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浜口誠 の発言をすべて見る →国民民主党・新緑風会2025/04/08

217参議院 国土交通委員会 第7号

○浜口誠君 ありがとうございます。是非今後、十一のモデル地域、しっかり取り組んでいただきたいと思います。 最後、脱炭素、道路の脱炭素に関して、一問飛ばさせていただきまして、最後、これから物流専用道路というような新たな取組も国土交通省の方で対応されると聞いておりますが、今後の新しい技術、画期的な技術として、この脱炭素に資するような技術として何かあれば御紹介いただきたいと思います。

山本巧 の発言をすべて見る →国土交通省道路局長2025/04/08

217参議院 国土交通委員会 第7号

○政府参考人(山本巧君) 脱炭素の、道路の脱炭素化に貢献する新技術については、低炭素アスファルト、ペロブスカイト太陽電池、走行中給電の施設といったものが新しい技術としては期待をされるというふうに考えております。 低炭素アスファルトについては、先ほどもお答えを申し上げましたけれども、CO2の削減に非常に効果あるということでございますし、あとペロブスカイトの太陽電池については、軽量かつ柔軟に曲がるということもありまして、道路空間で広く適用が…

森屋隆 の発言をすべて見る →立憲民主・社民・無所属2025/04/08

217参議院 国土交通委員会 第7号

○森屋隆君 私は、ただいま可決されました道路法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民・無所属、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会及びれいわ新選組の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 道路法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講じ、その運用に万全を期すべきである。 一 令和六年能登半島地震により、道路啓開計画…

神谷宗幣 の発言をすべて見る →各派に属しない議員2025/04/08

217参議院 財政金融委員会 第7号

○神谷宗幣君 参政党の神谷宗幣です。 今年の一月九日にアメリカの資産運用会社大手のブラックロックが、気候変動対策を目的とした世界最大の投資家グループ、ネットゼロ・アセットマネジャーズ・イニシアティブ、NZAMというんですかね、から脱退するということを明らかにしています。 このグループは、二〇五〇年までに投資先の温室効果ガス排出を実質上ゼロにすることを目指していた団体で、約三百二十五の運用会社で構成され、その資産規模は約五十兆ドル、日本円…

堀本善雄 の発言をすべて見る →金融庁総合政策局政策立案総括審議官2025/04/08

217参議院 財政金融委員会 第7号

○政府参考人(堀本善雄君) お答え申し上げます。 御質問の各金融機関のNZBAからの脱退については、これは各社における経営判断の事項でございますが、離脱をいたしました金融機関が対外的にその理由について説明をしておりますところですが、各金融機関が設定しております二〇五〇年までの投融資ポートフォリオの温室効果ガス排出量をネットゼロにするというコミットメントにつきまして、これを達成するための取組、これが順調に進んでいるということでございまして…

神谷宗幣 の発言をすべて見る →各派に属しない議員2025/04/08

217参議院 財政金融委員会 第7号

○神谷宗幣君 ありがとうございます。そうなんですね。国内の方の理由は分かりました。 国際的なところでいろいろと、明確に載っていないんですけど、いろいろと背景調べますと、アメリカが主なんですけれども、アメリカはやっぱりトランプ大統領が政策転換をしていまして、ESG投資というものに投資家からお金が集まらなくなったということなんですね。もう政府が応援しないという方針になっていますから、そこにもう投資集まらないということですとか、あと、アメリカ…

加藤勝信 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2025/04/08

217参議院 財政金融委員会 第7号

○国務大臣(加藤勝信君) 気候変動そのものに対しては、私ども直接所掌しているわけではございませんので、環境省等がお答えをすべきなんだろうと思います。 ただ、一方で、気候変動、今、学説いろいろあることは、本件に限らず常にいろんな見方があるというのだとは思いますけれども、しかし、いろんな意味で、例えば夏における線状降水帯とか、これまでなかったような事態も生じてきている。こうした中で、この気候変動問題は国際社会全体での取組が必要なグローバルな…

武藤容治 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2025/04/04

217衆議院 経済産業委員会 第7号

○武藤国務大臣 まさに今委員おっしゃっていただいたように、電力の安定供給と脱炭素化の同時実現、これがまさに本当に重要なことであります。 再エネも原子力も共に最大限活用する必要があると考えておりますが、北海道は、今の現状の発電電力量の約六割を火力に依存していまして、泊発電所の再稼働、ここも非常に大きな議論になっておりますけれども、安定供給と脱炭素化に大きく寄与するとともに、電力価格の抑制にもつながってくるところであると思っています。 そう…

伊藤禎則 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2025/04/04

217衆議院 国土交通委員会 第6号

○伊藤(禎)政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げたとおり、現在、事業性の再評価を事業者において行っているところでございますので、まずはその状況を確認したいと存じます。 その上で、同社のプレスリリースにおきまして、エネルギー自給率が低い日本において洋上風力はエネルギーの安定供給と脱炭素の両立という課題解決につながる重要な電源であり、当社は洋上風力発電の事業を通じ、カーボンニュートラル社会の実現への貢献を目指してまいりたい、この…

