第10回 衆議院 本会議 第12号
○議長(幣原喜重郎君) 日程第一、特許法の一部を改正する法律案、日程第二、実用新案法の一部を改正する法律案、日程第三、意匠法の一部を改正する法律案、日程第四、弁理士法の一部を改正する法律案、日程第五、商標法の一部を改正する法律案、右五案は同一の委員会に付託された議案でありますから、一括して議題といたします。委員長の報告を求めます。通商産業委員長小金義照君。 〔小事金義照君登壇〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(幣原喜重郎君) 日程第一、特許法の一部を改正する法律案、日程第二、実用新案法の一部を改正する法律案、日程第三、意匠法の一部を改正する法律案、日程第四、弁理士法の一部を改正する法律案、日程第五、商標法の一部を改正する法律案、右五案は同一の委員会に付託された議案でありますから、一括して議題といたします。委員長の報告を求めます。通商産業委員長小金義照君。 〔小事金義照君登壇〕
○小金義照君 ただいま議題と相なりました特許法の一部を改正する法律案、実用新案法の一部を改正する法律案、意匠法の一部を改正する法律案及び弁理士法の一部を改正する法律案並びに商標法の一部を改正する法律案につきまして、通商産業委員会における審議の経過並びに結果を一括して概要御報告申し上げます。 戰後におけるわが国経済の変動は、まことに目まぐるしいものがありまして貨幣価値も急激に下落していることは御承知の通りであります。ちなみに卸売物価をを取…
○小金委員長 これより通商産業委員会を開会いたします。 まず特許法の一部を改正する法律案、実用新案法の一部を改正する法律案、意匠法の一部を改正する法律案、弁理士法の一部を改正する法律案及び商標法の一部を改正する法律案、以上の五件を一括議題といたします。これらの各案につきましては前回の委員会において大体の質疑を終了いたしました。他に御発言はございませんか——別段御発言がないようであります。それではこれにて質疑を終局いたします。 ただいまか…
○小金委員長 起立多数。よつて特許法の一部を改正する法律案、実用新案法の一部を改正する法律案、意匠法の一部を改正する法律案、弁理士法の一部を改正する法律案及び商標法の一部を改正する法律案の五法律案は、原案の通り可決いたししまた。 この際報告書作成の件につきましてお諮りいたします。これは先例によりまして、委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小金委員長 ただいまから通商産業委員会を開会いたします。 本日は、去る一月二十五日本委員会に付託され、同月三十日に提案理由の説明を聽取いたしました特許法の一部を改正する法律案、実用新案法の一部を改正する法律案、意匠法の一部を改正する法律案、弁理士法の一部を改正する法律案及び商標法の一部を改正する法律案、この五件を理事会において決定いたしました通り一括して議題にいたします。質疑を許します。中村幸八君。
○政府委員(松永幹君) 特許法の一部を改正する法律案、実用新案法の一部を改正する法律案、意匠法の一部を改正する法律案、商標法の一部を改正する法律案及び弁理士法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を一括して御説明いたします。 今般、最近の経済事情や、他の法令における諸料金の引上率や、又当局の予算上における收支のバランス等を比較、考慮いたしして、特許法、実用新案法、意匠法及び商標法の特許料及び登録料を、発明奨励を妨げない程度で適当…
○横尾国務大臣 ただいま委員長からのお話の特許法の一部を改正する法律案外四件の提案理由を述べさせていただきます。 特許法の一部を改正する法律案、実用新案法の一部を改正する法律案、意匠法の一部を改正する法律案、商標法の一部を改正する法律案及び弁理士法の一部を改正する法律案につきまして提案の理由を一括して御説明いたします。 今般最近の経済事情や他の法令における諸料金の引上率や、また当局の予算上における收支のバランス等を比較考慮いたしまして、…
○副議長(田中萬逸君) 御異議なしと認めます。よつて本案は委員長報告の通り承認するに決しました。(拍手) ————◇————— 第六 弁理士法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付)
○副議長(田中萬逸君) 日程第六、弁理士法の一部を改正する法律案を議題といたします。委員長の報告を求めます。鉱工業委員長伊藤卯四郎君。 〔伊藤卯四郎君登壇〕
○伊藤卯四郎君 ただいま議題となりました、内閣提出、参議院送付にかかる、弁理士法の一部を改正する法律案について、鉱工業委員会における審査の経過及び結果の概要を御報告申し上げます。 本案は、さきに参議院に提出された内閣提出案に対し、参議院において一部修正を加え、参議院送付案として、去る六月二十三日に本委員会に付託されたものでありまして、本改正案の要点その他は、これをすべて会議録に讓ることといたします。 〔本号の末尾参照〕 続いて、討論を省…
○伊藤委員長 それではこれより前会に引き続き内閣提出参議院送付の弁理士法の一部を改正する法律案の審査を進めます。これより質疑に移ります。参議院修正箇所につきましては、前会に引続き特に参議院議員小林英三君の御出席を煩わしておりますから、同君より御答弁を願います。この際前回委員長において適当なる時期に発言をお許しすることと決定いたしておりまする司法委員の方の委員外発言を許可いたします。司法委員鍛冶良作君。
○鍛冶良作君 最初にお尋ねいたします。過日弁理士法の一部を改正する法律案全文の修正理由をお聽きいたしましたが、さらに九條の二をどうして加えたかその理由を御説明願いたいと思います。
○伊藤委員長 これより開会いたします。 本日の議題となつておりまする弁理士法の一部を改正する法律案につきましては、各党の態度がまだ決定しておりませんし、司法委員会の有志委員の方々から発言の申出もありますので、本日はこのまま議事を進めても、まとめかねると存じますから、次回は明七月一日午前十時より開会することとし、本日はこれにて散会いたしたいと思いますが、御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