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田尻貴裕 の発言をすべて見る →経済産業省大臣官房審議官2025/04/11

217衆議院 内閣委員会 第13号

○田尻政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘のございましたとおり、生成AI等を活用したDXが日本の産業構造の高度化に不可欠であり、それを支えるデータセンターの国内整備というのは重要という考えでございます。 その整備に当たりましては、今委員が御指摘のとおり、大規模自然災害への備えという観点から、レジリエンスという観点からデータセンターの地方への分散が必要になってくると認識してございます。足下では、データセンター拠点整備事業費補助金等を…

龍崎孝嗣 の発言をすべて見る →経済産業省大臣官房脱炭素成長型経済構造移行推進審議官2025/04/11

217参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○政府参考人(龍崎孝嗣君) お答え申し上げます。 データセンターの立地には、委員御指摘の送電網や用地確保の問題に加えまして、豊富なデータ処理需要が存在するか、それから需要家に反応速度が速く遅延しないサービスを提供できるか、それから地盤の強固さ、それから委員御指摘ありました陸揚げ局とかインターネットエクスチェンジなどへの近接性、それから冷却設備に必要となる産業用水の確保などの考慮要素があると認識をしてございます。 中でも、需要が豊富な地域…

佐々木紀 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2025/04/10

217衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○佐々木(紀)委員 おはようございます。自由民主党の佐々木紀でございます。 私は今、自民党の原子力規制に関する特別委員会、細野豪志委員長の下で事務局長を務めております。この委員会は、原子力規制委員会の活動状況を点検しながら、改善事項を提言するような活動をしておりまして、お手元に今日配付資料を配らせていただいております。原子力安全規制・原子力防災の充実・強化等に関する提言ということで、これは令和五年に提言を取りまとめて政府に申入れを行った…

佐々木紀 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2025/04/10

217衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○佐々木(紀)委員 ありがとうございます。是非BWRも進めていっていただければと思います。 次の提言、四、五、六と続くんですけれども、この四については、まだ出された当時は、いわゆる四十年運転制限ルールの見直しについて書かれておったわけでありますけれども、その後、この提言を受けてGX脱炭素電源法が提出され、成立をして、今進められているところでございますので、是非よろしくお願い申し上げたいと思います。 次に、提言の五、六に関連して、特定重大…

久米孝 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2025/04/10

217衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○久米政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど副大臣からも御答弁差し上げましたけれども、日本原電は、今、敦賀二号機につきまして、再申請に向けて追加調査等に取り組んでいく意向でございまして、現在、外部の専門家、研究機関を交えながら検討を進めてきているということであります。 そのときに、従来のボーリング調査等に比べてより大規模な調査の実施を検討して調査内容に万全を期すという観点から、これまでの検討に参加していなかった外部の専門家からも御意見…

大串正樹 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業副大臣・内閣府副大臣2025/04/10

217衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○大串副大臣 政府は、二〇五〇年カーボンニュートラル、二〇四〇年温室効果ガス七三%削減といった野心的な国際公約を掲げております。こうした中、GXに向けた取組を通じて、エネルギー安定供給あるいは経済成長、脱炭素の同時実現を目指していく方針を掲げております。 二〇四〇年は、二〇五〇年カーボンニュートラル実現に向けて、産業革命以来の化石エネルギー中心の経済社会構造からクリーンエネルギー中心へ転換していく途上にございまして、SプラススリーEの原…

山田仁 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁長官官房資源エネルギー政策統括調整官2025/04/10

217衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○山田政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘ございました二〇四〇年度のエネルギーミックスにつきましては、二〇四〇年度温室効果ガス七三%削減、二〇五〇年カーボンニュートラル実現といった野心的な目標に向けて、将来からバックキャストする考え方の下、一定の技術進展が実現することを前提とした将来のエネルギー需給の姿をお示ししております。 具体的にはですけれども、脱炭素を進めつつ経済成長を目指すGXの考え方を前提に、我が国のエネルギー実態を踏まえ…

久米孝 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2025/04/10

217衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○久米政府参考人 お答え申し上げます。 第七次エネルギー基本計画では、今後、二〇四〇年より前に既設炉のうち三百万キロワット以上が運転期間六十年に到達し、その後に既設炉の脱炭素電源としての供給力を大幅に喪失していくことを踏まえ、脱炭素電源を確保していくため、次世代革新炉への建て替えの具体化を進めるという方針をお示ししたところであります。 今後、この方針に基づいて取組を進めてまいりますが、御指摘のように、事業者や立地地域にとって将来の予見性…

安藤じゅん子 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2025/04/10

217衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第7号

○安藤(じ)委員 おはようございます。立憲民主党の安藤じゅん子です。 通告に従い、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律に関する法律案、第十五次一括法案、内閣提出第三五号について質疑をいたします。 前者の福森さんと若干かぶるところもございますけれども、大切な観点だと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 まず、地方分権改革について伺います。 地方分権一括法は、一九九七年七月に成立し、二〇〇〇年四月から施行…

森本真治 の発言をすべて見る →立憲民主・社民・無所属2025/04/10

217参議院 厚生労働委員会 第8号

○森本真治君 それで、これはある実際に取り組んだ方の中でいうと、厚労省として工場の熱中症対策の助成金が整備されていないけれども、実は環境省の方でこれはCO2削減を目的とした助成金というのがあって、工場や事業場における先導的な脱炭素化取組推進事業の整備という中で、そういう制度、別の制度を活用する中で、結果的にこれは遮熱のそういう設備をするという中で効果が出ているというようなことがあったりとかして、実はこの補助金などもなかなか分かりづらくて…

