川合彰武
会議録に記録された「川合彰武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 467 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会81 件・81%
- 本会議11 件・11%
- 海外同胞引揚に関する特別委員会6 件・6%
- 大蔵委員会公聴会1 件・1%
- 労働委員会大蔵委員会運輸委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 467 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○川合委員 ただいまの両請願は、満蒙同胞援護会長平島敏夫氏より請願されたものでありますが、これは前國会以來しばしば問題になつたのでありまして、満州の難民、すなわち終戰後満州における日本人に対していろいろな救済処置をしなければいけない。ところが日本の行政機関というものは壞滅してしまつた。そこで自主的な方法として、在満同胞がお互いに金を少し出し合つて、そして一應政府の代行機関に金を貸したわけであります。その額が満州のみで六億五千九百万円とい…
第3回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○川合委員 私は商工大臣にお尋ねをしておきたいと思うのですが、これは決して私が野党の立場において云々という問題でなくして、深く日本の將來を考える上において、われわれはどうしても貿易というものが、日本の産業経済の復興のために、重要な役割、機能を果すべき運命を持つておるというような観点から、党というようなことを離れましてお尋ねしたい、かように思いますから、どうか商工大臣におかれましても、そういう意味で御答弁願えれば幸いであります。 そこでお…
第3回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○川合委員 ただいまの御答弁によつて私はある満足を得たのでありますが、ことに商工大臣は長年の間、民間の業者としていろいろと御経驗が深いので、私は特にそういうような観点から、貿易行政機関というものをながめてほしい。と申しますのは、この貿易行政機関に関しましては、御承知の通り、機務省系統の人たちがかれこれというようなことも過去においてあつたようでありますし、またこれを全然生産行政と関係のない一つの機関にした場合においては、ともすればデスク・…
第3回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○川合委員 商工大臣から力強い言明を得まして、私たちもそうあるべきことを信じております。 次にお尋ねしておきたい点は、同時にまたこれはわれわれとしても希望をいたす点でありますが、御承知の通り、ある政党が貿易亡國論というようなことを盛んにとなえ、ひいては日本の現在の貿易はむしろ日本が植民地化、あるいは半植民地化を希望しておるというようなことを一般的に宣傳しておるのでありますが、これらのことはわれわれから考えるならば、非常に書あつて益なしと…
第3回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○川合委員 もう一点だけ、これは商工大臣と特に大藏大臣に御質問し、かつまだ希望を申し述べておきます。これは私が今まですでにこの國会あるいは前國会においてもしばしば述べたところでありまするが、日本の貿易いな日本の産業経済を左右するものは為替レールにある、ところが御承知のように、これを三百円にするか五百円にするかによつて、日本のインフレーシヨンがどういうようになるか、あるいはデフレーシヨンに導かれるかという問題とかなり関係するわけであります…
第3回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○川合委員 私は最後に商工大臣にお尋ねしたいのであります。これは昨日も早稻田委員からも御意見が漏らされておつたのでありますが、私たちは、決してさようなことがないとは思いまするが、一般的に、この貿易資金特別会計法によつて処理されておる各公團のいろいろな輸出関係の品物が、疑惑の目をもつて見られているというような氣がいたします。われわれは決してそういうようなことがないと思いますが、これらに関して、商工省においてはどの程度の調査をされておるか。…
第3回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○川合委員 ただいまの塚田政府委員の御説明はとくと了承するのでありますが、この機会にこの委員だけではなくして、國民に対して私はこういうようなことをよく納得するようなことをした方がいいのではないか、この点は昨日も申したのでありまするが、日本の経済から円が高い方がいいのだという、すなわち円で現わした数字が小さいほど日本が望ましいということを國民に印象づける必要がある。ところが日本はかつて昭和七、八年の為替ダンピングによつて國内景氣になつた。…
第3回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○川合委員 貿易長官にお尋ねしますが、商工省の外局たる貿易廳というような現在の機構のもとにおいて、はたして貿易行政が不円滑というようなことが起つておるかどうか。あるいはまたこれを内閣の所属のもとに置くというような説もあるのでありますが、はたして現在の貿易行政機構では、貿易の進展の上において不適当であるかどうかという点を最初にお尋ねしたい。
第3回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○川合委員 この問題は一つの政治問題でありますので、おそらく長官としては適切な御答弁はその立場からして困難ではないかという点は十分想像し得られます。いずれこの問題は他の機会に一層問題を明らかにしたいと考えておりますが、ただここでわれわれ非常に注意しなければならぬ点は、吉田総理大臣は、貿易行政に関與している官吏が非常に腐敗堕落している、そういうことに対し外國人からも注意があるというようなことを言われているのでありますが、貿易長官としてはそ…
