中丸啓
会議録に記録された「中丸啓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 566 件
- 直近の所属会派
- 次世代の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会28 件・28%
- 地方創生に関する特別委員会27 件・27%
- 安全保障委員会23 件・23%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会14 件・14%
- 内閣委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○中丸委員 緊急時、今回、私も、自分自身が思っていた以上に、実際自分の地元でそういうことがあったときに、いろいろな方のお話を聞いたり、さまざまな、今の行政での現場の判断がなかなか難しい部分、やはり、責任の範疇を超えた部分に関して今までのルールからなかなか逸脱できないというのは、これは、西村副大臣がおっしゃっていただいた、とにかく受けて、まず受けて話を聞きましょう、それからできることを臨機応変にやっていきましょうと、こういう体制は本当に大…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○中丸委員 次世代の党、中丸啓でございます。本日はよろしくお願いいたします。 まず、ほかの委員と重複した質問もあるようなので、先にちょっと順番を変えて質問をさせていただきます。 地方創生を考えるときに、地域の要は活性化をしていくわけですが、これまで、例えば今工事に着工した与那国、それから今度の奄美、そういった自衛隊の駐屯ということが地域の活性化に非常に、大いに役立つということも、私たちも、対馬を初め与那国、さまざまな離島の視察に参りまし…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○中丸委員 今、大きな混乱もなくと総理はおっしゃったと思うんですが、ちなみに、我々が行っているときに、道路の反対側で我々が拡声機を持っているところへ向けて、かなりの方がテントから出てこられました。そして、かなりきついお言葉を頂戴したり、ありましたけれども、そのときは、そこにいた現場の警察官が間に入って事なきを得たと。 少なくとも、我々は、その現場で、次世代の党の衆議院議員の、私でいえば中丸啓ですと、全員名を名乗った上で行っているわけです…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○中丸委員 余り時間がないので、次の質問に移らせていただきたいと思いますが、総理にはくれぐれも、私は、間違っても、反対運動をすることがいけないと言っているわけではなくて、不法行為は適切に取り締まるべきだということを申し上げておきます。 また別の委員会で警察庁長官等にもぜひともその辺は、ちなみに、ほかの県警の方の意見を聞いたら、こんなことはあり得ないと。場合によっては、入り口にとまっている車のボンネットの上に飛び乗ったりとか、ほかの県だっ…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号
○中丸委員 時間が参りましたので、最後に一言だけ、答弁はよろしいので、総理にぜひ聞いていただきたいことがあります。 この声明の中で、「永住外国人に地方参政権を付与する内容の法案が迅速に成立されるよう日本側の格別な協力を要請し、日本側は法案の実現に向けて、今後とも一層努力することを表明した。」と。 これは、憲法十五条の、公務員の選定及び罷免に関しては国民固有の権利である、これは日本人しかできないとはっきり憲法にうたってあるわけですから、地…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○中丸委員 次世代の党、中丸啓でございます。 まず初めに、石破大臣に御質問させていただきたいと思います。 地方創生を考えるに当たって、私は、やはり経済というのはマーケティング、マーケットをどう考えるかだと思うんです。その中で、東京一極集中をどうするか、こういった話がたくさん出ていますけれども、私は東京にもマーケットは大きく分けて二つあると思っています。まずグローバルなマーケット、世界経済を相手にする、世界の競争の中に巻き込まれるマーケッ…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○中丸委員 そういったセグメント化をしつつどうするかというのを考えるのに、一つの方向性といいますか、今回の地方創生を考える上で、日本というグランドビジョンをどういうふうに考えるか。今から、各地方からいろいろなアイデアを出していただくに当たって、では、全体としてはどうなのか。要は、ばらばらにカオス的なものが出てきても困るわけですから、一定のそういったセグメントした中でのグランドビジョンというのを石破大臣はどのようにお考えか、お聞かせいただ…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○中丸委員 それでは、今のマーケットのセグメント化について、経済産業省、御所見をお伺いいたします。
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○中丸委員 ありがとうございます。 それでは、そういったいろいろなマーケットに分かれて今から物事を考えていくに当たって、地方経済の活性化で、私は、地方の金融機関、これが非常に重要になってくると思います。 先日ちょっとお話を聞かせていただいた西武信用金庫さんの取り組みで、普通は、私が広島で会社経営をしていたときもそうですが、信用金庫さんというのは、毎月積み立てをしてくれ、しかも現金で積み立てをしてくれと毎月集金に来られるわけです。それは毎…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○中丸委員 ありがとうございます。 まさに今、麻生大臣がおっしゃったとおり、そういう方向に動いていかないと。やはり地方金融と地方経済は一体でございますので。 ただ、一つ問題がございます。西武信用金庫さんのお話を伺ったときに、一つの壁がありますと。これは銀行の法律、規制でございます。 この信用金庫さんはうまくそこを抜けていて、自社のビルの上にインキュベーターを置いてみたりとか、そういったいろいろな不動産業もどきのことができた。それはなぜか…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○中丸委員 金融庁について、有効な対応が出されるものと思いますと、今、石破大臣にはお答えいただいたんですが、麻生大臣、大丈夫ですか。
