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41回国会参議院1962/09/02

本会議 第10号

発言数
70
登壇者
5
会派数
2
開催日
1962/09/02

会議録

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 諸般の報告は、朗読を省略いたします。    ————・————

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) これより本日の会議を開きます。  この際、日程に追加して、  国会法第三十九条但書の規定による議決に関する件(海外移住審議会委員、売春対策審議会委員、肥料審議会委員、国立近代美術館評議員会評議員、米価審議会委員、蚕糸業振興審議会委員及び畜産物価格審議会委員)を議題とすることに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 御異議ないと認めます。  内閣から、海外移住審議会委員に衆議院議員二階堂進君、本院議員高橋衛君を、  売春対策審議会委員に衆議院議員小林進君、中野四郎君、中山榮一君、本院議員高野一夫君、藤原道子君を、  肥料審議会委員に衆議院議員白濱仁吉君、本院議員北村暢君、河野謙三君を、  国立近代美術館評議員会評議員に本院議員林屋亀次郎君を、  米価審議会委員に本院議員白井勇君を、  蚕糸業振興審議会委員に本院議員小山邦太郎君、中田吉雄君を、  畜産物価格審議会委員に衆議院議員倉成正君、中村寅太君、本院議員矢山有作君を任命することについて、本院の議決を求めて参りました。  いずれも内閣申し出のとおり、各議員がこれらの委員または評議員につくことができると議決することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 御異議ないと認めます。    ————・————

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) この際、日程に追加して、  公正取引委員会委員長の任命に関する件を議題とすることに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 御異議ないと認めます。  内閣から、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第三十条第四項の規定により、佐藤基君を公正取引委員会委員長に任命したことについて、本院の承認を求めて参りました。  本件を承認することに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 総員起立と認めます。よって本件は、全会一致をもって承認することに決しました。    ————・————

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) この際、日程に追加して、  首都圏整備委員会委員の任命に関する件を議題とすることに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 御異議ないと認めます。  内閣から、首都圏整備法第八条第三項の規定により、金子源一郎君、工藤昭四郎君、島田孝一君、友末洋治君を首都圏整備委員会委員に任命したことについて、本院の承認を求めて参りました。  本件を承認することに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 総員起立と認めます。よって本件は、全会一致をもって承認することに決しました。    ————・————

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) この際、日程に追加して、人事官の任命に関する件を議題とすることに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 御異議ないと認めます。  内閣から、国家公務員法第五条第一項の規定により、佐藤達夫君を人事官に任命することについて、本院の同意を求めて参りました。  本件に同意することに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 過半数と認めます。よって本件は同意することに決しました。    ————・————

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) この際、日程に追加して、  臨時司法制度調査会委員の任命に関する件を議題とすることに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 御異議ないと認めます。  内閣から、臨時司法制度調査会設置法附則第二項の規定により、島田武夫君、長野國助君、山本登君、今里廣記君、阪田泰二君、鈴木竹雄君、我妻榮君を臨時司法制度調査会委員に任命することについて、本院の同意を求めて参りました。  本件に同意することに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 総員起立と認めます。よって本件は、全会一致をもって同意することに決しました。    ————・————

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) この際、日程に追加して、  国家公安委員会委員の任命に関する件を議題とすることに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 御異議ないと認めます。  内閣から、警察法第七条第一項の規定により、名川保男君を国家公安委員会委員に任命することについて、本院の同意を求めて参りました。  本件に同意することに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 過半数と認めます。よって本件は同意することに決しました。    ————・————

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) この際、日程に追加して、  公安審査委員会委員の任命に関する件を議題とすることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 御異議ないと認めます。  内閣から、公安審査委員会設置法第五条第一項の規定により、戸塚九一郎君、矢部貞治君を公安審査委員会委員に任命することについて、本院の同意を求めて参りました。  本件に同意することに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 過半数と認めます。よって本件は同意することに決しました。    ————・————

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) この際、日程に追加して、  商品取引所審議会会長及び同審議会委員の任命に関する件を議題とすることに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 御異議ないと認めます。  内閣から、商品取引法第百三十九条第二項の規定により、石黒武重君を商品取引所審議会会長に、上林正矩君、近藤止文君、日比谷平左衛門君、深見義一君を同審議会委員に任命することについて、本院の同意を求めて参りました。  本件に同意することに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 総員起立と認めます。よって本件は、全会一致をもって同意することに決しました。    ————・————