第3回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○川合委員 貿易長官からその監督下にある部下職員にスキヤンダルがないという力強い弁明をいただきまして、私どもも長官のその確信に対して敬意を表するのであります。ただこれに関して、吉田総理大臣が、たとえ新聞記者から言われた言葉であつたにしても、ああいうような具体的なことを例をあげて、いかにも貿易行政官吏の中にスキヤンダルをする者が多いというようなことを國民に印象づけ、あわせて対外的に不信用をもたらしたいという点は、後日吉田総理大臣に直接これ…
第3回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○川合委員 こういうような点は、知識水準の比較的低い國民にそういうようなことを印象づけて、そして政党加入とか、あるいはまた政党に対する支持を維要するということは好ましくない、しかしそういうような好ましくない原因が、やはりそのことに対する事態が明らかになつていないことに発すると思います。從つて、これは政府においても、國民にそういう内容を周知せしむることをぜひとも考えておく必要があると思う。新聞その他をもつてやるなり、またラジオというような…
第3回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○川合委員 もう一二時を過ぎておりますから簡單にいたします。これはちよつと速記をとめてください。
第3回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○川合委員 申すまでもなく円の対外價値というものは、これは國内の購買力の反映であります。日本の國内の物價というものが、きわめてアンバランスの状態にあるというときに、一本の為替に一元化するというときにおきましては、いろいろなフラクシヨンが生ずるわけでありますが、私は当分の間、まだ一本の円為替というものはできない方が望ましいというように考えております。從いまして、しばしば日本の雜誌並びに新聞等に、日本の円為替が一本になる、くぎづけされるとい…
第3回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○川合委員 私は日本の貿易が、漸次本日の國内のマル公價格から、世界の國際價格に移行しつつあるというように考えております。ところが日本の業者は、依然として日本のマル公價格を中心にして考えておる。そこに非常に業者としての見方の相違があるわけでありますので、貿易廳としては、國際價格を中心に輸出というものを考えるか、あるいは日本のマル公を中心に輸出の振興を考えるか、これはきわめて重大な点でありますので、このプリンシプルについてお聞かせを願いたい…
第3回 衆議院 本会議 第20号
○川合彰武君 私は、税法及び徴税事務に関しまして吉田総理大臣並びに泉山大藏大臣あるいは商工大臣に質疑せんとするものであります。 まず最初に私が特に強調したい点は、最近は税金恐慌ということが言われております。ことほどさように、課税面におけるところのいろいろな事態が恐慌的な現象さえ呈しておるのでありまするが、この傾向に拍車を入れた場合においては、私は税金革命というような事態が出現することをおそれておるのであります。從いまして、われわれは、救…
第3回 衆議院 本会議 第20号
○川合彰武君(続) 私たちは、團体交渉権というようなことを、しばしば委員会において申しておりますが、この点に関しては、事務当局は、ある程度の團体交渉権を認めてもさしつかえないというように言つております。私たちは、民主的な團体、しかもそれが思想的に何らの関係のないというような農民組合あるいはまた商工團体であるならば、それに対して團体交渉権的なものを認めてくれることが、公平なるところの課税と、また円満なる調整を行うゆえんだろうと、かように考…
第3回 衆議院 本会議 第20号
○川合彰武君(続) さらに、現在のような徴税恐慌、税金革命をもたらした根本的な問題は、税務官吏の生活の不安定というような問題と、税務官吏の数が依然として少い、その少い原因は何によるかというならば、私は、おそらく税務官吏の待遇が、その職務に比較して薄いという点にあろうかと思うのであります。私どもは、片山内閣、芦田内閣のもとにおいて、税務官吏の待遇の改善に努めて参つたのでありまするが、現在においても、まだ不十分と考えます。從いまして、徴税事…
第3回 衆議院 本会議 第20号
○川合彰武君(続) こういうような税務官吏の待遇に関して、大藏大臣としてはいかなる方針を持つておられるかというようなことに対しまして、大藏大臣の親切なる御答弁を要求してやまないのであります。 以上をもつて私の質問といたします。 〔國務大臣林讓治君登壇〕
第3回 衆議院 本会議 第20号
○川合彰武君 簡單でございますから、議席から再質問いたします。 ただいまの泉山大藏大臣あるいは大屋商工大臣の答弁は、きわめて不満足であります。これらに関しましては、いずれ委員会におきまして詳細に質問いたしたいと思つております。ただここでは、取引高税はいつから廃止するのか。ときたま新聞では、十二月一日から廃止するとか、あるいは來年の一月一日から廃止するとかいうようなことを言われておるのでありますが、國民は迷つておる。同時にまた、税務署にお…
第3回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○川合委員 井藤さんにお伺いいたしますが、われわれは專賣收入の増加という見地から、かつまた日本の財政を健全化するという意味からいたしまして、專賣品の拡充というようなことを考えているのであります。現在專賣品として増加すべき品目はお考えになつておられますか、どうですか。