細田義安
会議録に記録された「細田義安」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 103 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 東京都主税局長
- 直近の発言日
- 1962/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会49 件・49%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会19 件・19%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会6 件・6%
- 建設委員会5 件・5%
- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会4 件・4%
※ 全 103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○細田委員 贋造通貨の問題につきましては、委員会におきまして活発に論議がされたわけでございますが、この際、自由民主党、日本社会党、民主社会党、三派の共同提案によりまして一つの決議をいたしまして、この問題に対するところの根本的な対策を講じてもらいたい、かような点から決議の趣旨を申し上げたいと存じます。 まず最初に贋造通貨対策に関する決議、この案文を読み上げます。 今回の贋造通貨事件のすみやかな 解決は通貨の信用を維持する上に極 めて重要で…
第41回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○細田委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、産業投資特別会計法の一部を改正する法律案に対し、賛成の討論を行なわんとするものでございます。 ガリオア・エロア等の対米債務につきましては、前国会においてすでにその協定が承認され、第一回の賦払金の予算も通過しておるのでございます。また、当時財源の一部として、一般会計から産投会計へ繰り入れます二百三十億円につきましても、前国会におきましてすでにその予算を通過さしておるのであります。従って、本改…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○細田(義)委員 私は、経済についていろいろの御議論があり、また閣僚間にも見解の相違があるという中において税収の面から日本の経済をながめたい、こういうことで二、三のお尋ねをしたいのであります。 いわゆる金融の危機ということが言われておりましたが、政府の配慮なりあるいは与野党一致いたしましてのこれに対する協力が功を奏したと申しまするか、十二月の危機といいあるいは三月の危機といい、これは回避ができたわけでございます。こうした考え方の背後に、…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○細田(義)委員 そこでお伺いをいたしたいのは、三十七年度の歳入の見積もり時に推定をいたしました諸般の状況と、現在における法人、個人の所得の状況、これを税収に影響を持つというような観点から、その見通しは変化をしたかどうか、現在も予測は変わっていないというような見通しでございますか、この点をお伺いしたいと思います。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○細田(義)委員 そこで、これは事務当局でけっこうでございますが、税収は新しい年度としては始まったばかりです。従って、これに表が現われたからといってとやかくいうのは早計でございますが、何としましても、法人関係では三月の決算、九月の決算が大きいわけでございます。従って、法人の三月末の決算の状況について、三十六年度と三十七年度との態様に変化があったかどうか、もし変化があったとすれば、その変化は質的にはどういうものであったか、こういう点をお聞…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○細田(義)委員 なお、それについて付随してお伺いしたいのでありますが、その金繰りが一部の産業には悪いということがいわれておりますね。これが法的な延納の措置によるもの、あるいは延納と申しまするか、滞納と申しまするか、こういう面で金の入りがおくれておるような様相、こういう点についてお伺いしたいと思います。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○細田(義)委員 そこで税金は、債権が発生いたしますと、これによって収益があったということで所得の計算がなされるわけでありますが、現在台風手形、二百十日手形というようなものは、大きな企業においても出されておるわけでありますが、こういうものは、関連した産業なり下請なり、こういうものに非常に影響しまして、もうかったということの計算は、ほんとうはがまぐちの中では、七カ月とか八カ月とかたってから計算がされるわけです。特に昨年来、このような長期の…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○細田(義)委員 私はこれで一応またの機会に譲りまして質問を終わります。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○細田(義)委員 ただいま横山委員より動議として提出されました中小企業金融の積極化のための措置に関する決議案に対し、私は賛成の意見を述べたいと存じます。 昨年九月以来、本格的な景気調整策がとられまして、これに伴い、金融引き締めの影響が中小企業に不当にしわ寄せせられることを防止するため、昨年末に民間金融機関に対する中小企業向け特例買いオペ三百五十億円、政府系三機関に対する財政投融資の追加四百五十億円が実施されまして、また本年二月にも、重ね…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○細田(義)委員 ただいま議題となりました附帯決議について、提案の趣旨及びその内容を御説明申し上げます。 