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次世代の党衆議院
総発言数
566
直近の所属会派
次世代の党
直近の役職
直近の発言日
2014/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会28 件・28%
  • 地方創生に関する特別委員会27 件・27%
  • 安全保障委員会23 件・23%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会14 件・14%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 566 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

566 20 を表示
日本維新の会2014/05/28

186衆議院 予算委員会 第16号

○中丸委員 ありがとうございます。 要は、現場で何ができるかを議論していけば、できることを全部挙げておかないと、挙げていないこと、以外のことが起きたときには、全く判断がつかないわけです。しかし、できないことであれば、できないことをしっかりと決めていれば、その中からできることを、随時、その場で判断できるわけですね。 当然、軍事、まあ防衛という名のものですけれども、世界的に、軍事力とか軍事の上での作戦を考えるときに、全ての事態を想定するなど…

日本維新の会2014/05/28

186衆議院 予算委員会 第16号

○中丸委員 ありがとうございます。非常にすみ分けをうまく説明していただいたと思います。 すみ分けといえば、実際に現場のことを、私は非常に現場のことを通常から考えながら質疑をさせていただいているんですけれども、そういう現場の中で、今のインビジブル・ディフェンス・パワー、見えざる抑止力、これを防衛大臣はいかにお考えでしょうか。

日本維新の会2014/05/28

186衆議院 予算委員会 第16号

○中丸委員 大臣とは、通常、委員会のやりとりの中で、こういう場合はどうなるんですかという質問をすると、そこは部隊行動基準なのでお答えできませんというお答えを何度もいただいておりまして、まさに、その見えないところというのは御理解いただけていると思います。 また、これは自衛隊だけじゃなくて、実際に今まさに尖閣等でしのぎを削っている海上保安庁、長官、きょう来ていただいていると思いますので、いかがですか。

日本維新の会2014/05/28

186衆議院 予算委員会 第16号

○中丸委員 今回の、事例集というよりは参考例の中に、要は、我が国の領海を潜った状態で通過する潜水艦はどうするかという議論があったんです。 潜水艦というのは、我が国の海上自衛隊、私のいる広島だと呉の基地にかなりの潜水艦がありまして、潜水艦の隊員の皆さんともよく懇親を図りながら現場の話を聞かせていただくんですけれども、基本的に、いつ出ていつ帰るか、どこに行くのか、何をするのか家族にも言わない、非常に極秘任務なわけでございます。 それを、そう…

日本維新の会2014/05/28

186衆議院 予算委員会 第16号

○中丸委員 なかなか、現場のトップとしてはお答えしにくいんだろうとは思いますけれども。 国土交通大臣、海上保安庁を総括される大臣として、やはり私は、これは、何かあったときは、最後は政治家が腹をくくって、責任を持って指示、命令を出す、ここしかないと思うんですけれども、いかがですか。

日本維新の会2014/05/28

186衆議院 予算委員会 第16号

○中丸委員 ありがとうございます。 非常に力強いお言葉ではあるんですが、私がお伺いしたかったのは、きょう、あした、もしそういう事例が起きたら御判断できるか、指示ができますかということをお伺いしたかったんですが、いかがですか。

日本維新の会2014/05/28

186衆議院 予算委員会 第16号

○中丸委員 ありがとうございます。 小野寺大臣、この間の三十メートルが、接触して機が墜落する、隊員の方が殉職されるというような可能性もあったわけです。そういったことがあった、そういう仮定はしたくないですけれども、そういうことも含めて、何か予期せぬ事態が起きたときにでき得る御決意をお聞かせ願いたいと思います。

日本維新の会2014/05/28

186衆議院 予算委員会 第16号

○中丸委員 ありがとうございます。 それでは、少し質問をかえまして、自衛権の行使の三要件などでよく使われる、きょうも安倍総理を初め何度もお言葉で発せられておりましたけれども、必要最小限という言葉がございます。 この必要最小限という言葉はさまざまな見解や解釈などで登場している言葉ではございますけれども、例えば、自衛隊法八十八条第二項、お手元に資料をお配りしておりますけれども、一番近い言葉で法文としてあるとすれば、この第二項でございまして、…

日本維新の会2014/05/28

186衆議院 予算委員会 第16号

○中丸委員 小野寺大臣が十分に御理解いただいていることは、私もよく存じております。ただ、この必要最小限という言葉は、聞く人が聞けば、非常に誤解を受けやすい言葉であるということだけは御認識いただきたいと思います。 時間が余りありませんので、外務大臣に質問させていただきます。 我が国が国連に加盟したとき、昭和二十七年に、加盟申請書を提出いたしております。その加盟申請書、要は、国連に入らせてねというお話をするときに、国連加盟国として、義務を、…

日本維新の会2014/05/28

186衆議院 予算委員会 第16号

○中丸委員 時間がなくなりましたので、最後に総理に一言だけお答えいただきたいと思います。 我が党は、憲法九条において、第二項に明確に自衛隊の存在を明記すべきというふうに考えておりますが、総理、最後に、この改正についていかがか、お答えいただきたいと思います。

