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第196回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○広田委員 無所属の会の広田一でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。 このたびの都市再生特別措置法等の一部を改正する法律案によって、先ほど小宮山委員の方からも御指摘がございましたように、さまざまな新制度が創設をされることになります。改正がなされます。無論、都市のスポンジ化の対策、低未利用土地対策、さらには、空き家、空き地対策が待ったなしの状況であることは論をまちません。 よって、今回の改正によりまして一定の効果が期待すること…

第196回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○広田委員 せっかく設立される新しい協定制度でございますし、承継効が伴って協定が結ばれますと、その後の安定した地域コミュニティー、まちづくりにも資するものだというふうに思いますので、先進的に取り組んでいるところ、そこは、局長が言われるように、既にしっかりとやっているから大丈夫だということでありますけれども、しかし課題として、将来的に持ち主等が変わったときにそこに問題が生じるリスクというものをなるべく取り除きたいという思いもあるわけでござ…

石井啓一 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2018/04/06

第196回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○石井国務大臣 空家等対策の推進に関する特別措置法は平成二十七年五月に全面施行されまして、平成二十九年十月現在で四百四十七市区町村において、総合的な空き家対策を進めるための計画である空家等対策計画が策定済みとなってございます。 また、周辺に悪影響を及ぼす空き家につきましては、市区町村長による助言、指導、勧告、命令、代執行が行われておりまして、平成二十九年十月一日時点で、助言、指導八千五百五十五件、勧告四百十七件、命令三十六件、代執行六十…

第196回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○広田委員 大臣の方から空き家特措法の施行状況について御答弁がございました。この御答弁を踏まえまして来週の一般質疑で具体的に質問をさせていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いを申し上げて、質問を終了いたします。 どうもありがとうございました。

第196回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。 それでは、今回の都市再生特措法案の一部改正について質疑をさせていただきます。 今回の法改正で大きなテーマとされています都市のスポンジ化という言葉でありますけれども、最近になって聞かれるようになった印象というのが非常にありますが、相続された家屋等における未利用のままの放置、廃業後、積極的な利活用が行われない商店など、住宅の供給超過による賃貸物件の空室の増加など、スポンジ化という現象が進んでいると…

栗田卓也 の発言をすべて見る →国土交通省都市局長2018/04/06

第196回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○栗田政府参考人 空き地につきましては、世帯が所有する宅地等で利用されていない土地は、平成二十五年時点において約九百八十一平方キロメートル、過去十年間と比較しまして四四%増となっております。もちろん、大都市、地方都市におきまして多少の差はございますし、用途によって多少の差はございますが、空き地問題は全国を覆っている問題であろうかというように思っております。 個別の事例としては、例えば、ある地方中核都市では、中心市街地における件数ベースで…

第196回 参議院 国土交通委員会 第7号

○平山佐知子君 ありがとうございます。 でも、伺っていますと何となく人ごとのような印象を受けてしまうんですが、やっぱりこれ、事故が起きてからでは遅いと思いますので、様々なケースを考えて、国としてもしっかりとその場に立っていただいて真剣に進めていただきたいというふうにお願いを申し上げます。 次に、平成二十四年に施行されましたいわゆるFIT法、これによって新規参入の相次いだ太陽光発電事業でありますが、買取り価格が連続して引き下げられたことに…

石井啓一 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2018/04/05

第196回 参議院 国土交通委員会 第7号

○国務大臣(石井啓一君) ただいま議題となりました建築基準法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 最近の大規模火災を踏まえ、老朽化した木造建築物の建て替え等による市街地の安全性の向上や、建築物の適切な維持管理による建築物の安全性の確保を円滑に進めることなどが課題となっております。 また、空き家が増加傾向にある中で、住宅をそれ以外の用途に変更して活用することが求められており、建築行政においても、安全性の確保と既…

荒川隆 の発言をすべて見る →農林水産省農村振興局長2018/04/05

第196回 参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(荒川隆君) お答え申し上げます。 先生からは、本件につきまして過去何度か水産庁などに対しまして御質問があったと承知をいたしております。この農山漁村振興交付金の制度は、農林省全体の窓口というか所管をしておりますのが私どもの局になってございます。 繰り返しになって恐縮でございますが、この農山漁村の活性化のための定住等及び地域間交流の促進に関する法律という法律がございまして、この法律に基づきまして、地方公共団体が作成していただき…

第196回 参議院 農林水産委員会 第9号

○川田龍平君 いわゆる宅地化農地においても一定数の市民農園は開設されていると思いますが、今回の法案は宅地化農地の市民農園の設置推進については何も手当てされていません。今後の検討課題として、宅地化農地においても生産緑地化せずとも一定の規模要件や期間要件などを定めて市民農園の貸出しを促進するような施策を検討すべきではないかと思っています。 さらには、空き地や空き家、駐車場など非農地についても、これを市民農園に一時的に転用することが促進される…

