細田義安
会議録に記録された「細田義安」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 103 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 東京都主税局長
- 直近の発言日
- 1961/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会49 件・49%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会19 件・19%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会6 件・6%
- 建設委員会5 件・5%
- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会4 件・4%
※ 全 103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○細田(義)小委員 税制の面において対策を講じておるというのでありますが、内需の一本の柱でありまする設備投資の抑制には、行政指導や金融の量的の引き締め並びに是正、そればかりではだめだ、効果が薄い、前回同様に長期の金利も引き上げるのでなければ円滑な抑制がおくれると私は思うのでありますが、この点はいかがですか。
第39回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○細田(義)小委員 ただいまのお話で、設備投資については相当抑制のきき目が現われておる、こういうことでありまするが、これに対しましては、私どもは貿易の自由化に備えて最もおくれておるところの中小企業までがこれによって抹殺をされるということになりますると、国の政策としてはこれはよほど考えねばならぬ、こういうふうに考えておるのでありますが、これは後ほどに申し述べることといたしまして、今日のこのような事態を招いた基本的な問題として考えられること…
第39回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○細田(義)小委員 私ども先般同僚の諸君と一緒に数カ国の金利とか金融とかいう関係も見て参ったのでありますが、金利の構成につきましては、どうも日本とその他の諸国とは非常な違いがある。従って貿易の自由化に備える、そのためには、安い金利で金を供給いたしまして近代化を促進するということは、考え方としては正しいのでありますが、しかし日本の現状は、資金を集めるということにつきましては、昔から金利をもらって預金をするという慣習が長く続いております。外…
第39回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○細田(義)小委員 ただいまいろいろ伺いまして私どもも大体同じうよな考え方を持っておるのでございますが、来年度の伸び方につきましても、これはこさいに調べますれば議論のあるところでございます。政府が一年前に考えたことも、今どうやら説明のつかぬような状態でもありますので、これを一つの目安として伺っておるのでありますが、そこで引き締めの効果が発現する場合には必ず順序がございます。第一の段階におきましては赤字の倒産が現われております。私は近畿に…
第39回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○細田(義)小委員 ただいまそう心配したことにはならないというお話でございますが、国際収支が総合勘定で黒字に転ずる時期は、ただいまも企画庁からお話がございましたが、明年の下期、後半ではなかなかまだ大変であるということでございます。そこで引き締め後の基調はとうてい変わりがない、年末を過ぎましても、来年になりましても、下期までに引き締めるという基調は、ただいまお話がございましたが、変わりがない。ただここで一つ大きな問題が残っておりまするが、…
第39回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○細田(義)小委員 観点を変えまして、次に、予算の編成に当たって案外軽く扱われがちな財政投融資の問題について若干お尋ねしたいと思うのであります。 三十七年度に見込まれております歳入はかなり大きく、税収の伸びや三十五年度の決算の剰余金の繰り入れその他を合計すると、三十六年度当初予算の見込額を六千億円も上回ると推定されておるのでありますが、このうち減税に一千億やるか一千五百億やるかということが今問題になっておりますが、かりに一千億といたしま…
第39回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○細田(義)小委員 全般的な景気調整政策、金融引き締めの政策、これによって設備投資の抑制を行なう場合においても、将来の産業のあるべき姿を考慮しつつ、所要の重要な部門に対しましては設備資金を重点的に確保する必要があると私どもは考えておるのであります。そしてこの場合における財政投融資の持つ誘導的なあるいは呼び水的な効果や、量的な補完的な機能は大きな意義を持っておる、こう考えるのであります。たとえば政府金融機関の資金を充実し、引き締め下にある…
第39回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○細田(義)小委員 原資がなかなか思うようにまかせない、一般会計ならあるいは債券によって資金を得るというようなお話でありますが、これは後ほどまた伺います。 次に、電力が不足しておるという騒ぎがときどき起こるわけであります。開銀の電力に対する融資につきましては、近年その額を漸次減らしておるというような傾向であります。これを市中銀行に肩がわりする、しかしこれも思うようにまかせない。三十六年度後半より少なくとも三十七年度一はいまでは民間におけ…
第39回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○細田(義)小委員 さらに日本の現在置かれておりまする経済の実情は輸出を伸ばさなければならぬ、輸出の増大に待つ以外にないということを言っても極論ではなかろうと思うのでありますが、これには税制の面、金融の面、あるいは輸出の手続を簡素にしてやるというような方途があるのでありますが、その中において輸出入銀行に関する三十六年度の数字及び三十七年度の要求額並びに出資あるいは融資の内容をお知らせ願いたいと思います。