日本維新の会2014/05/28

186衆議院 予算委員会 第16号

○中丸委員 時間になりましたので、これまでにします。ありがとうございました。

日本維新の会2014/05/23

186衆議院 内閣委員会 第19号

○中丸委員 日本維新の会、中丸啓でございます。 昨日の雨も上がりまして、お昼からの、ちょっと眠たくなってくる時間だとは思いますけれども、心の真ん中に日の丸を掲げながらしっかり頑張って質疑をさせていただきたい、このように思います。 ちょっと通告を実はしていないんですけれども、一昨日の朝十時半ごろ、沖縄県の久米島沖で大きな爆発音とともにキノコ雲が上がったというのが現地のRBC、琉球放送のテレビのニュースで報道されたというのがインターネットの…

日本維新の会2014/05/23

186衆議院 内閣委員会 第19号

○中丸委員 防衛省政務官、いかがですか。

日本維新の会2014/05/23

186衆議院 内閣委員会 第19号

○中丸委員 映像、動画入りで琉球放送のニュースで流れていた案件ですので、通常、私も安全保障委員会の理事もさせていただいております。訓練等があれば事前に文書が大体回ってきているんですけれども、爆発音ということは、事故でなければ、実弾を使った訓練か、もしくは何があったのかというのは非常に大きな問題だと思いますので、ぜひとも調査をしていただいて、また教えていただければというふうに思います。 それでは、本論の方に入ってまいりたいと思います。 皆…

日本維新の会2014/05/23

186衆議院 内閣委員会 第19号

○中丸委員 ありがとうございます。 多様な文化を学ぶ、文化と呼べるようなドキュメンタリーかどうかというのも疑問が残るんですけれども、韓国側にそういう意見があるというのを見せるのであれば、その反対に、大東亜戦争はどうだったのかという話を逆に見せてもいいと思いますし、そういう両方のバランスをとった中立性が保たれていない。 僕は、実は内容もなんですけれども、この産経新聞のインタビューに対して、さっき政務官もおっしゃられましたけれども、事実関係…

日本維新の会2014/05/23

186衆議院 内閣委員会 第19号

○中丸委員 ありがとうございます。 ほかの国立大学も含めて、よろしくお願い申し上げたいと思います。 それと、また五月九日のやはり内閣委員会の質疑で、ちょっと別な問題なんですけれども、グレンデール市の慰安婦像、それからストラスフィールドにおける慰安婦像設置の問題、こういった問題について外務省さんに質問させていただきました。 翌日、職員の方が私の部屋に来られまして、いろいろお話を、意見交換をさせていただいたんですけれども、その後、対応がどの…

日本維新の会2014/05/23

186衆議院 内閣委員会 第19号

○中丸委員 ありがとうございます。 連携を図っていく、非常に大事で、現地の皆様も、なかなか意見を聞いていただけないということから、今回、そういう意見をきっちり聞いていただけるというふうにお返事をいただいたと思います。 ただ、問題は、像を設置されるかどうかというよりも、そういう運動、その設置によって、子供たちに対するいじめ、日本人に対する人種差別、こういう問題が起こっているのが一番大きいわけですね。 必要なのは、今そういう活動をされている…

日本維新の会2014/05/23

186衆議院 内閣委員会 第19号

○中丸委員 ぜひともよろしく、本当にくれぐれもよろしくお願いいたします。 菅官房長官にきょうは来ていただきまして、先ほど我が党の松田委員の方から集団的自衛権について少しお話がありましたけれども、私はちょっと違う角度から御質問させていただきたいと思います。 集団的自衛権の解釈をどうするか、それによってどういう法律をつくっていくかというこれからの動きもあるんですけれども、きょうのニュース、新聞等で見ると、昨日、北朝鮮と韓国の間で弾の撃ち合い…

日本維新の会2014/05/23

186衆議院 内閣委員会 第19号

○中丸委員 我が党は、安保法制懇の報告書が出る約一カ月ぐらい前に、限定容認という形で、限定するに当たっての六要件というのを衆議院の法制局さんと一緒につくらせていただきました。私もその調査会、作成メンバーの一人として作成に参加させていただいたわけなんですけれども、それを作成した後、そういうグレーゾーンも含めて、領域警備法であるとか、こういったものも必要であろう、こういったものも議員立法も踏まえて考えていかないといけないだろうというのもやっ…

日本維新の会2014/05/23

186衆議院 内閣委員会 第19号

○中丸委員 ありがとうございます。 解釈云々という話で、憲法の解釈を時の政府が行うと際限がないとか、憲法は国家権力を縛るものなので、それを縛られている側が変えちゃいけないとか、こういった議論もあるわけでございます。 私は、例えば集団的自衛権がどうとかいうだけではなくて、我々国会議員は、委員会、本会議の場におきまして、いろいろな法改正とか、新しい法律をつくったりしているわけです。その新しい法律が全て憲法の何らかにぶら下がる根拠がなければ当…