神谷宗幣 の発言をすべて見る →各派に属しない議員2025/04/10

217参議院 財政金融委員会 第8号

○神谷宗幣君 ありがとうございます。 主に聞きたかったのは、アメリカがなぜUSAIDを見直ししているんだと、事業を見直ししているんだと。これ、公式見解が出ていないんですね。二〇二三年のUSAIDの年間予算十兆円、そのうちの六兆円が対外支援に使われているということなんです。 今のアメリカのマルコ・ルビオ国務長官は、USAIDのお金の使い方が当初の使命から逸脱しているんだというふうにして見直し掛けているんですね。で、何に使っているのかと、問…

217参議院 内閣委員会 第7号

○太田房江君 おはようございます。自由民主党の太田房江でございます。 本日は質問の機会をいただきました。ありがとうございます。 我が国は、二〇五〇年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指しておりますけれども、皆さん御承知のように、データセンターですとか半導体工場の新増設等、電力需要の増加が大変急激でありまして、将来の見通しに対する不確実性が今も高まっております。 そうした中で、グリーントランスフォーメーション、GXの更なる推進は急…

伊藤禎則 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2025/04/10

217参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(伊藤禎則君) お答え申し上げます。 御指摘いただきましたとおり、洋上風力発電につきましては、インフレなどの影響を受け、世界的にも一部でプロジェクトの中断等が発生していると承知してございます。 我が国としましては、第七次エネルギー基本計画やGX二〇四〇ビジョンにおきまして、脱炭素化のみならず、エネルギー安全保障の観点からも、再生可能エネルギーを最大限活用していく方向性に変わりはございません。その中でも洋上風力発電は、先ほども…

伊藤禎則 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2025/04/10

217参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(伊藤禎則君) お答え申し上げます。 DXあるいはGXの進展によりまして電力需要増加が見込まれる中、脱炭素電源の確保は国力を左右する状況でございます。それを受けまして、二月に閣議決定いたしました第七次エネ基におきまして、脱炭素電源を確保するため再エネと原子力を共に最大限活用していく方針をお示ししたところでございますが、再エネを主力電源として最大限導入するという政府の基本方針にはいささかも変わりはないと承知をしております。 こ…

217参議院 内閣委員会 第7号

○竹谷とし子君 公明党の竹谷とし子でございます。 洋上風力発電は火力発電に比べると二酸化炭素の排出量が少なく、地球温暖化対策として有効であります。気候変動対策のため、エネルギーの脱炭素化は未来を生きる若者世代の強い要望であります。また、洋上風力発電は、設備の設置、維持管理での港湾の活用による地域産業への好影響が期待をされています。 他方で、長期にわたる海域利用の占用を実現するための統一的なルールがないため、我が国再生可能エネルギー最大限…

伊藤禎則 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2025/04/10

217参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(伊藤禎則君) お答え申し上げます。 委員お尋ねの水素関連技術のより効果的な情報発信につきまして、まず、今年度は、何といいましても、大阪・関西万博の開催という絶好の機会を最大限活用して、水素、アンモニア等に関する発信を進めることとしているところでございます。 具体的な技術情報としまして、例えば日本初の水素燃料電池客船「まほろば」による万博会場の夢洲周辺の移動でありますとか、水素エンジンで駆動する四足歩行ロボットCORLEOの…

伊藤禎則 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2025/04/10

217参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(伊藤禎則君) お答え申し上げます。 エネルギー政策につきましては、安全性を大前提に、エネルギー安定供給を第一として、経済効率性の向上と環境への適合を図るという御指摘のSプラス3Eを原則としており、洋上風力発電につきましてもこの原則の下で導入拡大を図っていくこととしているところでございます。 具体的には、現在、DXまたGXの進展による電力需要の増加が見込まれる中、脱炭素電源の確保は国力を左右する状況でございます。また、低いエ…

伊藤禎則 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2025/04/10

217参議院 内閣委員会 第7号

○政府参考人(伊藤禎則君) お答え申し上げます。 委員から御指摘いただきましたとおり、洋上風力発電のような再生可能エネルギーにつきましては、季節や天候によって発電量が変動するとの特徴を有してございます。こうした再エネの発電量の変動に対応しまして、脱炭素化と安定供給の両立を進める観点から、第七次エネ基にも明記しましたとおり、蓄電池の導入支援等を通じまして蓄電池や揚水発電といった脱炭素化された調整力の確保を進めることに加えまして、水素、アン…

岡野純子 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2025/04/09

217衆議院 経済産業委員会 第8号

○岡野委員 風力、とりわけ洋上風力と水力の例を挙げていただきました。 洋上風力と聞いてしまうと、秋田県の件を見ておりますとまた別の不安も出てくるところではありますけれども、そうはいっても、国内に洋上風力ができるところというのは地域が限られているわけですし、うまくいけば陸上よりも風が強くて発電量も多くて安定しているというメリットもあるわけですし、何より脱炭素電源は時代の要請でもありますので、今後しっかりと推進をお願いしたいと思うところです…