古川丈吉
会議録に記録された「古川丈吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,055 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会60 件・60%
- 産業公害対策特別委員会29 件・29%
- 運輸委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,055 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○古川(丈)委員 この前の委員会で両参考人からもいろいろ事実なり意見の聞陳があったのでございますが、断片的にはいろいろ承ったわけでございまするが、しかしまとめて再確認をし、また厚生省がわれわれが聞いた以外のことを知っておられると思いますので、事実関係の確認を主として御質問申し上げたいと思います。 まず第一に、安中製錬所に中村登子さんはいつからいつまで勤務しておられたのか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○古川(丈)委員 そうしますと、中村さんが健康がすぐれないので医者の診断を受けられたのは数回あるようですが、それはどういう時期に何回くらいあったのか、その点をひとつ……。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○古川(丈)委員 前にも自殺を試みられたことがあると聞いておるのですが、そういう事実があるのですか。それともその自殺を前に試みられたという時期が、もし事実であっておわかりなら教えていただきたいと思います。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○古川(丈)委員 なくなられたのはいつでございますか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○古川(丈)委員 死亡診断書の病名は、そうすると先ほどの佐藤内科の神経云々、それから十二指腸の病名でございますか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○古川(丈)委員 失敬いたしました。ミスでございました。 そうしますと、なくなられてから発掘までは、四十四年八月二十五日になくなられて四十六年一月十四日に発掘されたということですね。間違いありませんか。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○古川(丈)委員 そうしますと、死亡してすぐ埋葬されたのだと思いますが、四十四年八月二十五日になくなられて、そして埋葬されて、四十六年一月十五日に発掘された。その間一年半くらいあるわけですが、死体が埋葬されてそれで一年半ばかりを経過するわけでございまするが、そういう場合に、死体の変化と申しまするか、その点について伺いたいのでありまするが、普通の場合はどういう状態になるのか、あるいは腐敗するとかあるいは目方が減るとか、こういうような点で、…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○古川(丈)委員 私は、何々PPMというのは全体の百万分の一であるわけですから、全体の姿がそのままなのかあるいはたいへん萎縮しておったか、私はそれが根本的なものでなくてはならぬと思いますが、その点が非常に明瞭でないと私は思うわけです。それだから私はいま御質問申し上げておるわけですが、埋葬のしかたによって、あるいは保存のしかたによってということも私はわかります。普通のしかただったのか、特別のしかたであったのか、そこの点はやはり重要な問題だ…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○古川(丈)委員 この解剖の結果は、高瀬参考人も、小林参考人の分析が間違っておったとかなんとか一つも否定しておられないのだけれども、ただ私は、二二、〇〇〇PPMと、こういう小林参考人の分析の結果でございますけれども、いま申し上げておるとおりに、全体の生のじん臓がどのくらいの目方で、この中村登子さんの一年半たったときにおけるじん臓がはたして原状のままのじん臓であったかどうか、それが非常に小さくなっておれば、そのPPMという標準が——根本的…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○古川(丈)委員 その五名の方々の健康診断をおそらくされたと思うのですが、ことにカドミウムの影響が出ておるかどうかということをお調べになったと思いますが、その結果をひとつお知らせ願いたい。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○古川(丈)委員 中村さんが問題になりましたから、製錬所のほうでも非常に注意をいたし、また政府のほうでもその指導をしておると思うのですが、現在の製錬所の作業状態は、これからカドミウムが人体に悪い影響、危険を及ぼすような状態にあるのかどうか、そこの点は確認をされておるのかどうか、その点も伺いたい。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○古川(丈)委員 まだ調査が終わっておらぬそうでございますけれども、これはもう過去はともあれ、将来に向かっては厳重にひとつ、そういうことのないように監督をしていただきたいと思います。 それから、先ほど申し上げましたとおりに、この問題の根本は、二二、〇〇〇PPMというけれども、はたしてじん臓の状態が普通の状態からどの程度萎縮をしておったか、どの程度の状態になっておったかということが、問題解決判断の基本になろうと私は思いまするから、いままで…