第196回 参議院 農林水産委員会 第9号

○川田龍平君 三十年という時間は大変長いと思いますが、もう少し短く十年くらいの期間を要件として、空き家ですとかビルの屋上、京都にもビルの屋上に農園があるところがありますけれども、都市部の非農地で市民農園や体験農園的な活動ができるように検討していただければと思いますので、よろしくお願いします。 ありがとうございました。終わります。

第196回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。 質疑に入らさせていただきます。伊藤局長にきょうはお越しをいただいて、住宅局に聞かせていただきます。 国民生活に必要で、根幹をなす表現としてよく、衣食住、やはりそれが充実していくということが人間の生活水準というのが満たされていく指標の一つだというふうに思うんですけれども、若者がやはり家を持てる夢を持つ、また高齢者は、その年代に合わせて、ライフステージに合わせて住みかえを実現するといったような観点…

伊藤明子 の発言をすべて見る →国土交通省住宅局長2018/04/04

第196回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○伊藤政府参考人 お答え申し上げます。 我が国の全住宅流通量、要は既存の流通とそれから新築着工の合計でございますが、に占める既存住宅の流通シェアは、平成二十五年時点で約一四・七%でございまして、欧米諸国と比べると、大体六分の一から五分の一程度と低い水準にあります。 委員御指摘のとおり、今後も増加が見込まれる空き家の利活用を図り、その発生を抑制するため、また、若年・子育て世帯、高齢者世帯などがおのおのにふさわしい住まいを適切な負担で確保で…

石井啓一 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2018/04/04

第196回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○石井国務大臣 既存住宅流通の促進につきましては、平成二十八年三月に閣議決定をいたしました住生活基本計画におきまして、既存住宅流通の市場規模を平成二十五年の四兆円から平成三十七年には八兆円に倍増する目標を位置づけております。 既存住宅流通の促進は、空き家の利活用を図りその増加を抑制するだけでなく、若年・子育て世帯が住宅を取得しやすくする、また、高齢者世帯が住みかえやすい環境の整備の観点からも、極めて重要と考えております。 今後とも、既存…

石井啓一 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2018/04/04

第196回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○石井国務大臣 ただいま議題となりました都市再生特別措置法等の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 人口減少社会を迎えた我が国では、地方都市を始めとした多くの都市において、空き地、空き家等の低未利用地が時間的、空間的にランダムに発生する都市のスポンジ化が進行しており、コンパクトなまちづくりの推進に重大な支障となっております。 こうした状況を踏まえ、低未利用地の集約等による利用の促進、地域コミュニティーによる身の…

岡本あき子 の発言をすべて見る →立憲民主党・市民クラブ2018/04/03

第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○岡本(あ)委員 みなし仮設はワンステップなのかなと思いますけれども、空き家がこれだけ問題になっている現状において新たにプレハブをつくらなきゃいけない、そういうことも含めて、時代に合っているのかどうか、ぜひ検討を進めていただきたいと思います。 もう一つ、権限移譲はどうでしょうか。 地元仙台でも、ずっとこの間、要望を続けてまいりました。政令市、自力がある程度ある、あるいは被災が軽い自治体については、まず自力でやれるところは自力でやる、そし…

榊真一 の発言をすべて見る →国土交通省大臣官房審議官2018/04/03

第196回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○榊政府参考人 お答えをいたします。 我が国では、地方都市始め多くの都市において、空き地、空き家などの低未利用地が時間的、空間的にランダムに発生する都市のスポンジ化が進行しており、コンパクトなまちづくりの推進に重大な支障となっております。 このため、低未利用地の集約による利用促進等の施策を総合的に講じる、都市再生特別措置法等の一部を改正する法律案を今国会に提出したところです。 この法案に盛り込んでおります御指摘の低未利用土地権利設定等促…

山口敏彦 の発言をすべて見る →国土交通大臣官房審議官2018/04/03

第196回 参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(山口敏彦君) お答えいたします。 国土交通省では空き家対策というのを行っているところでございますけれども、空き家対策につきましては、地域における空き家の活用ということで、空き家対策総合支援事業等によりまして、地方公共団体が作成する空家等対策計画に基づく地域の活性化に資する事業につきまして、空き家の改修費等に対する支援を行っているところでございます。 御提案の内容に類するものとして、空き家を改修して農業や田舎暮らしの体験交流…

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○安藤(高)委員 どうもありがとうございました。 今、空き家利用とかそういうことも言われていますけれども、新しい施設をつくると非常にお金もかかりますので、ぜひ、今あるものを大事にしていくような施策をお願いいたしたいと思います。 最後の質問になりましたけれども、これも医療費の効率化に役立つことですけれども、再製造のSUDについてでございます。 例えば、医療における超音波メスというのがございますけれども、使ったときに、最初の先っぽだけかえれ…

第196回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(長谷成人君) 農林水産省におきましては、農林漁業関係の地場産業などに従事し地域に定住しようとする者が、実際に定住するまでの一定期間生活拠点とするための空き家などを活用した施設の整備を行う場合には、農山漁村振興交付金により支援しているところでございますけれども、これが一時的に宿泊するための施設ということでありますと対象とはしていないということでございます。