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41衆議院 大蔵委員会 第4号

○毛利委員 私は自由民主党を代表して、ただいま有馬輝武君外十一名より提出されました産業投資特別会計法の一部を改正する法律案の撤回を求める動議に対し反対するものであります。 今回、本改正法案が提出されたしたことの妥当性につきましては、後刻、本法案の討論に際し同僚委員より詳細なる論述が予定されておりますので、これに譲ることといたしますが、ただいま提案者において理由とされている点につきましては、いわゆるガリオア・エロアに関する債務はすでに前国…

41衆議院 大蔵委員会 第4号

○堀委員 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題になっております産業投資特別会計法の一部を改正する法律案に反対の討論をいたします。 ただいままで同僚議員がるる述べましたように、本来ガリオア・エロアの問題につきましては、日本国の政府においても当初はこれが債務であることを少しも明らかにいたしませんでした。そのことが当初においてこれら日本政府の代表者といえども積極的にこれを債務と確認をするだけの理由に乏しかったことは、客観的な条件の中で明ら…

41衆議院 大蔵委員会 第4号

○細田委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、産業投資特別会計法の一部を改正する法律案に対し、賛成の討論を行なわんとするものでございます。 ガリオア・エロア等の対米債務につきましては、前国会においてすでにその協定が承認され、第一回の賦払金の予算も通過しておるのでございます。また、当時財源の一部として、一般会計から産投会計へ繰り入れます二百三十億円につきましても、前国会におきましてすでにその予算を通過さしておるのであります。従って、本改…

41参議院 大蔵委員会 第2号

○委員長(佐野廣君) これより、産業投資特別会計法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案は、去る十五日、予備審査のため本委員会に付託されました。 まず、本案の提案理由の説明を聞くことにいたします。田中大蔵大臣。

田中角榮 の発言をすべて見る →自由民主党大蔵大臣1962/08/21

41参議院 大蔵委員会 第2号

○国務大臣(田中角榮君) ただいま議題となりました産業投資特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 御承知のとおり、政府は、前国会におきまして、いわゆるガリオア・エアロ等の戦後の経済援助の最終的処理をはかるため、「日本国に対する戦後の経済援助の処理に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定」を提出し、国会の議決を得ており、また、この協定に基づいて政府が本年度中に支払うべき第一回の賦払い金にかかる予算…

上林英男 の発言をすべて見る →大蔵省主計局法規課長1962/08/21

41参議院 大蔵委員会 第2号

○政府委員(上林英男君) ただいま提案理由の説明がありました産業投資特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、補足説明を申し上げます。 政府が前国会において御承認をいただきました「日本国に対する戦後の経済援助の処理に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定」により、合衆国政府に対し、政府は、今後十五カ年間にわたり四億九千万ドル、邦貨に換算いたしますと千七百六十四億円になりますが、これと、これに対する年二分五厘の利子、十五カ年間で三百…

41参議院 建設委員会 第4号

○田中一君 大蔵省のほうに伺いますが、三十六年十一月二十二日成立した会計法の一部を改正する法律案の中に、請負契約の問題が含まれておりますが、その内容は、その以前の三十一年四月二十四日の閣議決定で、こういうように意思が固まっているわけなのです。ちょっとうるさいですが、読み上げます。「国が競争契約をする場合において、落札者の入札価格によつては、その落札者により当該契約の内容に適合した履行がされないおそれがあると認められるときは、その者を契約…

重宗雄三 の発言をすべて見る →自由民主党議長1962/08/15

41参議院 本会議 第6号

○議長(重宗雄三君) これより本日の会議を開きます。 日程第一、産業投資特別会計法の一部を改正する法律案(趣旨説明)。 本案について、国会法第五十六条の二の規定により、提出者からその趣旨説明を求めます。田中大蔵大臣。 ————————————— 〔国務大臣田中角榮君登壇、拍手〕

田中角榮 の発言をすべて見る →自由民主党大蔵大臣1962/08/15

41参議院 本会議 第6号

○国務大臣(田中角榮君) 産業投資特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を申し述べます。 御承知のとおり、政府は、前国会におきまして、いわゆるガリオア・エロア等の戦後の経済援助の最終的処理をはかるため、「日本国に対する戦後の経済援助の処理に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定」を提出し、国会の議決を得ており、また、この協定に基づいて政府が本年度中に支払うべき第一回の賦払い金にかかる予算につきましても、昭和三十七年度産…