を特定して連絡したりというようなやりとりをしたときに、これは、そのやりとりがどうだったかという証跡というか担保というかが必要なような気がするんですけれども、大臣、どう思われますか。
第187回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○中丸委員 同じように、これは道路管理者が他人の土地の一部使用や障害物の処分の措置をとる場合に、障害物を取る、例えば、そこに植えてある松の木を切るとか、フェンスを外すとか、そういったいろいろなことが考えられるんだろうと思うんですけれども、そうはいっても、同意をとるなり通達をするなりという作業は必要だと思うんです。そこはどのようにお考えか。きょうは国交省からも来ていただいたと思うので、お願いします。
第187回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○中丸委員 ありがとうございます。 なかなか、法律の文章を読んだだけでは。実際の運用が、これはやはり運用が大事だと思うんです、ルールを決めたことにかかわって。今二つほどちょっと例を挙げさせていただいたんですが、これ以外にもいろいろなことがあると思うんです。 実際、運用を周知していくに当たって、ガイドラインの整備、そういったものを行う予定はお考えでしょうか、お聞かせください。
第187回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○中丸委員 今非常に御丁寧にいただいたと思います。 そういったガイドラインをしっかりつくり、訓練も行いということだと思うんですが、要は、ガイドライン、つくったもの、ペーパー、今回本当にさまざまなところで使われるわけですよね、災害が起こり得る可能性があるところ、訓練も含めて。 それで、ペーパーをつくりました、お渡ししました、訓練もやってくださいではなくて、やはりこれはしっかりと、先ほど見直しも含めてとおっしゃっていただいたので、チェック体…
第187回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○中丸委員 ありがとうございます。 本当に、訓練も含めて、やはり仕事として、紙をつくることが仕事ではない、訓練することが役割ではなくて、本当に起こったときに的確に運用できるかどうか、これが一番大事だろうと思いますので、ぜひともよろしくお願いいたします。 次に、この車両移動等を行った場合に、今までは、例えばそれで車が壊れたとか傷がついたというときに損失の補償というのができなかった。これが、今回、損失補償ができるようになったということだと思…
第187回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○中丸委員 そこなんです。これがあるときというのは、まさに緊急時を前提としているわけですから、今、国、県、市、市でも区、そういった市町村も含めて、それぞれ道路管理者が負担するとなったときに、緊急時にその予算が、例えばこの間の大雪の大渋滞もありましたが、非常に台数も多くて、これはちょっとうちのことしの予算じゃできぬぞというふうになると、やはりちゅうちょしたりすると思うんですよ。 何かあれば、そういう大規模なときは国として検討してというふう…