附帯決議の案文はお手元にお配りしてありまするから、朗読は省略させていただきます。 ————————————— [参照] 昭和三十七年度における旧令による共済組合等からの年金受給者のための特別措置法等の規定による年金の額の改定に関する法律案に対する附帯決議 将来において、本法適用者と新法施行後の退職者との間に、支給原因発生時期により共…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○細田(義)委員 ただいま議題となりました修正案について、提案の趣旨及びその内容を簡単に御説明申し上げます。 修正案の案文はお手元にお配りしてありますので、朗読は省略させていただきます。 御承知の通り、政府原案ではこの法律の施行期日を昭和三十七年四月一日からと規定しておりますが、すでに四月一日を経過しておりますので、これを公布の日から施行することに定めようとするものであります。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○細田(義)委員 私は自由民主党を代表いたしまして、国税通則法及び国税通則法の施行等に伴う関係法令の整備等に関する法律案につきてまして、賛成の意を表明せんとするものであります。(拍手) 今回国税通則法を制定いたします趣旨は、第一に、税法の民主化をはかりまして、税法を納税者のものとする見地から、現行税法の複雑難解な仕組みを解きほぐしまして、各税に固有な課税実態に関する規定は各税法に、手続規定を主とする各税に共通する規定は取りまとめて国税通…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○細田(義)委員 関連して。今の陳情をお聞きいたしまして、私ども、さようなことを二、三年に入れる機会を持ったわけでございます。そこで主税局長のお話では、売れないもの、気に食わないものは返すというわけですが、損も得も一応は承知をして、商取引は済んだわけでございますから、産業の慣習としては、法律上はどうであろうとも、これを押し返すということはなかなかできない。しかし、他方もうけた諸君がありましても、中小企業、しかもあまり大きくない小企業の諸…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○細田委員 酒などというのは非常にむずかしいもので、私どもにはわからぬ面があるわけでありますが、該当するものはないということで、なければ、これは杞憂で、よけいな思い過ごしでございますが、かりにあった場合には、やはりこれは考えてやってよろしい問題である。将来長く尾を引いてどうするという問題ではございませんから、一定の期間を置いて——たとえば去年ですかことしですか、自動車を輸入してこっちへ来たら自動車税が倍に上がるのにひっかかるのだというこ…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○細田委員 平岡さんなり私の要望あるいは見解に対しまして、政府としては、さような事実があった場合にはどのような考えを持っておるか。天下の政治家がただ主税局長の知恵ばかり借りておったのではだめですよ。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○細田(義)委員 国税通則法の改正につきましては、納税者あるいは一部の関心を持った方々に強い反響を呼び起こしまして今日に至ったわけであります。かような点から、私は若干の点につきまして概括的にお尋ねをいたしたいと思うのであります。 およそ法というのは、その国家、その社会の生活を規律するものでありますから、各時代におけるその民族、あるいはその国民に臨む法機関というものは、それぞれの国民、それぞれの国家の現状に適合するものでなければならぬ、こ…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○細田(義)委員 本法の成案を得るまでにいろいろ経過があったわけでありますが、世間を驚かした、刺激したというような点は、税制調査会が答申をいたしましたものを、政府の責任において提案をするやに一時見られたわけでありますが、こういうような点から、この問題の提案の時期につきましては多少の時間を置きまして、余裕を持ちまして、新しい法案というものがさような納税者その他の危惧を払拭しておる、そう懸念さるべきではないというようなことが周知されまして、…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○細田(義)委員 法律というものは、国民のすべてがそれに従わなければならぬという建前であり、そうでなければ法治国は治まらないわけであります。特に税法などというものは、国民には親しんでもらいたいけれども、新しみにくい、またはわかりにくい、こういうところが世間の相場であろうと思うわけです。そういうような点から、毎年のように租税法の一部が改正されてくるということで、国民にとっては迷惑しごくなことなんです。今度は一本にしぼってわかりよくするとい…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○細田(義)委員 いわゆる将来の検討に待つということで、今度見送っておりまする数項目の問題でありますが、むしろ私は、理論と実際のわれわれの経済生活、あるいは国民生活との間に誤差があるということを承認しなければ、これを切り離して見送るということは大して意味のないことであります。こういう点で、私は理論は尊重すべきであるし、私どもは理想を目がけて生活をするという、これは人数の基本的な生活の態度でありますが、少なくともこの租税法の関係におきまし…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○細田(義)委員 ただいま、うっかりするとありがたやになりそうないいお話を伺ったわけでありますが、通則法の制定に関する税制調査会の答申は広範囲にわたっておりまして、あれを読むだけでもなかなか大へんであります。そこで、あの答申は現行制度に対する根本的な改正を含んでおりまして、しかも主として理論的な立場からなされたために、世上、徴税を強化するというような不安を投げ与えたことは前に指摘した通りでありますが、政府は、この答申につきまして検討を行…