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○古川(丈)委員 先ほど水野委員からお話がありましたように、白と黒とはっきりと分けるんじゃなくして、ただいま承っておりますと、われわれとだいぶ意見の違う向きもおありのようでありますから、掘り下げてお互いに理解をしたい、こういう気持ちで質問も申し上げ、また私の意見を申し上げたいと思います。 大体公共料金というものは、国民生活に密接な関係のあるものの料金であって、地方公共団体が一定の規制のできるものだと思います。公共料金ということばは外国に…
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○古川(丈)委員 結論として上げないようにしたいというお気持ちは、私もわかるわけです。しかし、私がいま御説明申し上げているとおりに、一般の人々が同じように利用するものなら税金でまかなってもいいけれども、人によって利用度が違うものは、そういうふうな公営企業に対しては、やはり料金で原則としてまかなうべきものだ、こういう考え方を私たち持っておるんですが、その点はどうです。
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○古川(丈)委員 まだピントが合わないんですけれども、私は上げないという結論に対して、気持ちはわかりますけれども、一般財源から出すべき性質のものじゃないんだ、こういうことを申し上げているわけですが、その点は、何でもかんでも一般財源から補って、それで値上げをしたらいかぬ、こういうお考えですか。
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○古川(丈)委員 先ほどから、連鎖反応を起こす、こういうことは、私もあんたの言われることに非常に共鳴しとるわけですけれども、しかし、一般財源から出せ、一般の予算から出せという点につきましては、まだ私とあんたと意見が食い違っとるわけです。すべての国民が同じように使うものについては、さっき水道の話が出ましたけども、三十立方メーターだけは特別に安くしてやる、それ以上のやつは並み、こういうような考え方が、公営企業の利用と料金の関係では一貫すべき…
第65回 衆議院 逓信委員会 第8号
○古川(丈)委員 いまのお話も、これは従来からよくそういうことを言われるんです。しかしながら、私企業といわず、公営企業といわず、昔は非常に不合理だったんです。私企業の重役がかってに金をたくさん使っておったと、こういうふうなことがありますけれども、現在においては、そういうものは非常に少なくなった。郵政事業でも、合理化しなくちゃならぬという抽象的意見ですが、基本的な態度はおっしゃるとおりであります。しかし、具体的にこういう点がたいへん不合理…
第64回 衆議院 本会議 第5号
○古川丈吉君 私は、自由民主党を代表して、公害問題について、総理並びに関係各大臣に対し、その所信と具体的対策をただし、自由民主党の政府に対する要望を申し上げ、政府の明確な答弁を求めるものでございます。 国民一般が公害に重大な関心を持つようになったのは、きわめて最近のことであります。政府は、昭和四十二年、公害対策基本法を制定し、国民の健康の保護を最優先の目標として公害対策を推進してこられたつもりであるが、対策が公害発生の速度に及ばず、今日…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○古川(丈)委員 途中で中座しましたので、あるいは林君がすでに質問されたかもしれませんけれども、社会党の代表者の角屋さんに一、二伺いたいと思うのです。また、それに関連して私たちの考えも申し上げておきたいと思うわけでありますが、一九六〇年代は経済の成長をずっとやってきたわけなんで、それが効果を生じたわけでございます。一九七〇年代は、この経済成長をやはり継続していかなければならぬが、このひずみといわれるいろいろな不合理なものが出ている。ある…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○古川(丈)委員 角屋議員の御説明の趣旨はよくわかりましたけれども、やはり私が申し上げた疑問というものは除かれない。これは、まあ意見の相違になるかもしれません。 裁定制度に権威を持たすということになれば、因果関係を徹底的に究明をしなければならない。それには相当時間もかかるし、また、いま言われたとおり、全部が全部前提になっておらぬと言われるが、大部分が前提になっておるのですから、これはやはり、この制度というものは、なかなか因果関係とか、あ…