中丸啓
会議録に記録された「中丸啓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 566 件
- 直近の所属会派
- 次世代の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生7 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会28 件・28%
- 地方創生に関する特別委員会27 件・27%
- 安全保障委員会23 件・23%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会14 件・14%
- 内閣委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 内閣委員会 第23号
○中丸委員 ありがとうございます。 続きまして、提出者平井議員にお伺いします。 今、松田委員の答えにもありましたけれども、これは安全保障であるという観点が非常に必要だと思います。そういう意味では、国民の一人一人の認識を深め、自発的に対応というふうに起案されていると思うんですけれども、これは非常に大切なんですが、言葉で書くと簡単なんですけれども、これは実際、国民一人一人の認識を深め、自発的に対応できるようにするには、非常に難しい課題でもあ…
第186回 衆議院 内閣委員会 第23号
○中丸委員 それでは次に、結局、我が国の法案をこれから組み立てていくわけですけれども、実は、インターネットには国境はありません。そういった意味では、国際社会のルール構築というのが非常に重要になります。ただ、このルール構築には一つの大前提が必要だと私は思っています。 具体的に言いますと、相手が信頼できる国である、信頼に足る者である。というのは、お互いに、情報交換、さまざまなことをやっていかないといけないですから、かといって我が国一つででき…
第186回 衆議院 内閣委員会 第23号
○中丸委員 ありがとうございます。 今、ルールを守らない国、要は、信頼できない国というのはルールを守らない国でございます。 逆に、今エストニアのことも出ましたけれども、米国、それからセキュリティーで非常に最先端を行っているイスラエル、それからイギリス、こういった国々と協調していくことが非常に大事だと思いますけれども、また、逆に、信頼できない国というのも認識しておく必要があると思うんですけれども、両提出者にお伺いします。 信頼できない国、…
第186回 衆議院 内閣委員会 第23号
○中丸委員 ありがとうございます。 国名は挙げられないとは承知の上でお伺いしましたので、後は皆さん御想像いただければと思います。 あと、イスラエルとはぜひとも続けていただきたいと思いますし、十一月にイスラエルでそういう国防セキュリティーに関する国際会議、そういったものもあります。そういったところへの出席というのもぜひ考えていただきたいと思います。 それから、もう時間もなくなりましたので、最後にまとめてちょっと申し上げます。一問ずつお願い…
第186回 衆議院 内閣委員会 第23号
○中丸委員 はい。ありがとうございました。
第186回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○中丸委員 日本維新の会、中丸啓でございます。 日本維新の会、中丸啓と言えるのも、あと何度あるか。海賊・テロではひょっとしたら最後じゃないかというふうに思いますので、きょうは、自立、新保守、次世代、このコンセプトをもとに質問をさせていただきたい、このように思います。 まず初めに、小野寺大臣にお伺いします。 五月二十一日に、沖縄県の久米島沖の鳥島射爆撃場におきまして、米軍の訓練と思われる大きな爆発とキノコ雲が上がったという報道が沖縄の琉球…
第186回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○中丸委員 なぜこういうことになるのかというのを防衛省の方の方にお伺いしたら、もちろん射爆撃場ですから、従来、訓練で使っているところなので、きょうは何の訓練をしますという細かい情報はなくて、この期間は訓練を行いますよという通達はあったということだったというふうに認識しています。 ただし、これだけ近隣の人がびっくりするぐらいのことがあるときは、やはり事前に通告をしてほしいという申し入れはすべきだと思うんですけれども、外務大臣、いかがお考え…
第186回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○中丸委員 ありがとうございます。 ぜひとも、やはり住民の方の不安という、特に沖縄の場合は、それでなくてもやはりナーバスな問題もはらんでいると思いますから、そういった配慮も基地負担軽減の一つではないかというふうに思います。 ちょっと話題をかえまして、ここは海賊及びテロリズム特別委員会ということでございますので、テロリズムというのを一つ違った見方で考えますと、アメリカのバージニア州のフェアファックスの郡庁舎の敷地において、慰安婦を祭る碑が…
第186回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○中丸委員 ありがとうございます。 石碑が五つ、少女像が一つ、今アメリカにそれだけ、外務省から教えてもらったんですが、いつできたかという資料もあるんですけれども、起こったいじめ、日本人に対する人種差別、それを一つ一つ潰していくのは非常に大変です。米国全土に広がっているわけですから。 私は、ぜひ、歴史問題ではなく、日本人に対する人種差別が行われている、さまざまな人種の人たちがつくり上げてきたアメリカの建国精神にも反するじゃないか、こういっ…