第39回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○細田(義)小委員 その数字では、前年度に対比しましてどれだけの増の要求になっておりますか。
第39回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○細田(義)小委員 この要求に対しましては前段お話がありまして、なかなか原資が足らぬ、うまい方法も今さしあたり見つからぬということであります。 そこで輸銀の資金は従来からプラント輸出の伸び及び経済協力事業の伸展を勘案しまして、ある意味で自動的に手当がされておる、こういうふうにも聞いております。従って、その前年度に対する増額の要求も、量としてはほぼこれを充足する必要があるのじゃなかろうか、現在の時点における輸出の振興というものを強く考えま…
第39回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○細田(義)小委員 私はかつて東京都におる当時ですが、中小企業、中よりは小及び零細ですが、その面で都が金融機関に代位弁済の契約をいたしました。貸し倒れがあったときには都が補償いたします。払います、こういうことで、当初、七、八年前ですが、出発いたしまして、私の在職の当時におきましても、年間二百億以上の中小企業に対する貸し出しをやった。貸し倒れはどうかと申しますと、本質的な絶対的な貸し倒れというものはそれほどでもありませんが、当初は期限を過…
第39回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○細田(義)小委員 私の言うのは日銀でなくても、日銀から銀行が金を借りますね。その銀行がいま少しおおらかな気持で貸してやっても、倒れた場合にはお前の銀行は損をしないという仕組みが考えられるということを言っておるので、今の銀行局長の答弁はちょっと私のとは違うのです。しかしけっこうです。
第39回 衆議院 建設委員会 第9号
○細田(義)委員 関連して。 先輩の諸君からいろいろ御質問があったのでありますが、道路予算の考えが出まして、三十三年から三十七年にわたって一兆円の金をもって道路をやるということで、中央道に当時百三億というものが考えられておったわけです。三十七年度、来年度がその最終の年度であります。従来の一兆円の予算においても、三十七年度までには百二億という金が道路の整備あるいは実施の面に使われるという考え方があったわけです。われわれは二兆三千億を主張し…
第39回 衆議院 建設委員会 第9号
○細田(義)委員 金の問題でありますが、現在の税収の状況を見ますと、四千五百億から五千億の予算外の増収があるであろう。九月の決算を見なければ、将来の見通しは確実なところは困難でありますが、経済は変になっておりますが、今までの業績を清算するわけでありますから、九月の決算はそう悪いものだとは、帳簿上において、は考えられないわけであります。従って、この金をどのように使うかということは、今後この理想を、われわれのこの法律で定めた問題を片づけて参…
第39回 衆議院 建設委員会 第9号
○細田(義)委員 中央自動車道が建設に着手されるまでには、第一に予定路線がきめられなければならぬということで、これは昨年の五月にきまったわけであります。第二に、基本計画と整備計画を国土開発縦貫自動車道の建設審議会に諮ってきめなければなりません。中央自動車道の東京−小牧間、この間には昭和三十二年から毎年五千万円から六千万円の金が使われております。すでに五カ年間で二億数千万円の金が使われておる。しかるにいまだに基本計画が立っておらない。こん…
第39回 衆議院 建設委員会 第9号
○細田(義)委員 関連して。 大臣にお伺いしたいのですが、先ほど来論議されておるわけでありますが、特にこの問題で沿道の府県が不安を持っていることは、経済効率とか、あるいは有料道路ということが曲調されて、これは富士吉田まではいいでありましょうが、それから向こうは一体財源措置としてはどうなるかという点が、われわれ同僚間においても相当問題でございます。高い立場から国土の開発をねらっておるというような大臣の所信でありますから、これに一般会計の金…
第38回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第8号
○細田(義)小委員 関連をしてお尋ねをしたいのでありますが、この事案を聞いておりまして、これは、職員の側と申しますか、税務署の側におきましても、税理士の側におきましても、私は必ずしも適正ではないと思う、困ったことであるというふうな感じを率直に受けるわけであります。そこで、私ども弁護士の仲間では、弁護士会が法制上自主的に懲戒をする権能を持っておるわけでありますが、税理士の関係におきましては、税務という代理行為、片や訴訟を代行してやるという…
第38回 衆議院 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会 第8号
○細田(義)小委員 処分が済んだという見解であれば、これは行政権の限界ですから——当不当の問題はわれわれが判断するのはいいわけですが、特に税理士法の改正をこの間行ないましたが、私は少しこれは、安易に過ぎるのじゃないかということです。特に税務署あるいは国税局等に勤務された方が職務を行なう場合におきましては、そういういろいろの弊害が伴いやすいということでありますと、そこでやっておった職員が長年熟練しておったということでやらせることがいいのか…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○細田(義)委員 ただいまもお話がありました政府の道路整備新五カ年二兆一千億計画、この中において財源にガソリン税を一五%上げるということでありますが、私は、これに関連をいたしまして、予算の配分等に関しまして二、三の点を大蔵大臣にお尋ねしたいと思います。 去る二月二十四日に出ておりまする時事通信でありますが、この官庁速報によりますると、大蔵省は、道路整備新五カ年計画の事業内容について検討を進めておるが、有料道路事業の東海道幹線自動車国道に…