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○中丸委員 ちょっと待っていただいて、とめていただいたらいいです。
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○中丸委員 わかりました。 そういう難しいところがあるということは今の御説明でよく理解させていただきました。あとはそういったバランス感覚が大事なんだろうと思いますので、ぜひとも今後の検討材料の一つとしてお考えいただきたいと思います。 この地方創生の、新聞等々でにぎわわしてきた市町村消滅論、自治体消滅というデータが、自分のところは減少率が五〇%を超えているとかという、この減少率データのもとになったのは日本創成会議が出されたデータだろうとい…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○中丸委員 私は、このデータはちょっと極端かなと思っております。 先ほど大臣もおっしゃられたように、これは二〇一〇年の国勢調査です。当然、一一年以降のUターン、Iターン、こういった数は全く反映されておりません。それともう一つ、このデータの一番の問題は、女性の人口だけで算出しているんですね。ということは、これは若い男性がお嫁さんをもらってくるということが全く計算に入っていないですよ。この人口をもとに地方は怖い、地方が怖いと言うのは、蛇縄麻…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○中丸委員 東京に人口が集まると何か東京だけが得をするようなイメージもあるのかもしれませんが、人が集まるということは、ビジネスの環境としてはよくなるとは限らないんですね。簡単に言えば、道路が混雑して時間のロスがふえる、家賃が上がる。では、東京がそれだけ世界的に見てビジネスの中心都市としてのレベルが高いかというと、意外とそうでもないという事実がある。これは石破大臣も御存じだと思いますけれども。 先ほどの海士町のデータは、統計の仕方が違うの…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○中丸委員 それで、私は別に日本創成会議に恨みがあるわけでも何でもないんですが、創成会議が提言する三つの基本目標、これも非常に大きな影響を与える提言になっているんだろうと思うんです。一番がストップ少子化戦略。少子化をとめましょう。二番が地方元気戦略。若者に魅力のある地域拠点都市を中核とした新たな集積構造をつくりましょう。人口三十万から四十万ぐらいの都市を想定しているということなんですが、こうすると、ではそれ以下のちっちゃいところはどうす…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○中丸委員 実は、イングランドでは一九八一年から二〇〇二年の間に田園回帰という人口の流れが始まっておりまして、都市から田舎に人口が流出し続けるという現象がもう起こっているんです。これは、もちろん環境がいいだけではなくて、犯罪が少ないとか、地域社会への参加が非常に容易である、こういったことが要因にはなっているわけなんですけれども、これを日本に置きかえたときに、では、その種、うねりはあるかないか。 先ほど地区ごとのという話をしたので、一つ、…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○中丸委員 本当に、まさにその地域の人。特に、集落が小さいと、新しい人が入るとどうしても、やはりよそ者、空気感が違うとかそういう問題もあったりするので、初めに迎えるときに地域が迎える。そして、迎えた場合、孤立させないように。 益田市の匹見町の道川地区なんかですと、この五年間で小学生が五倍になっているんですよ。といっても、もとが三人が十四人になったんですけれども。ただ、そうはいっても、五倍は五倍なわけですから。 では、何をやったかというと…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○中丸委員 ありがとうございます。 そういう中で、食料品とか、机、椅子もそうなんですが、そういった子供さんのおられる子育て家庭で一番大きな、何かさっきガソリンの話も出ていましたが、実は、やはり電気、ガスの光熱費なんですよね。 光熱費は、当然、そこの町から電力会社、ガス会社に対して支払われます。ということは、これも域外流出する費用なんです。これで、俗に言うエネルギーも地産地消、これは実は域内に対して、さっきの野菜の話もありますが、物すごい…
第187回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第5号
○中丸委員 前向きに取り組んでいただくと非常にありがたい。 私は、これはエネルギー革命、今の原発問題、さまざまなこと、トータルで。さきの大東亜戦争は、石油のために戦争が起こったわけです。私は侵略戦争ではないと思っています。石油のために起こった戦争だと思っています。そういう意味で、エネルギーを外部に大きく依存する。我が次世代の党は、エネルギー自給率はやはり、できるできないではなくて、目指すべきは一〇〇%であるというふうに考えます。 そうい…