第19回 衆議院 厚生委員会 第32号
○小島委員長 これより会議を開きます。 まず来る九日に開会を予定しております厚生年金保険法案の公聴会の公述人選定の件についてお諮りいたします。本公聴会公述人の申出は今まで十名ほどあり、先刻理事会において協議しました結果、当委員会から出席願います人を含めて次の七名の方を公述人に選定することにいたしました。すなわち非現業共済組合連合会理事長の今井一男君、社会保険診療報酬支払基金理事長の清水玄君、冨士紡績株式会社労働部長の波多野則三郎君、全日…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○小島委員長 これより会議を開きます。 まず来る九日に開会を予定しております厚生年金保険法案の公聴会の公述人選定の件についてお諮りいたします。本公聴会公述人の申出は今まで十名ほどあり、先刻理事会において協議しました結果、当委員会から出席願います人を含めて次の七名の方を公述人に選定することにいたしました。すなわち非現業共済組合連合会理事長の今井一男君、社会保険診療報酬支払基金理事長の清水玄君、冨士紡績株式会社労働部長の波多野則三郎君、全日…
○小島委員長 次に厚生年金保険法案及び船員保険法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題とし質疑を続行いたします。佐藤芳男君。
○小島委員長 次に厚生年金保険法案を議題とし、質疑に入ります。 なお質問なさる方に申し上げますが、緒方副総理は非常に忙しいと思いますから、質問はまず緒方副総理にしていただいて、大蔵大臣、厚生大臣には後刻お願いしたいと思います。佐藤芳男君。
○委員長(栗山良夫君) この際お諮りいたします。三月三十日の委員会におきましす。厚生年金保険法案について厚生委員会と連合委員会を開くことを御決定願いましたが、その際にはまだ本法律案が参議院に送付及び付託されておりませんでしたので、本日改めて御決定を願いたいと存じます。 本法案について厚生委員会と連合委員会を開きたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小島委員長 次に、厚生年金保険法案を議題とし、質疑に入ります。 ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕
○赤松委員長 この際お諮りいたします。ただいま厚生委員会において審査中の厚生年金保険法案は、本委員会の所管事項にもきわめて関連が深いと思いますので、厚生委員会へ連合審査会り開会を申入れたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(河井彌八君) これより本日の会議を開きます。 日程第一、厚生年金保険法案(趣旨説明) 本案について、国会法第五十六条の二の規定により、内閣から、その趣旨説明を求めます。草葉厚生大臣。 〔国務大臣草葉隆圓君登壇、拍手〕
○国務大臣(草葉隆圓君) 今回提出いたしました厚生年金保険法案につきまして、提案の理由並びにその内容の概略を御説明いたします。 現行の厚生年金保険法は、終戦後の困難な国内経済の事情に対応して、寡婦年金、遺児年金等を新設いたしますると共に、未だ支給期に到達していなかつた養老年金を年額千二百円程度まで圧縮し、それによつて保険料率を引下げる等の臨時応急的な措置を講じたままになつているのでありまして、当時から、或る程度経済の安定した暁には、その…
○藤原道子君 私は日本社会党を代表いたしまして、只今上程されました厚生年金保険法案に対しまして、数点に対しての御質問を申上げたいと存じます。 先ほど来自由党の谷口議員、緑風会の常岡議員の御質問に対しましても、私は心から賛同の意を表し、拍手を以て御声援申上げたわけでございますが、(拍手)只今上程になりました本法案は、当初勤労力の増強の国家的要請に基きまして、当時審議会ができまして、而もその委員といたしましては吉田内閣総理大臣、緒方副総理ら…
○国務大臣(草葉隆圓君) 坑内夫の問題は、従来は十五カ年間継続しておる間に、十二年間勤めておつた場合には、十二年でいわゆる年金、養老年金をつける。で、十一カ年六カ月というのは戦時特例で、戦争中特別にいたしましたのであります。その点を御指摘になつたと思います。これらを実は今度はそういう特例をやめまして、そうして、併し一般より五カ年低くし、特別にあれこれの点を考慮して、坑内夫については、国庫負担は、一般は一割五分だけれども、坑内夫は二割、年…
○有馬英二君 只今上程されておりまする厚生年金保険法案につきまして、私は改進党を代表いたしまして若干の質問をいたすものであります。 只今まで各党の代表者から、それぞれ本案について質問がございました。特に重要なる点につきまして質問があり、それぞれ関係諸大臣のこれに関する答弁がありました。私はさつきから全部これを聞いておつたのでありまするが、成るほど我が同僚によりましてすべて要所々々の穴を衝いておられ、そして各大臣は誠に苦しい答弁をしておら…
○議長(河井彌八君) 次会の議事日程は、決定次第公報を以て御通知いたします。 本日は、これにて散会いたします。(拍手) 午後十二時散会 —————・————— ○本日の会議に付した事件 一、日程第一厚生年金保険法案(趣旨説明) 一、予算と予算に関係する法律案に関する緊急質問 一、一般予算と関係法律案との関連に関する政府の態度について緊急質問 一、昭和二十九年度暫定予算に関する緊急質問
○小島委員長 次に昨日議長に提出しました厚生年金保険法案の公聴会開会承認要求に関しましては、昨日すでに承認されましたので、次いで公聴会開会の決定をいたさねばなりませんが、来る四月九日午前十時より公聴会を開くこととし、議長に対する報告、その他の手続に関しましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小島委員長 残余の質疑は次会に続行することにいたしまして、この際厚生年金保険法案の公聴会に出席願う公述人選定の件についてお諮りいたします。 同公聴会の公述人の選定に関しましては、来る五日に公述人申出の締切りをいたしまして、六日に正式に決定したいと存じますが、当委員会として出席を希望する方々として、昨日の理事会で協議いたしました、共済組合連合会理事長の今井一夫君、社会保険診療報酬基金理事長の清水玄君、富士紡績労働部長の波多野則三郎君、全…
○菅家委員長 公聴会開会要求の件で、ただいま厚生委員会から承認を求めて参りました。厚生年金保険法案について公聴会を開きたい。これは御異議ないものと思いますが、いかがですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小島委員長 これより会議を開きます。 まず厚生年金保険法案審査のため、公聴会開会承認要求の件についてお諮りいたします。本案は一般的関心及び目的を有する重要なる案件であり、委員諸君からも公聴会を開かれたいとの御要望が強く、先刻理事会で協議いたしました結果、まず議長に公聴会開会の承認要求をいたしたいと存じますが、意見を聞こうとする問題は厚生年金保険法の全面的改正についてということとし、要求書を提出することに御異議ございませんか。 〔「異議…
○委員長(寺尾豊君) なお理事会におきまして、本日の本会議について協議をいたしました結果、本会議は、予定より若干遅れるが、要するに二時に、再び理事会を開いて本会議のことについては相談をする。なお予算委員会等のことにつきましては、余り本日遅くならぬようにできるだけ各会派において協力して委員会で予算案を決定して頂くようにするよう相談がありました。 次に、先日の理事会で本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件について相談をいたしまし…