第186回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○中丸委員 ありがとうございます。 今、岸田大臣に、非常に踏み込んだ御答弁をいただいたというふうに受け取っております。 結局、やはりさきの大戦まで話が戻っちゃうんだろうと思います、突き詰めれば。 私は、岸田大臣と同じ広島県で選挙を戦わせていただいております。この自虐史観の根本の話をすれば、私は広島から出た被爆二世の国会議員として、やはりどうしてもあの平和公園の原爆慰霊碑、この文言にも大きな自虐史観の原罪があると今でも思っております。これ…
第186回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○中丸委員 そういう意味で、日本維新の会では、集団的自衛権についての見解ということで、そういったさまざまな国際的視野から見ても、諸外国から見られても、今の憲法に照らし合わせても、やはり現実的に考えて限定容認という解釈にする方が普通ではないかということで、適正化という言葉を使ってやっておりますけれども、諸外国と常に対面される岸田外務大臣、いかが思われますか、限定容認という考え方について。
第186回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○中丸委員 一言で構いません、岸田大臣。限定容認、マルかバツか三角か。これは一つでいいです、お答えください。
第186回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○中丸委員 ありがとうございます。 我が党はマルでございます。私は中丸でございます。そういう意味では、この集団的自衛権、まあ解釈云々、事例どうのというのはあるんですが、やはり法治国家でございますから、これは政府はもとより、自衛隊、警察、海上保安庁、さまざまな部門がかかわってきます。一つ一つの法、自衛隊法も含めて、つくるに当たっても、まず、国家としてどう考えるかという意味では、国家安全保障基本法、こういったものを立法する必要がある。これを…
第186回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○中丸委員 同じ質問なんですが、やはり海上保安庁というのは非常に大切な現場、本当にまず第一線で行われている。 個人的見解で構いませんので、太田大臣、国家安全保障基本法、必要か否か、イエスかノーかで構いません、お願いします。
第186回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○中丸委員 答えられるお立場ではないというのは重々承知の上でお伺いしているんですけれども、そういう意味では、強化していくことは必要だということで間違いないというふうに受け取らせていただきました。 この集団的自衛権に関してさまざまな議論が出ているんですけれども、先ほど辻元議員の方からもありました。私も、基本的に、通常見れば真反対にいるのかなと思っていましたけれども、非常に同意できる部分がございました。そろそろ憲法九条に向かい合うべきだ、こ…
第186回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○中丸委員 議論は、本当に丁寧に丁寧に、国民の皆さんの声も聞きながらやっていかなければとは思いますけれども、今の国際情勢で、やはりこの憲法九条、これに照らし合わせて、鑑みてどうか、これができるかできないかという議論があるんですけれども、実は、憲法というのは九条だけで構成されているわけではございません。 憲法十三条、生命を守り、幸福を守る、簡単に言えばですね。この憲法十三条の非常に重要視すべき点は、最大であると書いてあるんです。最大という…
第186回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○中丸委員 そこの最後の、十三条の後ろの「最大の」というところがポイントなんです。この「最大」という言葉をどのように捉えられているかということをお伺いしたかったのですが、いかがですか。
第186回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○中丸委員 今、小野寺防衛大臣から最大の尊重というお言葉をいただきましたので、私はしっかり記憶させていただきたいと思います。 時間がなくなってきましたので、もう一問なんですけれども、ポジティブリストとネガティブリストの作成について。 事例集で、何ができるかとやるのは、本当に現場の瞬時の判断の影響もあるんですけれども、私が一番危惧していることは、抑止力の低減なんです。これをとにかく、手のうちを明かせば明かすほど抑止力というのは低減していき…
第186回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号
○中丸委員 ありがとうございます。 時間になりましたので、本日はこれぐらいにさせていただきたいとは思いますが、私も今回、党をかわるという決意をいたしましたので、そういった中で、これからも是々非々で政府の皆様とは議論をさせていただきたいということを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第186回 衆議院 予算委員会 第16号
○中丸委員 目に見えぬ神にむかひてはぢざるは人の心のまことなりけり 日本維新の会、中丸啓でございます。 貴重なお時間をいただきましたので、しっかりと質疑をさせていただきたい、このように思います。 まず、我が国の安全保障と集団的自衛権についての御質問をさせていただきます。 PKO活動等で、武器の所持、使用における問題、それから自衛隊の部隊行動基準も含めまして、現場では必ず、その時々、瞬時の判断が求められるわけです。 その瞬時の対応を鑑みれ…