細田義安
会議録に記録された「細田義安」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 103 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 東京都主税局長
- 直近の発言日
- 1962/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会49 件・49%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会19 件・19%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 大蔵委員会税制並びに税の執行に関する小委員会6 件・6%
- 建設委員会5 件・5%
- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会4 件・4%
※ 全 103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○細田(義)委員 税制調査会を組織したこと自体が、どうも政府だけで独善的に考えてはいけない、知識と経験豊かな見識を持っておる方々の御意見を拝聴しようということで御答申を求めたわけであります。そこでこの方々と、重大な五項目をこの時期においては見送ろうとか取り下げようということで、あの先生方のおかんむりもそう曲げずに御見識もそこなわずに配慮されていろいろ御懇談があったわけですが、その中において、今の時点においてわれわれが税務行政を扱っておっ…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○細田(義)委員 また他に論旨を進めて参りますが、今のお話に関連して、一つこれはお願いでありますが、私は文部省なりあるいはその他の機関とも連絡いたしまして、中学あたりで一年に二時間や三時間特別の科目を置いて、簡単な申告書は書ける。何でもかでもめんどうだ、わからない、むずかしいのだということで、すぐ税理士の事務所、あるいは計理士の事務所に行って三千円とか、五千円取られるというのが実態なんです。ところが青い紙で、むずかしい仕事——いろいろな…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○細田(義)委員 そういたしますと、人格のない社団等に対しまして、今回通則法におきまして、第十三条にこれに関する規定を設けておるのでありますが、その結果、これらに対する課税上の取り扱いは現行のそれと変わらない、かようなことでございますか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○細田(義)委員 ただいまの御答弁によって、国税通則法に人格のない社団等に関する規定を入れることによって現行の課税上の扱いが変わらないということでありますと、この通則法の規定は、規定を共通的に整備をしたにとどまる、かように了解して差しつかえないわけですね。 次に、通則法には、利子税及び各種加算税の軽減、合理化あるいは課税処分等に対する納税者の不服の申し立て制度の改善、間接税における申告納税制度の導入、所轄税務署の明確化、到達主義の緩和と…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○細田(義)委員 ただいまの説明では、国税通則法におきまして、延滞税の割合を現行よりも引き下げて、納税者の負担を軽減しておるというのでありますが、その軽減はいつから行ないますか。また今までにすでに滞納になっておりまするものにつきましては、どのような取り扱い、どのような適用をなされるか、この点を伺いたいのであります。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○細田(義)委員 この国税通則法案の第二条五号、ここでは源泉徴収義務者を納税義務者と定義しておるのでありますが、その趣旨は一体どういうことなんですか。 それからこの問題はいわゆる違憲訴訟なるものがありまして、これを法制化することによって、一部いい意味においての助成をしておるというような向きに考えられている点もあるのでありますが、この点はどうなんですか。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○細田(義)委員 次に、この委員会におきましても他の委員の方との間に相当の論議がかわされた税務職員の質問検査権についてであります。これがときに乱用にわたるというようなことから、その適正な行使を主眼としましての論議がいつも繰り返されて絶えないところでありますが、通則法の制定に際しまして、この点についてどう考えておるかといういうこと、この点についてお答え願います。
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○細田(義)委員 まあ何々をしてはならないというようなことを一々書けない、そういうことはできないというようなお話しでありまするが、私は一々あげる繁を省きまするが、他の法令でも職権の乱用あるいは訓示約な規定を設けておる法令はないということではございません。そういうような点から私は包括的と申しますか、総括的と申しますか、職権乱用に関する罰則というのではなく、訓示的な宣言規定を一条入れることはいいんじゃないか。税務職員が主税局長のように人格円…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○細田(義)委員 これは俗な言葉を持ち出すのですが、現在十七才とダンプ・カーと何とかは一番おそろしいとなっているんですよ、この通則法は、そういうようなことで、少しは納税者の御都合がいいようなお話が相当多いわけでありますが、税務職員の行き過ぎについて何か一つは振り返って考えるような規定を——これは一つの宣言にすぎませんが、置くことも私はいいのではないかという気がするんですよ。これは一つ、みんなおれの部下は信頼するやつで、りっぱなやつばかり…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○細田(義)委員 その点よくわかりました。そうすると気がつくのがおそかったということなのか、出るのかおそかった、こういうふうにもとれるのです。