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196参議院 国土交通委員会 第7号

○平山佐知子君 ありがとうございます。 でも、伺っていますと何となく人ごとのような印象を受けてしまうんですが、やっぱりこれ、事故が起きてからでは遅いと思いますので、様々なケースを考えて、国としてもしっかりとその場に立っていただいて真剣に進めていただきたいというふうにお願いを申し上げます。 次に、平成二十四年に施行されましたいわゆるFIT法、これによって新規参入の相次いだ太陽光発電事業でありますが、買取り価格が連続して引き下げられたことに…

石井啓一 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2018/04/05

196参議院 国土交通委員会 第7号

○国務大臣(石井啓一君) ただいま議題となりました建築基準法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 最近の大規模火災を踏まえ、老朽化した木造建築物の建て替え等による市街地の安全性の向上や、建築物の適切な維持管理による建築物の安全性の確保を円滑に進めることなどが課題となっております。 また、空き家が増加傾向にある中で、住宅をそれ以外の用途に変更して活用することが求められており、建築行政においても、安全性の確保と既…

荒川隆 の発言をすべて見る →農林水産省農村振興局長2018/04/05

196参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(荒川隆君) お答え申し上げます。 先生からは、本件につきまして過去何度か水産庁などに対しまして御質問があったと承知をいたしております。この農山漁村振興交付金の制度は、農林省全体の窓口というか所管をしておりますのが私どもの局になってございます。 繰り返しになって恐縮でございますが、この農山漁村の活性化のための定住等及び地域間交流の促進に関する法律という法律がございまして、この法律に基づきまして、地方公共団体が作成していただき…

196参議院 農林水産委員会 第9号

○川田龍平君 いわゆる宅地化農地においても一定数の市民農園は開設されていると思いますが、今回の法案は宅地化農地の市民農園の設置推進については何も手当てされていません。今後の検討課題として、宅地化農地においても生産緑地化せずとも一定の規模要件や期間要件などを定めて市民農園の貸出しを促進するような施策を検討すべきではないかと思っています。 さらには、空き地や空き家、駐車場など非農地についても、これを市民農園に一時的に転用することが促進される…

196参議院 農林水産委員会 第9号

○川田龍平君 三十年という時間は大変長いと思いますが、もう少し短く十年くらいの期間を要件として、空き家ですとかビルの屋上、京都にもビルの屋上に農園があるところがありますけれども、都市部の非農地で市民農園や体験農園的な活動ができるように検討していただければと思いますので、よろしくお願いします。 ありがとうございました。終わります。

196衆議院 国土交通委員会 第6号

○井上(英)委員 日本維新の会の井上です。 質疑に入らさせていただきます。伊藤局長にきょうはお越しをいただいて、住宅局に聞かせていただきます。 国民生活に必要で、根幹をなす表現としてよく、衣食住、やはりそれが充実していくということが人間の生活水準というのが満たされていく指標の一つだというふうに思うんですけれども、若者がやはり家を持てる夢を持つ、また高齢者は、その年代に合わせて、ライフステージに合わせて住みかえを実現するといったような観点…

伊藤明子 の発言をすべて見る →国土交通省住宅局長2018/04/04

196衆議院 国土交通委員会 第6号

○伊藤政府参考人 お答え申し上げます。 我が国の全住宅流通量、要は既存の流通とそれから新築着工の合計でございますが、に占める既存住宅の流通シェアは、平成二十五年時点で約一四・七%でございまして、欧米諸国と比べると、大体六分の一から五分の一程度と低い水準にあります。 委員御指摘のとおり、今後も増加が見込まれる空き家の利活用を図り、その発生を抑制するため、また、若年・子育て世帯、高齢者世帯などがおのおのにふさわしい住まいを適切な負担で確保で…

石井啓一 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2018/04/04

196衆議院 国土交通委員会 第6号

○石井国務大臣 既存住宅流通の促進につきましては、平成二十八年三月に閣議決定をいたしました住生活基本計画におきまして、既存住宅流通の市場規模を平成二十五年の四兆円から平成三十七年には八兆円に倍増する目標を位置づけております。 既存住宅流通の促進は、空き家の利活用を図りその増加を抑制するだけでなく、若年・子育て世帯が住宅を取得しやすくする、また、高齢者世帯が住みかえやすい環境の整備の観点からも、極めて重要と考えております。 今後とも、既存…

石井啓一 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2018/04/04

196衆議院 国土交通委員会 第6号

○石井国務大臣 ただいま議題となりました都市再生特別措置法等の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 人口減少社会を迎えた我が国では、地方都市を始めとした多くの都市において、空き地、空き家等の低未利用地が時間的、空間的にランダムに発生する都市のスポンジ化が進行しており、コンパクトなまちづくりの推進に重大な支障となっております。 こうした状況を踏まえ、低未利用地の集約等による利用の促進、地域コミュニティーによる身の…

岡本あき子 の発言をすべて見る →立憲民主党・市民クラブ2018/04/03

196衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○岡本(あ)委員 みなし仮設はワンステップなのかなと思いますけれども、空き家がこれだけ問題になっている現状において新たにプレハブをつくらなきゃいけない、そういうことも含めて、時代に合っているのかどうか、ぜひ検討を進めていただきたいと思います。 もう一つ、権限移譲はどうでしょうか。 地元仙台でも、ずっとこの間、要望を続けてまいりました。政令市、自力がある程度ある、あるいは被災が軽い自治体については、まず自力でやれるところは自力でやる、そし…

