第51回 衆議院 運輸委員会 第36号
○古川委員長 これより会議を開きます。 港湾運送事業法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。野間千代三君。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○古川委員長 これより会議を開きます。 港湾運送事業法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。野間千代三君。
○古川委員長 ただいま議決いたしました港湾運送事業法の一部を改正する法律案に対して、砂田重民君外二名より、自由民主党、日本社会党及び民主社会党三派共同提案にかかる附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 まず、提出者から趣旨の説明を求めます。砂田重民君。
○砂田委員 私は、自由民主党、日本社会党、民主社会党を代表いたしまして、ただいま議決されました港湾運送事業法の一部を改正する法律案に対し、附帯決議を付することを提案いたします。 案文を朗読いたします。 港湾運送事業法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 一、政府は、港湾運送事業法に基づき、港湾運送の新秩序を確立するに当つては、真にその合理的、能率的運営を期し得るよう、各港の実情にそつて、専業者の企業規模を適正化し、これを育成して…
○古川委員長 これより会議を開きます。 港湾運送事業法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。野間千代三君。
○古川委員長 これより会議を開きます。 港湾運送事業法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。内海清君。
○砂田委員 私は港湾運送事業法の一部を改正する法律案に対しまして、修正の動議を提出いたします。 修正案文はお手元に配付してございますので省略さしていただきまして、要点のみを申し上げます。 修正の第一点は、本港湾運送事業法改正案におきましては、新たに港湾運送関連事業を取り上げて、法規制の対象としておりますことは、港湾運送行政の一大進展と考えますが、その関連事業の中に貨物の船積みのためにする船倉内の清掃を業とする事業が除外されておりますので…
○古川委員長 これより会議を開きます。 港湾運送事業法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。山口丈太郎君。
○山口(丈)委員 私は、ただいま議題となった港湾運送事業法の一部を改正する法律案に関連をいたしまして、主として港湾事業及びその港湾の秩序の現状についてお伺いをいたしたいと思います。 今回の港湾運送事業法の改正案によりますと、港湾業務の秩序を維持することを主といたしまして、事業の統合、合併、それに伴います登録制から許可制への転移等が主たるものと思うのでありますが、従来からこの港湾事業の許可につきましては、その事業の事業主の性格及び常備労働…
○多田省吾君 港湾運送事業の合理化、近代化のために、いまも港湾運送事業法の一部を改正する法律案というものが提出されておりますけれども、この中で一点お尋ねしたいんですが、免許基準を整備する、免許の基準をいわばきつくするようにしたいという御意向のようでありますけれども、それがいままでの既存の業者に適用されないで、新しく申請される業者にのみ適用されるということになりますと、結局免許基準の整備の意味が著しく薄れるような感じでございますけれども、…
○古川委員長 次に、港湾運送事業法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。 質疑の通告がありますので、これを許します。久保三郎君。
○古川委員長 これより会議を開きます。 港湾運送事業法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。井岡大治君。
○古川委員長 これより会議を開きます。 港湾運送事業法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。砂田重民君。
○古川委員長 次に、港湾運送事業法の一部を改正する法律案を議題とし、提案理由の説明を聴取いたします。福井運輸政務次官。 —————————————