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15衆議院 本会議 第19号

○松岡松平君 ただいま議題となりました裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の趣旨及び法務委員会における審議の経過並びにその結果をご報告申し上げます。 最近における生計費及び民間の賃金の変動その他の事情にかんがみまして、政府は国家公務員の給与を改善する必要を認め、今国会に一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法…

門田定藏 の発言をすべて見る →日本社会党(第四控室・左)1952/12/23

15参議院 人事委員会 第7号

○委員長(門田定藏君) それでは一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。政府から出席しておられますのは菅野内閣官房副長官、久田内閣総理大臣官房審議室長、岸本大蔵省給与課長、滝本人事院給与局長であります。質疑のあるかたは順次御質疑を願います。

15衆議院 本会議 第18号

○議長(大野伴睦君) 起立多数。よつて本件は委員長報告の通り承認するに決しました。(拍手) ————◇————— 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出)

15衆議院 本会議 第18号

○久野忠治君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。すなわち、内閣提出、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、右両案を一括議題となし、この際委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。

15衆議院 本会議 第18号

○議長(大野伴睦君) 御異議なしと認めます。よつて日程は追加せられました。 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。委員長の報告を求めます。人事委員長有田二郎君。 〔有田二郎君登壇〕

15衆議院 本会議 第18号

○有田二郎君 ただいま議題となりました、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案並びに特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、人事委員会における審議の経過並びに結果の大要を御報告申し上げます。 まず一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について申し上げます。 御承知の通り、政府職員の現行給与は昨年十月から実施されたものでありますが、その後における民間給与及び家計費等の上昇の事情にかんが…

森三樹二 の発言をすべて見る →日本社会党(左)1952/12/22

15衆議院 本会議 第18号

○森三樹二君 私は、日本社会党を代表いたしまして、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案につきましては反対、別表第六の地域給の修正案に対しましては賛成の意見を述べんとするものでございます。(拍手) 終戦後、わが国の経済は悪性インフレの継続であり、国民大衆の生活は実に苦難の道を歩んでおるのでありますが、なかんずく勤労階級の生活は、物価の高騰を追いかけながら、とうてい物価…

15衆議院 本会議 第18号

○副議長(岩本信行君) これにて討論は終局いたしました。 これより採決に入ります。まず一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案の委員長報告にかかる修正につき採決いたします。本案の委員長報告にかかる修正に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

15衆議院 議院運営委員会 第18号

○福永委員長 それでは懇談をとじます。 本日の議事につきまして、ただいま懇談をいただいたのでございますが、必ずしも各位の御意見が一致してないようでございます。そこで、やむを得ず採決いたします。 人事委員会から上りました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、この両案は非常に急いでおりますし、問題でありますので、本日上程するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ…

15衆議院 議院運営委員会 第18号

○福永委員長 それでは懇談をとじます。 一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案外一件の討論につきましては、それぞれ各党で態度決定になお若干の時間を要する見込みであります。従つてこれをあとまわしにいたしましてもう一つ、本日上程をいたしまする日本国とアメリカ合衆国との間の船舶貸借協定の締結について承認を求めるの件の討論について、各派よりお申出を願います。

池田禎治 の発言をすべて見る →日本社会党(右)1952/12/22

15衆議院 議院運営委員会 第18号

○池田(禎)委員 ただいまわれわれの方で話をいたしました結果、先ほど審議していただきました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案外一件については、われわれの方にも手違いがありましたので、議案が間に合わないということを勘案いたしまして、これから相談しますと、また時間もかかることでありますので、本日の場合は修正案を出しません。ただ、修正案の提出の理由を述べつつ討論をいたしたいと思います。それをお許しを願いたい。本日の場合は修正…

15衆議院 人事委員会 第13号

○有田委員長 これより人事委員会を開会いたします。 ただいまより一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、内閣提出第十二号及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、内閣提出第十六号の両案を一括議題として質疑を継続いたします。小松幹君。

15衆議院 人事委員会 第13号

○有田委員長 御異議なしと認めます。よつてさように決定いたしました。 この際お諮りいたします。小松幹君外十名より改進、社会両派の各派共同をもつて、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案が、委員長の手元まで提出せられております。また有田二郎君外二十四名より同じく各派共同の一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案、すなわちこれは別表第六に関する区分のみの修正案でありますが、これがまた委員…

受田新吉 の発言をすべて見る →日本社会党(右)1952/12/22

15衆議院 人事委員会 第13号

○受田委員 従つて政府はこうした不幸な人々に対する思いやりを持つという政治を実現するというところに、徹底的な対策を講じなければならない。いわんやわれわれといたしまして、ここにさらに考えなければならないことは、この政府原案によりまして、特に公共企業体の職員、国鉄の職員は仲裁裁定を実施していただくことになりまして、この点一般公務員でありますところの国家公務員と比較するならば、相当額の給与の差異があるのであります。この点につきましても、少くと…

小松幹 の発言をすべて見る →日本社会党(左)1952/12/22

15衆議院 人事委員会 第13号

○小松委員 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対しまして反対いたし、修正案に対し賛成するものであります。 この法律は、全国九十一万の国家公務員の賃金を決定する法案でありまして、これに関連した地方公務員の賃金をも定める法律でありまして、いわゆるベース改訂を中心とする給与改正法でありますが、この法律いかんが、これらの公務員の今日の生活を決定する重大なる影響をもた…

15衆議院 人事委員会 第13号

○有田委員長 これにて討論は終結いたしました。 これより採決いたします。採決の順は、第一に一般職の方について、まず改進、社会両派共同の修正案を採決し、次に全会派一致の共同修正案を採決し、最後に原案の採決をいたしまして、そのあとで特別職の方を採決いたしますから御了承を願います。 採決いたします。一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対する小松幹君外十名より提出の改進、社会両派の修正案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者…

15衆議院 人事委員会 第13号

○有田委員長 起立十二名、よつて可否同数であります。委員長は、国会法第五十条の規定によりまして、これを可と決します。よつて一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に修正議決いたしました。 次に、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