榊真一 の発言をすべて見る →国土交通省大臣官房審議官2018/04/03

196衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○榊政府参考人 お答えをいたします。 我が国では、地方都市始め多くの都市において、空き地、空き家などの低未利用地が時間的、空間的にランダムに発生する都市のスポンジ化が進行しており、コンパクトなまちづくりの推進に重大な支障となっております。 このため、低未利用地の集約による利用促進等の施策を総合的に講じる、都市再生特別措置法等の一部を改正する法律案を今国会に提出したところです。 この法案に盛り込んでおります御指摘の低未利用土地権利設定等促…

山口敏彦 の発言をすべて見る →国土交通大臣官房審議官2018/04/03

196参議院 農林水産委員会 第8号

○政府参考人(山口敏彦君) お答えいたします。 国土交通省では空き家対策というのを行っているところでございますけれども、空き家対策につきましては、地域における空き家の活用ということで、空き家対策総合支援事業等によりまして、地方公共団体が作成する空家等対策計画に基づく地域の活性化に資する事業につきまして、空き家の改修費等に対する支援を行っているところでございます。 御提案の内容に類するものとして、空き家を改修して農業や田舎暮らしの体験交流…

196衆議院 厚生労働委員会 第6号

○安藤(高)委員 どうもありがとうございました。 今、空き家利用とかそういうことも言われていますけれども、新しい施設をつくると非常にお金もかかりますので、ぜひ、今あるものを大事にしていくような施策をお願いいたしたいと思います。 最後の質問になりましたけれども、これも医療費の効率化に役立つことですけれども、再製造のSUDについてでございます。 例えば、医療における超音波メスというのがございますけれども、使ったときに、最初の先っぽだけかえれ…

196参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(長谷成人君) 農林水産省におきましては、農林漁業関係の地場産業などに従事し地域に定住しようとする者が、実際に定住するまでの一定期間生活拠点とするための空き家などを活用した施設の整備を行う場合には、農山漁村振興交付金により支援しているところでございますけれども、これが一時的に宿泊するための施設ということでありますと対象とはしていないということでございます。

196参議院 農林水産委員会 第7号

○川田龍平君 私は、この水産加工業の人材確保の観点から水産庁が率先して取り組むべきではないかと思っております。 繁忙期の深刻な人手不足は、水産加工業だけでなく、農山漁村における様々な業種で言えることですので、このお試し移住というのができるように是非、住民票の異動を求められる施策しか、定住ということでしかなかなか農水省にはないようですが、修学中の子供がいたりしていきなりの一家移住というのは難しいと思います。お試し移住も実績が芳しくないのは…

初鹿明博 の発言をすべて見る →立憲民主党・市民クラブ2018/03/28

196衆議院 厚生労働委員会 第5号

○初鹿委員 言いたいことはわかるんですけれども、変更が絶対生じないような世帯構成、家族構成になっている場合もありますからね。そういうことは、私は改めて提出する必要はないという扱いはできるんじゃないかということを指摘をさせていただきます。 そして、もう一点、再度またわかりやすい申告書を送っているということなんですが、送っていて、家に届いているからといって、本人が本当に見ているかどうか、本人の手元に届いているかどうかというのを私は怪しいと思…

石井啓一 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2018/03/23

196参議院 国土交通委員会 第3号

○国務大臣(石井啓一君) 国土交通省関係の平成三十年度予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 一般会計予算の国費総額につきましては、五兆八千四十七億円です。 また、復興庁の東日本大震災復興特別会計に一括計上されている国土交通省の関係予算は、東日本大震災からの復旧・復興対策に係る経費四千五百六十四億円です。このほか、自動車安全特別会計及び財政投融資特別会計に所要の予算を計上しております。 北海道、離島及び奄美に係る公共事業予算に…

豊田俊郎 の発言をすべて見る →自由民主党・こころ2018/03/23

196参議院 内閣委員会 第4号

○豊田俊郎君 これも千葉県の事例で大変恐縮なんですけれども、鎌ケ谷市という市がございますけれども、ここでは、司法書士の士業の団体に空き家問題への解決ということで市と業界が業務提携をいたしております。このことによって、不足しているマンパワーを士業の人たちに補ってもらおうという、そんな発想からだというふうに思います。また、福井県においても空き家の管理を民間に委託する、また、ほかの、山梨県においてもこのような対策が行われているということでござ…

196衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○平野委員 過度な一極集中をしている大きな原因というのは何なのかということと同時に、やはり私、一番の問題は、我が国が世界のどの国も見ない人口減少に入っている、この人口減少の問題を解かずして、過度に一極集中しているといっても、一極集中のベースがどんどんと下がっていくわけですから、そういうことを前提にしなきゃならないというふうに思っています。 私も生まれは田舎でありますから、和歌山なんですね、時々帰りますと、ほとんど、やはり空き家がふえてい…

196衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号

○宮本(岳)委員 国の支援のあり方として、地域でしっかり議論をしていただく、それを国は応援していく、おっしゃることは正しいんですけれども、これまでやってきたことはそうなっていないんですよ。国の側でこういう仕組みをつくって、それに当てはめるようなものをやれと。先進例としてグランフロント大阪みたいなものまで持ち出して、これでいけと。だから、うまくいかないということを言っているわけですね。 なぜうまくいっている制度から学ばないのか。 私は、二…