川合彰武
会議録に記録された「川合彰武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 467 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会81 件・81%
- 本会議11 件・11%
- 海外同胞引揚に関する特別委員会6 件・6%
- 大蔵委員会公聴会1 件・1%
- 労働委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 衆議院 本会議 第20号
○川合彰武君 御承知の通りに、米國の國務省並びに陸軍省は日本政府に対して九原則なる勧告を與え、これに呼應いたしましてマツカーサー元帥は、わが國の総理大臣であるところの吉田茂氏に対しまして、これまたいろいろな勧告を與えております。この勧告の要点は、申すまでもなく、日本の輸出産業を振興せんがために、早く單一為替レートを設定するように日本の國内において諸般の経済的な施策をせねばならないということに帰するのであります。 私思うのに、こういうよう…
第4回 衆議院 本会議 第20号
○川合彰武君(続) 特に私は、先ほどから農村の問題を言つておられるのでありますが、まじめにお聞き願いたい点は、現在の食料品の輸入價格というものは百三十五円のレートで参つておりますが、かりにこれが——私は、購買力の低下その他諸般の状況から考えまして、日本の為替レートというものは、四百円ないし四百五十円の範囲において設定せられることが、現在の段階においては望ましいと考えるのでありますが、食料品は現在百三十五円のレートになつておる。しからば、…
第4回 衆議院 本会議 第20号
○川合彰武君(続) 私はひそかに思うのに、英國のポンドが安定して、第二次世界大戦において、英國があの強靭性をもつて戰い來つたということは、どこに原因があるかというなら、ポンドの強みにあつた。そのポンドの強みというものは、どこにあるか。一九二五年に——ポンドはいろいろな経過をたどつて來た、そのポンドの安定期を期せんがために、英國においては超党派的な管理委員会を組織して、ポンドの安定のためにいろいろなことをはかつたのであります。私は、そうい…
第4回 衆議院 本会議 第20号
○川合彰武君(続) 私は、日本においても、為替レートの設定というこの重大な問題に関連して、ちようど英國の管理委員会のような委員会を組織する用意があるかどうかということを、吉田総理から承りたい。(「総理大臣はいないよ」と呼ぶ者あり)吉田総理がいない場合においては、適当な機会において、ぜひともわれわれは答弁を得たい。同時に、全國民がまたこれに対するところの答弁を要求しておると私は思うのであります。 それと同時に私は、單一為替のレートというも…
第4回 衆議院 本会議 第20号
○川合彰武君(続) 為替レート決定の時期をいつごろとするということを、この機会に明らかにすることが望ましいと思われるが、吉田内閣は、為替レート決定の時期をいつごろにしようとする方針であるか、これまたこの機会に明示願いたいと思うのであります。他の点については、いずれ総選挙後、この壇上において質問する機会があろうかと思います。 以上三点について答弁を煩わしたいと思うのであります。(拍手) 〔國務大臣周東英雄君登壇〕
第4回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○川合委員 この前今回の増資に関連して、第四・四半期の資金計画のもう少し具体的なものを出してもらうように、銀行局長に依頼しておきましたが、まだ出ていないのです。それでこの前いただいた資料では單に一般産業に幾ら、あるいは公團に幾らというような概括的のものでありますから、もう少し具体的な資料と同時に、五百万円以上の借入れ申込みというものは、すでに復金に申込みが出ておるのじやないかと思いますから、五百万円以上の大口申込みの会社名と申込み金額、…
第4回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○川合委員 けつこうです。
第4回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○川合委員 今昭和電工の話が出ましたが、これは復金の増資のたびごとに、本委員会において問題になる事項であります。そこで私からこう申す必要もないと思うのでありますが、これはしかしわれわれは、同時にまた政府としても考えねばならぬ点であります。と申しますのは、こういうような特殊の金融機関が、非常に融資先の資本金の十数倍に上るような資金融通をするということは、これはまつたく例外であります。なぜそこで昭和電工なら昭和電工に、そういうような例外的な…
第4回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○川合委員 議事進行について……。本案の審議に先だちまして、特にこの点を強調しまして、委員長並びに各位の御了解と委員長の善処を要望しておきます。すなわち昨日以來世上いろいろうわさされておるところの大藏委員会をめぐる諸問題に関しまして、昨日会合したわけでありまするが、本日その問題の中心と一應目せられる方が、お見えになつていないわけであります。そこで大藏委員会の権威と名誉のために、その方の御出席を願つて、よく事態を糾明した後でなくては、われ…
第4回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○川合委員 できるだけということは、実は申しますと私たちとしてはまだ不満でありまして、最善の努力をし、そうしてその最善の努力は、月曜日に至つてわれわれを納得させるような方法において、最善の努力をされたということでないと、できるだけというようなことでは、私どもといたしましては困るのであります。どうかその意味におきまして最善の努力をするということと、また後日最善の努力をされたかどうかという点について、われわれが納得した最善の努力を盡すという…
第4回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○川合委員 先ほど申し上げました通り、あるいは本日宮幡君が見えるかもわかりませんから、この委員会を休憩の状態におきまして、見えたらさつそく再開せられんことを望みます。
第4回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○川合委員長代理 休憩前に引続き会議を開きます。 本日付託になりました公認会計士法の一部を改正する法律案について、提出者大上君の趣旨説明を求めます。 ————————————— 公認会計士法は事業体の経理を公正にし、経済の民主化と外資導入の基礎を確立するために制定されたものであるが、その立法の目的を達成するには、会計に関する知識と豊富なる経驗とを有する現業計理士中から、公認会計士を選ぶことが最も適切と考えられます。しかるに遺憾ながら本法…
第4回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○川合委員長代理 ただいま議題となりました公認会計士法の一部を改正する法律案に対して質疑はありませんか。
第4回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○川合委員長代理 ただいま早稻田君御提案の質疑を打切り、討論を省略し、採決に入れとの提案はいかがでありますか。
第4回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○川合委員長代理 ではただちに採決に入ります。 本案に賛成の方は御起立願います。
第4回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○川合委員長代理 満場一致可決確定いたしました。 この際休憩いたします。 午後四時十五分休憩
第4回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○川合委員 今回の百億円増資に関する資料をこの前要求してありますが、それは委員長のところへ來ておりますか。
第4回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○川合委員 復金の内部の監査機構については、現在の理事長の北代さんが御就任以來、監査機構を拡充強化して、そうしていろいろな過ちのないようなことをやつておられることは、かねがね伺つているのでありますが、その後復金の内部においていろいろな監査部の活動の結果として、事故を発見したような例があるかどうか。いろいろな機構をつくつても、それがほんとうに活動しなければ何にもならぬわけであります。私の長い間の銀行生活におきまして、銀行の檢査部というもの…
第4回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○川合委員 ぜひそういうような資料はわれわれにお示し願いたいと思います。と言いますのは、実は毎日新聞であつたかとも思いますが、たしか投書欄に復金の相当上層職員が紊乱しておるというようなことが、從業員組合のどなたかの投書にあつたように、われわれは記憶しております。そこでその投書に関して、おそらく理事長もお読みになつたと思いますが、あの投書に対するところの御感想なりあるいはまた眞相なりを、お聞かせ願えればさいわいと思います。
第4回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○川合委員 あの投書は私の記憶に間違いがないといたしまするならば、上層部の職員が役員の方々と同様に、非常に腐敗しておる。從つて從業員全体が弛緩しておる。綱紀が弛緩しておる。從つて組合自体が御用組合的になつておるというような、三段論法的なものであつたように記憶しております。その点いかがですか。