議院運営委員会 第36号
- 発言数
- 20 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1954/03/31
会議録
○委員長(寺尾豊君) 会議を開きます。 常任委員の辞任及び補欠に関する件をお諮りいたします。
○参事(河野義克君) 自由党から、人員委員の大達茂雄君、経済安定委員の北村一男君、内閣委員の愛知揆一君、水産委員の秋山俊一郎君、予算委員の岩沢忠恭君、決算委員の青山正一君が辞任せられ、人事委員に北村一男君、経済安定委員に大達茂雄君、内閣委員に秋山俊一郎君、水産委員に愛知揆一君、予算委員に横山フク君、決算委員に宮田重文君を後任として指名せられたい旨の申出がありました。
○委員長(寺尾豊君) 以上の通り決するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(寺尾豊君) さよう決します。
○委員長(寺尾豊君) なお理事会におきまして、本日の本会議について協議をいたしました結果、本会議は、予定より若干遅れるが、要するに二時に、再び理事会を開いて本会議のことについては相談をする。なお予算委員会等のことにつきましては、余り本日遅くならぬようにできるだけ各会派において協力して委員会で予算案を決定して頂くようにするよう相談がありました。 次に、先日の理事会で本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件について相談をいたしました結果、厚生年金保険法案については、四月二日の本会議において趣旨の説明を聞き、次の要領によつて質疑を行う。 時間は、自由党四十分、緑風会、社会党第四控室各三十分、社会党第二控室二十分、改進党十五分、無所属クラブ十分。人数は各派一名。順序は大会派順。 以上の通りに理事会において決定いたしました。理事会の決定通り認むるに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(寺尾豊君) さよう決します。 暫時休憩をいたします。 午前十時十五分休憩 —————・————— 午後八時三十一分開会
○委員長(寺尾豊君) 再開いたします。 常任委員の辞任及び補欠に関する 件。
○参事(河野義克君) 緑風会から、文部委員の杉山昌作君、農林委員の河野謙三君が辞任せられて、文部委員に河野謙三君、農林委員に杉山昌作君を後任として指名せられたいというお申出がございます。 日本社会党第四控室から、文部委員の安部キミ子君、人事委員の岡三郎君、厚生委員の湯山勇君が辞任せられて、文部委員に岡三郎君、人事委員に湯山勇君、厚生委員に安部キミ子君を後任として指名せられたいという申出がございます。
○委員長(寺尾豊君) 以上の通り決するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(寺尾豊君) さよう決します。 —————————————
○委員長(寺尾豊君) 次回の本会議に関する件。 本件について理事会において協議をいたしました結果、明日本会議にかける法律案が数件ございますので、定例日ではございませんが、本会議を開くことに異議がないと理事会で決定をいたしました。理事会決定通り認めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(寺尾豊君) さよう決します。 —————————————
○委員長(寺尾豊君) 参議院予備金の支出に関する件。
○事務総長(芥川治君) 昭和二十八年度において超過勤務手当百二十八万五千円及び議案類印刷費九十万七千円が不足となりました。これを補うために本年は予備金が二百十九万二千円残つておりますので、この金額を予備金から支出することを国会予備金に関する法律第二条によりまして本委員会の承認をお願いいたします。
○委員長(寺尾豊君) 理事会におきましては、一応承認されたのでありますが、本予備金の支出を承認することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(寺尾豊君) さよう決します。 —————————————
○委員長(寺尾豊君) 賄雑費の支給に関する件。
○事務総長(芥川治君) 昨年四月、職員に対し賄雑費を支給いたしましたが、前回にならいまして、今回も職員に対し賄雑費約三百万円を支出したいと存じますが、これは国会職員の給与等に関する規程第十二条によりまして、議院運営委員会にお諮りすることになつておりますので、この支出の件の承認をお願いいたします。
○委員長(寺尾豊君) 本件に対しましても、理事会におきましてこれを承認いたしました。なお予め庶務小委員会にお諮りすべきであるとの御意見もあり、多少問題もあろうとは思いますが、本賄雑費の支給を承認を賜わることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(寺尾豊君) さよう決します。 休憩いたします。 午後八時三十七分休憩 〔休憩後開会に至らなかつた〕