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) この際、日程に追加して、  運輸審議会委員の任命に関する件を議題とすることに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 御異議ないと認めます。  内閣から、運輸省設置法第九条第一項の規定により、青柳一郎君、長井實行君を運輸審議会委員に任命することについて、本院の同意を求めて参りました。  本件に同意することに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 総員起立と認めます。よって本件は、全会一致をもって同意することに決しました。    ————・————

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) この際、日程に追加して、  電波監理審議会委員の任命に関する件を議題とすることに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 御異議ないと認めます。  内閣から、電波法第九十九条の三筋一項の規定により、松方三郎君を電波監理審議会委員に任命することについて、本院の同意を求めて参りました。  本件に同意することに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 過半数と認めます。よって本件は同意することに決しました。    ————・————

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) この際、日程に追加して、  労働保険審査会委員の任命に関する件を議題とすることに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 御異議ないと認めます。  内閣から、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定により、上山顯君を労働保険審査会委員に任命することについて、本院の同意を求めて参りました。  本件に同意することに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 総員起立と認めます。よって本件は、全会一致をもって同意することに決しました。    ————・————

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) この際、日程に追加して、  国会議員互助年金法の一部を改正する法律案(衆議院提出)を議題とすることに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 御異議ないと認めます。まず、委員長の報告を求めます。議院運営委員長小沢久太郎君。   〔小沢久太郎君登壇、拍手〕

小沢久太郎自由民主党

○小沢久太郎君 ただいま議題となりました国会議員互助年金法の一部を改正する法律案につきまして、委員会における審査の経過及び結果を御報告いたします。  本改正案の内容は、  第一に、本法実施以来今日までの収支状況等にかんがみ、互助年金の納付金の率を現行の歳費月額の百分の三から百分の四に引き上げるとともに、なお、納付金の率については、年金支給の実績及び将来の給付予想額に照らし収支の均衡を保つことができるよう、必要に応じ検討されるべき旨の規定を設けようとするものであります。  第二に、普通退職年金につきまして、恩給法等との権衡と互助年金の特殊性等にかんがみ、いわゆる若年停止の取り扱いを緩和し、現在満五十五才まで全額停止しているのを改め、満五十才までは全額、満五十才をこえ満五十五才に達するまでは年金額の十分の三を停止することとするものであります。  第三に、最近の経済事情と恩給法改正の事情等にかんがみ、いわゆる高額所得による支給停止の最低基準所得額を現行の五十万円から五十五万円に引き上ぎるとともに、これに応じてその他の基準所得額を引き上げることといたしております。  第四に、互助年金を受ける権利を国民金融公庫に担保に供することができるようにいたしております。  第五に、戦時中召集されたことにより衆議院議員の職を退き、召集が解除された際、法律の規定によって復職した者については、召集中の期間も、それが恩給の基礎となっている場合を除き、互助年金の基礎となる在職期間に通算するよう改めるものであります。  なお、この法律は、昭和三十七年十月一日から施行することになっておりますが、今回の改正のうち、高額所得による互助年金停止の基準所得額の引き上げにつきましては、昭和三十八年七月分の普通退職年金から実施することにいたしております。  以上が本法律案の内容でありますが、委員会におきましては、審査の結果、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  右御報告申し上げます。(拍手)

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 別に御発言もなければ、これより採決をいたします。  本案全部を問題に供します。本案に賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 過半数と認めます。よって本案は可決せられました。    ————・————

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 日程第一及び第二の請願を一括して議題とすることに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 御異議ないと認めます。まず、委員長の報告を求めます。逓信委員長伊藤顕道君。   〔伊藤顕道君登壇、拍手〕

伊藤顕道日本社会党

○伊藤顕道君 ただいま議題となりました請願四件は、いずれも願意おおむね妥当と認め、これを採択し、議院の会議に付し、かつ、内閣に送付すべきものと全会一致をもって決定した次第であります。  右御報告申し上げます。(拍手)

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 別に御発言もなければ、これより採決をいたします。  これらの請願は、委員長報告のとおり採択し、内閣に送付することに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 総員起立と認めます。よってこれらの請願は、全会一致をもって採択し、内閣に送付することに決しました。    ————・————

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 日程第三より第六までの請願を一括して議題とすることに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 御異議ないと認めます。まず、委員長の報告を求めます。大蔵委員長佐野廣君。   〔佐野廣君登壇、拍手〕

佐野廣自由民主党

○佐野廣君 ただいま上程せられました大蔵委員会付託の請願につき、審査の結果を御報告申し上げます。  請願第九号以下四件は、いずれもその願意おおむね妥当なものと認め、議院の会議に付し、内閣に送付すべきものと決定いたしました。  以上御報告申し上げます。(拍手)

