第43回 衆議院 商工委員会 第19号
○田中(武)委員 その間違いを責めているのではないのです。そもそもそういう間違いを起こされたところの原因は、公正取引委員会なるものの性格、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律を十分に把握しておらぬ。そこから出てくる。今度の定員増の一つの大きな原因である、昨年成立いたしました独禁法の補完法であるところの不当景品類及び不当表示防止法、こういう法律をあなたが御存じない、と言えば失礼かもわかりませんが、それの果たす役割、これを十分把握し…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○田中(武)委員 その間違いを責めているのではないのです。そもそもそういう間違いを起こされたところの原因は、公正取引委員会なるものの性格、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律を十分に把握しておらぬ。そこから出てくる。今度の定員増の一つの大きな原因である、昨年成立いたしました独禁法の補完法であるところの不当景品類及び不当表示防止法、こういう法律をあなたが御存じない、と言えば失礼かもわかりませんが、それの果たす役割、これを十分把握し…
○板川委員 私は、自由民主党、日本社会党、民主社会党を代表して、ただいま可決をされました私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議について、提案の趣旨を御説明申し上げたいと存じます。 まず、案文を朗読いたします。 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 最近、公正取引委員会の業務は、物価対策の一環としての違法な価格協定の取締り、不当景品類、不当表示…
○議長(重宗雄三君) 日程第一、公正取引委員会委員長の任命に関する件を議題といたします。 内閣から、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第二十九条第二項の規定により、渡邊喜久造君を公正取引委員会委員長に任命することについて、本院の同意を求めて参りました。 本件に同意することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○政府委員(八田貞義君) 公正取引委員会委員長佐藤基君は、本月二十二日定年となりますので、同君の後任として渡辺喜久造君を任命いたしたく、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第二十九条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、法律、経済に関する深い学識経験を有するものでありますので、公正取引委員会委員長として適任であると存じます。 何…
○逢澤委員長 これより会議を開きます。 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。 質疑の通告がありますので、これを許可いたします。板川正吾君。
○逢澤委員長 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。 質疑の通告がありますので、これを許可いたします。板川正吾君。
○田中(武)委員 総務長官は時間がなさそうですから、ちょっと総務長官に関連して伺います。また、あらためて来ていただくことといたしましても、きょうは基礎的なことをお伺いしておきたいと思うのですが、あなたは私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律、並びにそれに関連する付属法として去年できました不当景品類及び不当表示防止法という法律を御存じですか。それはどういうような趣旨のものか御存じか、一つお伺いいたします。
○委員長(赤間文三君) ただいまから商工委員会を開会いたします。 まず、委員長及び理事打ち合せの協議事項について御報告申し上げます。 本日の委員会はプラント類輸出促進臨時措置法の一部を改正する法律案の提案理由の説明を聴取をする、また私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由の説明を聴取する、それから昭和三十八年度通商産業省の施策に対する質疑を行なうことになりましたので、以上御了承を願います。
○委員長(赤間文三君) 次に、一昨日予備審査のため本委員会に付託をせられました私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。政府から提案理由の説明を聴取いたします。
○政府委員(徳安實藏君) ただいま議題となりました私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 本改正案の内容は、公正取引委員会事務局の定員を現行より六名増加し二百五十一名としようとするものであります。 これは第四十回国会において不当景品数及び不当表示防止法を成立させていただきました際の附帯決議の主旨を尊重し、また消費者物価対策の一環としての違法な価格協定の取り締まり…
○逢澤委員長 これより会議を開きます。 去る二月一日に本委員会に付託になりました私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案を議題とし、審査に入ります。
○徳安政府委員 ただいま議題となりました私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 本改正案の内容は、公正取引委員会事務局の定員を現行より六名増加し、二百五十一名としようとするものであります。 これは第四十回国会において、不当景品類及び不当表示防止法を成立させていただきました際の附帯決議の趣旨を尊重し、また、消費者物価対策の一環としての違法な価格協定の取り締りの強化…
○堀委員 非常にあいまいな答弁で、率直にいって私は非常に問題があると思います。あと公取の方お急ぎだと思いますから、先にちょっとそれをやります。 今お聞きになったような経緯で、甲類しょうちゅうの値上げが行なわれております。私は今の話は明らかに私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律に違反をするものだと考えますが、公取の委員長は、今の事実関係をもとにして、どういうふうにお考えになるか。
○議長(重宗雄三君) 御異議ないと認めます。 内閣から、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第三十条第四項の規定により、佐藤基君を公正取引委員会委員長に任命したことについて、本院の承認を求めて参りました。 本件を承認することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