これは議論しようと思っておるわけではありません。 次は、行政事件の訴訟法が制定されますると、先ほどもちょっと説明がございましたが、一般的に訴願前置主義が廃止される、こういうことになるようでありますが、税務の争訟についてはどう考えておりまするか。もし税務争訟に訴願前置を強制するとすれば、納税者の権利…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○細田(義)委員 今国民の立場から申すと大量である、また長引く、手数がたくさんかかるということだけでは割り切れないわけでございます。と申しますのは、そのこと自体を争っている御当人は一人であります。受ける方の役所はたくさんでございますが、利害関係を痛切に感じて訴えを起こそうという者は一人でありますから、十ぱ一からげのような考え方でやられては国民の側はたまらぬということになるわけです。そこでその点を私は追及をしようと思いませんが、問題として…
第40回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○細田(義)委員 他の質問者もあるそうでありまするから、この辺で最後に一つお尋ねをしたい。と申しまするのは、私ども、野党の皆さん方の活発な御議論にお願いをしておりまして、ふだん傍聴ばかりしておって、なかなか申し述べる機会がありませんので申し上げたいことは、他の面におきましては同僚あるいは私も機会を得ましてお尋ねをしたいと思うのでありますが、この税法その他について言えることは、法は国民全体に平等でなければならぬわけでありますし、そうなって…
第40回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○細田(義)小委員 ただいま大月局長さんから金融の概括についてのお話がありまして、私ども野党も一緒に、年末の金融あるいは一−三月の問題、かような点につきまして、政府に御要望申し上げておりまして、十分かどうかにつきましては議論なり意見なりがあろうかと存じますが、おおむね世間で考えておりましたような危機は回避をされておると申しますか、こういう点については、政府の配慮というものが、十分にとは申しませんが、きき目があった、かように感じておるわけ…
第40回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○細田(義)小委員 見方、考え方が非常に違っておるわけでございますが、私はこの幾多の表を見ましても、今日預金を吸収する増の工合を見ますと、金融機関としては主流でない方面の相互銀行あるいは信用金庫あるいは信用組合というものが非常に集めておる。大企業と直結する、あるいはそれを通じましての大企業というものは、格好としては大企業でありますが、中を分析すれば幾多の小さい小、零細企業に下請をさせまして、まとめておるというのが大企業の実態でありまして…
第40回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○細田(義)小委員 金利の実質に着目してもらわなければならぬと思うのです。金利を抑えたような形だけれども、それじゃ満足しない、それでバスで行って、ひどいのになると北海道一周旅行、これは営業費として負担しておるのですよ。それを正常に返すような姿にしてはどうかというのが僕の提案なんです。大都市の都市銀行というものも、これは殿様銀行みたいなものでしたが、これが百姓に土下座をして、頭を下げてお金を貸して下さいというような不正常な姿、これをどう改…
第40回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○細田(義)小委員 昨年でしたか、私はあなた方に申し上げたのでありますが、世界の金利水準に近づけたい、こういう願い、こういう理想は、非常にけっこうでありますが、私どもが十カ国にわたりまして、現地に臨んで金利というもの、金融というものを調べました結果としては、世界のいずれでも、日本のような高率な金利を払って預金を集めておる国はないわけです。従ってその条件というもの、構造というものが非常に違っておる。これを無理に引き下げようとすることは、こ…
第40回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○細田(義)小委員 時間がありませんから、田澤君に譲ります。
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○細田(義)委員 中島委員の質疑に関連をしてお尋ねしたいのであります。 それは、この問答を通じて私ども聞いておりまして、基本的な考え方、腹の置き方、こういうものは今ごろわれわれが申し上げることは、時期としてはもう過ぎていることでありますが、さて聞いておりますと、この中央自動車道というものは国土を縦貫して、開発をされていない地域を格差を解消するために開発をして参る——その他の条件がありますが、ここに大きな重点があって、従来の道路行政とかこ…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○細田委員 関連して。さっき大蔵大臣がおれば、二、三時間びっしりお聞きしたいと思ったのですが、堀さんと大体同じような考え方ですが、東京へ行きましても大阪へ行きましても、道路を歩きましても、あの詰まっておる姿は、金があってやらないからということじゃないのでありまして、金があってもいなかでは坪五百円で買える。しかしこちらでは坪百万円でなければ土地を提供してくれぬという財源の大きな需要というものに質的な差がある。それから水田氏の考えは民生保護…
第39回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第3号
○細田(義)小委員 現在昭和三十七年度の予算の編成の作業に各省とも入っております。特に各省の要求につきまして、大蔵省はこれを査定して政府の予算を作る最中でございますので、現時点を中心にいたしまして、どのように現在の経済を考えておるか、どう昭和三十七年を展望しておるかということを中心にいたしまして伺いたいのであります。そこで責めるとか究明するとかいうようなことではありませんで、率直にお答えを願いたいと思うのであります。 去る十月の五日に、…