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120衆議院 法務委員会 第7号

○伊藤委員長 内閣提出、司法試験法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本案審査のため、来る十九日午前九時三十分、参考人の出席を求め、意見を聴取することにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

岡崎宏美 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1991/03/15

120衆議院 法務委員会 第7号

○岡崎(宏)委員 きょうは私は、司法試験法の一部を改正する法律案を審議するに当たって、国民の側から非常に知りたいと思っていることについてお尋ねをしてみたいと思います。 まず、今回この試験制度の改革を語られるときに、若い人たちが試験に合格をするのが減っている、それを改善していくために試験の制度を変えるのだ、あるいは合格枠を年々ふやしていきたいのだ、こういうことが言われておりまして、五百から六百、六百から七百という数字が挙がっているのですけ…

小森龍邦 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1991/03/15

120衆議院 法務委員会 第7号

○小森委員 私の質問を正しく理解していただいて答えられたわけですけれども、意には沿わない答えなのであります。 私が強調したいのは、一回から三回までの最低のラインの合格者のラインのところまで持っていくと千数百人にも及ぶだろうということを言われまして、なおさら驚いたのですけれども、それくらい接近する者が多いという意味ですね。そうなれば、六回とか七回、八回、九回、回数の多い人が最終的にどれくらいおられるのか知りませんけれども、やはり一回から三…

鈴木喜久子 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1991/03/15

120衆議院 法務委員会 第7号

○鈴木(喜)委員 引き続き、今の司法試験改革についての問題を質問させていただきます。 司法試験法の一部を改正する法律案の中で第八条が一番の中身になっている部分だと思うのですけれども、これをずっと読んでみますと、ここに書いてあるのは、 司法試験管理委員会は、司法試験における受験者が合格までに要する期間の実情その他の状況に照らして必要があると認めるときは、第二次試験の論文式による試験における合格者を定める方法として、多様な人材の合格の可能性…

小澤克介 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1991/03/15

120衆議院 法務委員会 第7号

○小澤(克)委員 司法試験法の一部を改正する法律案についてお尋ねいたします。 まず、この法案を提出するに至った過程で、法曹三者間で合意ができているというふうに承っております。そしてまた、今回この法案審議に当たって、法務省の方から私どもにいただいております資料の中にも、「司法試験制度改革に関する基本的合意」、日付が一九九〇年十月十六日付というものが資料として添付されてございます。これが今回の改正法案の実際の運用において極めて重要な意味を持…

伊藤茂 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 法務委員会 第6号

○伊藤委員長 この際、内閣提出、司法試験法の一部を改正する法律案を議題とし、趣旨の説明を聴取いたします。左藤法務大臣。 ————————————— 司法試験法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

左藤恵 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣1991/03/12

120衆議院 法務委員会 第6号

○左藤国務大臣 司法試験法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 司法試験は、近年、合格までに極めて長期間を要する状況になっており、その結果、将来の法曹となる者が大学教育から離れた後長期間の画一的な受験準備を余儀なくされ、法曹実務家としての修練を開始する時期が相当遅くなっていること、法曹となるに適した人材が司法試験の受験を敬遠する傾向にあること、法曹三者のバランスよい人材確保が困難になってきていることなど、法曹の後…

長島敦 の発言をすべて見る →法務大臣官房秘書課長1966/02/10

51参議院 法務委員会 第5号

○説明員(長島敦君) お手元にございます「第五十一回通常国会提出予定法案」につきまして、大要を御説明申し上げます。 ただいま予定しております法案総数は十五件でございまして、そのうち、予算関係法案が二件、その他の法案が十三件でございます。これらにつきましては、まだ内容が不確定なものも多数ございまして、したがいまして、ただいまから申し上げます説明が、その概要と申しますか、ただいま考えております概要にとどまりますことを御了承いただきたいと存じ…

48衆議院 法務委員会 第14号

○横山委員 それでは時間がございませんので、ずいぶんこの問題でお伺いしたいことがありますけれども、割愛をして後日に譲りまして、司法試験法の問題について政府の態度がきまったそうでありますから、念のために伺います。新聞で承知するところによりますと、政府は今国会に司法試験法の一部を改正する法律案を提案することを断念したと伝えられますが、いかがでございますか。

高橋等 の発言をすべて見る →自由民主党法務大臣1965/03/16

48衆議院 法務委員会 第14号

○高橋(等)国務大臣 司法試験制度の改善については現在も法務省でいろいろと検討をいたしております。今国会にぜひ司法試験法の一部を改正する法律案を提出して御審議を仰ぎたいという非常な熱意を実は持っておるのでございます。この細目につきましては、これは具体的な内容がきまりまして、また法案でも出ますればあらためてお話をいたすことになり、御説明申し上げるわけでございますが、その骨子は、臨時司法制度調査会の意見及び法務大臣の諮問に対しまする法制審議…

鹽野宣慶 の発言をすべて見る →大臣官房司法法制調査部長1965/02/27

48衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○鹽野政府委員 ただいまお尋ねの臨時司法制度調査会の意見に盛られた事項で法務省におきましてただいま立案準備中の法律案は、一つは司法試験法の一部を改正する法律案でございます。それから裁判所法の一部を改正する法律案というのをただいま検討しております。いま申し上げました裁判所法の一部改正は技術的なものでございまして、直接臨時司法制度調査会の意見を出しておりますものそのものではございません。坂本委員御承知のとおり、いま申しましたのは事物管轄の問…

47衆議院 法務委員会 第5号

○横山委員 ごらんになったとするならばお気づきだとは思うのですけれども、指摘をしておきたいのであります。 第一に、二十六国会における裁判官並びに検察官に対する報酬並びに俸給等に関する附帯決議につきましては、先日本委員会においてまた附帯決議が出てきた。要するに二十六国会における附垂決議がいまなお十分に行なわれていない。第二番目に、二十八国会、売春防止法の一部を改正する法律案に対する裁判所調査官制度の調査、検討に関する附帯決議についても、こ…

31参議院 法務委員会 第6号

○大川光三君 よく事情はわかりましたが、なるほどことしは、そうして判事補の不足を、司法修習生から判事補になるものでまあ一応のまかないはつくと思いますけれども、これは結局年々歳々繰り返していかなければならぬことでございまして、結論的には人的資源の確保という問題にかかってくると思うのであります。 そこで私は、前回司法試験法の一部を改正する法律案のときにも申したのでございまするが、あの司法試験法の改正によって優秀な人材をたくさん採用し得るもの…

31参議院 本会議 第4号

○大川光三君 ただいま議題となりました司法試験法の一部を改正する法律案につき、委員会における審議の経過並びに結果について御報告いたします。 本改正案の趣旨は、新制大学発足以来、司法試験に合格する大学在学生の逐年減少傾向並びに社会生活の複雑化に伴い、大学の優秀な新卒業生から多数の人材を司法の分野に確保しようとしたことであります。 すなわち、改正点の第一は、第二次試験でまず短答式試験を行い、その合格者に限り論文式試験の受験資格を認めることに…

松野鶴平 の発言をすべて見る →自由民主党議長1958/12/19

31参議院 本会議 第4号

○議長(松野鶴平君) 過半数と認めます。よって本案は可決せられました。 次会の議事日程は、決定次第、公報をもって御通知いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時一分散会 —————・————— ○本日の会議に付した案件 一、中央選挙管理会委員及び同予備委員の指名 一、日本銀行政策委員会委員の任命に関する件 一、文化財保護委員会委員の任命に関する件 一、政府の文教政策に伴う最近の混乱に関する緊急質問 一、日程第一 司法試験法の…