西岡秀子 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2025/04/04

217衆議院 国土交通委員会 第6号

○西岡(秀)委員 作業船については、業界団体を含めて様々御協力をいただかなければいけないところだというふうに思いますけれども、是非、今お取り組みいただいている様々な施策を強力に進めていただきたいというふうに思いますし、GPSを搭載する中で、効率的な応急復旧ということも、パートナーシップ協定の中で、私の地元長崎県も取り組んでおります。しっかりこのような取組も進めていただきたいというふうに思います。 続きまして、二〇二四年問題に対応しまして…

西岡秀子 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2025/04/04

217衆議院 国土交通委員会 第6号

○西岡(秀)委員 今大臣からお話がございましたように、様々総合的な施策が大変重要だと思いますけれども、まず、子供の頃から海に親しむことを含めて、体験乗船など様々なお取組もございますけれども、その中で教育機関、入口のところでしっかりやはり養成する、希望する学生さんたちがしっかり学べる環境、ここを拡大していくことは大変重要な課題だというふうに思っておりますので、是非引き続きのお取組をお願いを申し上げたいというふうに思います。 続きまして、こ…

西岡秀子 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2025/04/04

217衆議院 国土交通委員会 第6号

○西岡(秀)委員 今、安全対策もしっかり加味してという御答弁がございましたけれども、カーボンニュートラルポート、今、港湾脱炭素化推進協議会が全国で九十七の港湾で設置をされておりまして、その推進計画が三十四の港湾で作成が済んでいるというふうにお聞きをいたしております。 私の地元長崎県においても、先般、長崎港の推進計画が策定をされたところでございまして、しっかりやはりカーボンニュートラルポートの推進、各地域でそれぞれの港湾の特性を生かした中…

中野洋昌 の発言をすべて見る →公明党国土交通大臣2025/04/03

217参議院 国土交通委員会 第6号

○国務大臣(中野洋昌君) ただいま議題となりました道路法等の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 昨年一月に発生した令和六年能登半島地震においては、発災時における道路啓開の強化や平時からの防災活動拠点の整備、トイレコンテナ等の配備の充実の重要性が明らかになりました。また、橋、トンネル等の老朽化が進む中、持続可能なインフラ管理が課題となっているほか、気候変動に伴い自然災害が激甚化、頻発化する中、道路分野の脱炭素化…

久米孝 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2025/04/02

217衆議院 経済産業委員会 第6号

○久米政府参考人 これは北海道もそうでございますし、我が国全体といたしましても脱炭素電源の確保ということがまず重要でございまして、低いエネルギー自給率あるいは火力への高い依存といった課題を克服する上で、脱炭素電源の確保をしていく、それと併せて火力の脱炭素化も進めていくということでございますので、国のエネルギー基本計画と同じような考え方に基づくということかと考えてございます。

横山信一 の発言をすべて見る →公明党財務副大臣2025/04/02

217衆議院 経済産業委員会 第6号

○横山副大臣 AI、半導体分野への支援に当たり、エネルギー特会において最大二・二兆円の債券を発行することとしています。 その償還財源は、財投特会投資勘定から今後複数年度にわたって繰り入れることを想定しております。その規模は、投資勘定の足下の歳入の状況や、これまでの投資勘定から一般会計への繰入実績等を総合的に勘案したものであります。 今般の財投特会投資勘定からの繰入れは、次世代半導体の生産を行う産業の育成等を支援し、将来の投資勘定からの出…

武藤容治 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2025/04/02

217衆議院 経済産業委員会 第6号

○武藤国務大臣 特別会計の立ち上げにつきましては、先ほど財務副大臣から御答弁があったとおりで、特別会計の新設は抑制的に行われなければいけない、また、その中で、先端半導体の利活用の拡大等を通じた情報処理の高度化は消費電力の抑制にも大きく貢献するところであります。これを踏まえて、エネルギー対策特別会計で区分経理することとなりました。 GXの予算につきましても、財務副大臣から答弁させていただきましたけれども、財投の特会の投資勘定からの繰入れを…

武藤容治 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2025/04/02

217衆議院 経済産業委員会 第6号

○武藤国務大臣 省電型の半導体ということで、大変期待をされているところでもあるのは承知しています。 ラピダスは、これはもう全般的に言えることですけれども、次世代半導体量産のためには、量、価格共に安定的な脱炭素電源の供給確保が重要であるということは、これは説明を受けているところであります。 泊発電所の再稼働については、北海道の電力の安定供給と脱炭素化に大きく寄与するとともに、電力価格の抑制にもつながるものと認識はしているところであります。…

和久田肇 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁資源・燃料部長2025/03/31

217参議院 財政金融委員会 第6号

○政府参考人(和久田肇君) お答えを申し上げます。 まず、我が国におきまして、新産業による今後の電力需要の拡大などを現時点で確度を高く見通すことが難しい状況でございます。そうした中で、エネルギーの安定供給を前提としながら脱炭素と経済成長を実現していくには、引き続き必要な量のLNGを確保していく必要があるというふうに考えてございます。 いわゆる外―外取引でございますけれども、それを含む日本企業のLNG取引量の拡大につきましては、まず、需要…