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 別に御発言もなければ、これより採決をいたします。これらの請願は、委員長報告のとおり採択し、内閣に送付することに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成着起立〕

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 総員起立と認めます。よって、これらの請願は、全会一致をもって採択し、内閣に送付することに決しました。    ————・————

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 参事に報告させます。    ————・————

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) この際、日程に追加して、  委員会の審査及び調査を閉会中も継続するの件を議題とすることに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 御異議ないと認めます。  これより採決をいたします。  まず、国民金融公庫法の一部を改正する法律案の委員会審査を閉会中も継続することに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 過半数と認めます。よって国民金融公庫法の一部を改正する法律案の委員会審査を閉会中も継続することに決しました。    ————・————

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) その他の案件につきましては、ただいま報告いたしました各委員長要求のとおり決することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 御異議ないと認めます。    ————・————

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 参事に報告させます。    ————・————

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) この際、日程に追加して、  栄養士法等の一部を改正する法律案(第四十回国会本院提出、第四十一回国会衆議院送付)、  医療法の一部を改正する法律案、  環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律の一部を改正する法律案、  (いずれも衆議院提出)  以上三案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 御異議ないと認めます。まず、委員長の報告を求めます。社会労働委員長加瀬完君。   〔加瀬完君登壇、拍手〕

加瀬完日本社会党

○加瀬完君 ただいま議題となりました三法案について、社会労働委員会における審議の経過と結果を報告いたします。  まず、栄養士法等の一部を改正する法律案について申し上げます。  本法律案の内容は、前国会に当委員会から提出し、本院において可決せられたとおりであります。  委員会においては、質疑討論を省略し、採決の結果、本法律案は、全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。   —————————————  次に、医療法の一部を改正する法律案について申し上げます。  本法律案は、公的性格の病院の開設等を規制して、その地域的偏在を防止せんとするものであります。  委員会においては、慎重審議の結果、本法律案は、原案のとおり多数をもって可決すべきものと決定いたしました。  なお、次の附帯決議を行ないました。  一、第七条の二第二項によって都道府県知事が必要な補正を行なう場合は特に申請者の意志を考慮すべきである。  二、厚生大臣は、医療機関整備審議会委員の選任については医療を受ける側を代表する者を加えるよう都道府県知事を指導すべきである。  三、厚生大臣は、利用が専らその組合員及び家族に限定された医療機関についてはその特殊性にかんがみ特別の考慮を払うべきである。  四、第七条の二第五項の規定による協議をうけた際、厚生大臣は申請者の意志を尊重して誠意をもってこれに当るべきである。   —————————————  次に、環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律の一部を改正する法律案について申し上げます。  本法律案は、適正化規程等の認可要件の是正、業務改善等の規定を設けんとするものであります。  委員会において慎重に審議を行ない、特に、農林水産委員会とは連合審査会を開きました。討論採決の結果、本法律案は、多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、次の附帯決議を行ないました。   厚生大臣は、食肉販売業に関し将来本法を適用する場合、或はその販売価格について制限を行なわんとする場合は、生産、卸、小売の各段階の意志の疎通をはかるよう農林大臣と密接な連絡の下に協議指導するものとする。  以上報告いたします。(拍手)

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 別に御発言もなければ、これより採決をいたします。  まず、栄養士法等の一部を改正する法律案全部を問題に供します。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 過半数と認めます。よって本案は可決せられました。    ————・————

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 次に、医療法の一部を改正する法律案全部を問題に供します。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 過半数と認めます。よって本案は可決せられました。    ————・————

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 次に、環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律の一部を改正する法律案全部を問題に供します。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 過半数と認めます。よって本案は可決せられました。    ————・————

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) この際、日程に追加して、社会労働委員長報告にかかる  老人福祉法制定に関する請願外九十件の請願を一括して議題とすることに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 御異議ないと認めます。まず、委員長の報告を求めます。社会労働委員長加瀬完君。   〔加瀬完君登壇、拍手〕

加瀬完日本社会党

○加瀬完君 ただいま議題となりました九十一件の請願は、いずれも願意妥当と認め、議院の会議に付し、内閣に送付すべきものと決定いたしました。  以上報告いたします。(拍手)

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 別に御発言もなければ、これより採決をいたします。  これらの請願は、委員長報告のとおり採択し、内閣に送付することに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 総員起立と認めます。よってこれらの請願は、全会一致をもって採択し、内閣に送付することに決しました。  これにて散会いたします。    午後九時十三分散会    ————・————

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