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増田甲子七 の発言をすべて見る →自由党内閣官房長官・国務大臣1950/04/30

7衆議院 決算委員会 第11号

○増田国務大臣 会計検査院法の一部を改正する法律案の提案の理由を御説明申し上げます。 会計検査官は、会計検査院法第四條の規定により、両院の同意を得て内閣がこれを任命いたすことになつておりまするが、三名のうち一名の検査官がこの八月をもつて任期満了となるのでありまして、同院の重要性にかんがみ、これが後任者をただちに補充いたす必要があります。しかしながら、当該時期において国会が開会せられるやいなや、ただいまからこれを判断することが困難でありま…

7衆議院 決算委員会 第11号

○田中委員長代理 起立総員。よつて本案は原案の通り可決いたしました。 なおこの際おはかりいたします。本日議題といたしました会計検査院法の一部を改正する法律案並びに国有財産関係二件に関する議長あて報告書の作成につきましては、委員長に一任されたいと思うのでありますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1参議院 本会議 第66号

○議長(松平恒雄君) この際日程に追加し、企業再建整備法の一部を改正する法律案、会計検査院法の一部を改正する法律案、臨時金利調整法案、経済力集中排除法案、持株会社整理委員会令の一部を改正する法律案、(内閣提出、衆議院送付)、以上五案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1参議院 本会議 第66号

○黒田英雄君 只今上程されました企業再建整備法の一部を改正する法律案につきまして、委員会におきまする審議の経過並びに結果について御報告をいたします。 この法案は極めて簡單な法案でありまして、先に本院を通過いたしました臨時石炭鉱業管理法の制定に伴いまして、企業再建整備法に必要なる改正を加えたものであります。これは主務大臣の認可を受けた事項につきまして、他の法令に規定がありますものを、認可、許可、免許等の処分を要しないことになつておるのに対…

松岡駒吉 の発言をすべて見る →日本社会党議長1947/12/08

1衆議院 本会議 第74号

○議長(松岡駒吉君) 御異議なしと認めます。よつて日程は追加せられました。 会計檢査院法の一部を改正する法律案を議題といたします。委員長の報告を求めます。財政及び金融委員会理事川合彰武君。 ———————————— 会計檢査院の一部を改正する法律案(内閣提出)に関する報告書 [都合により最終号の附録に掲載] ———————————— 〔川合彰武君登壇〕

1衆議院 本会議 第74号

○川合彰武君 ただいま議題となりました会計檢査院法の一部を改正する法律案について、委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 会計檢査院法によりますると、会計檢査官の俸給は年五万円の定額となつておりまするが、最近の物價事情並びに檢査官の地位職責等から見て、これを大体國務大臣並みの俸給額とすることが適当であろうと思うのであります。現在國務大臣が受けておりまする俸給額は、各大臣について特に定額制はとつておりませんので、一々辞令…

1衆議院 財政及び金融委員会 第50号

○早稻田委員長代理 次は會計檢査院法の一部を改正する法律案を議題といたします。本案については附則をいかにするかということが問題でございまして、保留になつておりましたが、この場合委員長から發議いたしまして、左のごとく附則を修正いたしまして、本案の討論採決に入りたいと存じます。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1参議院 財政及び金融委員会 第51号

○政府委員(井手成三君) 只今議題になりました會計檢査院法の一部を改正する法律案の趣旨を説明さして頂きます。 會計檢査院が設立せられておりまするが、現行規定によりますると檢査官の俸給は年額五萬圓と定められておりますが、最近の物價事情その他諸般の實情に鑑みまして、檢査官の地位、職責などの點から見まして、少し低額に過ぎるのであると考えております。これを再檢討する必要があると考えて本案を提出した次第でございます。 政府といたしましてはその額は…