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泉健太 の発言をすべて見る →中道改革連合・無所属2026/03/12

221衆議院 予算委員会 第10号

○泉委員 直接的に関与を承知していない、その時点で多分何らかの薄い調査はされた、精査はされたということだと思います。 これ以上言っても押し問答かもしれませんから、私は、是非、政府としては、より精査をしていただきたいということと、やはり人権デューデリジェンスという世界においては、許されないとされるものの対象が恐らく皆さんが考えるより広がっているということをしっかり認識しなければならないということだと思います。 例えばヨーロッパなんかでは、…

高市早苗 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2026/03/12

221衆議院 予算委員会 第10号

○高市内閣総理大臣 私の経験では、例えば、重要経済安保情報保護活用法、経済安全保障版セキュリティークリアランス制度をつくるときに、バックグラウンドチェックということが、人を調べるということについて反対意見をおっしゃっていた野党の方々がおいでだったと承知をしております。 その上でですけれども、日本政府として、公共調達における人権配慮の方針、これは過去に定められておりますので、御指摘のビジネスと人権といった考え方を政府機関にも広げる、人権デ…

茂木敏充 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会外務大臣2026/03/11

221衆議院 外務委員会 第3号

○茂木国務大臣 まず、日本の基本的な考え方から申し上げますと、イランによります核兵器開発、これは決して許されない、これが日本の一貫した立場であります。そして、我が国としては、従来から、自由、民主主義、法の支配といった基本的な価値や原則を尊重してまいりました。 その上で、我が国として、これまでも、関係国等と連携をして、イランの核問題の解決に向けた外交努力を行ってきたところであります。 米、イランによります協議、これはイランの核問題解決のた…

221参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○宮崎勝君 ありがとうございます。 次に、宮川先生、じゃ、お願いいたします。 先ほどのかごしま先生の御質問ともちょっと関連するんですけれども、いわゆる海外からの直接投資、これを積極的に受け入れていくということも成長の鍵だというふうに先生はおっしゃっておりますけれども、一方で、政府は、経済安全保障の関係で、いわゆる対日外国投資委員会というんですかね、日本版CFIUSというものを創設をして、非常に対日投資の審査を強化していこうという、そうい…

宮川努 の発言をすべて見る →学習院大学経済学部教授2026/03/11

221参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○参考人(宮川努君) 御質問どうもありがとうございます。 それについては私なりに、細かな審査基準については私もよく存じ上げないわけですが、私の資料の二十五ページ目にありますように、どうしても国内での生産が必要な、又は国内での生産資源といいますか、技術力とか人材力があるような産業、それから同盟国と生産を分担するような産業、それから国内の生産にこだわらない産業と、こういった区別をしています。例えばこういったもの、例えば、それについて二十八ペ…

加藤泰浩 の発言をすべて見る →東京大学大学院工学系研究科研究科長・工学部長/同研究科システム創成学専攻教授2026/03/11

221参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第1号

○参考人(加藤泰浩君) ただいま御紹介いただきました東京大学大学院工学系研究科長・工学部長をやっております加藤でございます。 本日、私は、エネルギーに関係するところとして、今私たちが見付けている南鳥島周辺海域の資源について先生方にお話をさせていただきたいと思います。 私は投影はしません。先生方のお手元の資料、ページ番号を言いますので、御覧いただければと思います。 まず、一枚めくっていただいて二ページを御覧ください。 二ページに、御存じの…

有馬純 の発言をすべて見る →独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構特命参与2026/03/11

221参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第1号

○参考人(有馬純君) ありがとうございます。 私の方からは、脱炭素とエネルギー安全保障の関わりということについてお話をしたいと思います。(資料映写) まず、国際的にどういう議論が行われてきたかということなんですが、二〇一五年にパリ協定が採択をされて以降、エネルギーをめぐる国際的な議論というのは脱炭素に非常に大きく傾斜をいたしました。特に、二〇二一年のCOP26、グラスゴーの気候合意でパリ協定の中でも最も厳しい一・五度目標というものがデフ…

有馬純 の発言をすべて見る →独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構特命参与2026/03/11

221参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第1号

○参考人(有馬純君) ありがとうございます。 御指摘のとおり、私、経産省にいるときに新エネルギー課におりまして、今のFITの前のRPSの導入の、言ってみれば準備作業などをやっておりました。 当時は、やっぱり再生可能エネルギーの位置付けというのはエネルギーミックスの中でも非常にマイナーなものであって、それで、正直、本当にプレーヤーになるのかというようなことを言われていたわけなんですけれども、やはりそれから二十年近くたって、再生可能エネルギ…

小池正昭 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2026/03/10

221衆議院 国土交通委員会 第2号

○小池委員 皆様、おはようございます。 この国会から国土交通委員会に所属させていただきます、千葉十区、自民党、小池正昭でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 また、早速、質問の機会を頂戴しました。ありがとうございます。 先日の金子大臣の所信、拝聴いたしました。改めて、国土交通行政の裾野の広さと国民生活にとっての重要性、そして我が国の経済発展に不可欠な要素が非常に多く含まれているということが示されていたというふうに思います。 力強…

宮澤康一 の発言をすべて見る →国土交通省航空局長2026/03/10

221衆議院 国土交通委員会 第2号

○宮澤政府参考人 お答えいたします。 現在、成田空港においては、B滑走路の延伸、C滑走路の新設等から成る更なる機能強化を進めるとともに、旅客ターミナルや貨物取扱施設等の今後の成田空港施設の機能強化について検討を積み重ねているところです。 これらのプロジェクトは、同空港について、北東アジアの国際ハブ空港としての地位を確立させ、世界各地への連結性を高めることで、我が国の経済安全保障の強化に貢献していくために不可欠のものです。 また、成田空港…

金子恭之 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会国土交通大臣2026/03/10

221衆議院 国土交通委員会 第2号

○金子国務大臣 お答え申し上げます。 今まで造船業というのは、私が生まれた頃、六十年ぐらい前のときは日本が圧倒的な造船業のシェアを持っていたわけです。それが今は中国が七割、日本はもう一割ぐらいになって、日本の船を日本で造る、この目標に向けてこれから頑張っていかないと、これは、経済安全保障の面においてもやはり自衛隊とかあるいは海上保安庁の船もございますし、あるいは、危機管理投資、成長投資の中の一つに造船業というのは位置づけられて、そして、…

片山さつき の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)2026/03/10

221衆議院 財務金融委員会 第4号

○片山国務大臣 高市総理が施政方針演説におきまして、長年続いてきた過度な緊縮志向、未来への投資不足の流れを断ち切りますというふうに述べられているわけですが、その際、日本経済の課題として、我が国の潜在成長率が主要先進国と比べて非常に低迷してきているということ、それと、資本投入量、すなわち国内投資が圧倒的に足りないということを挙げておられるわけです。 御指摘の過度な緊縮志向につきましては、特定の時期における具体的な施策を指しているということ…

中谷真一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会財務副大臣2026/03/10

221衆議院 財務金融委員会 第4号

○中谷副大臣 現在、財務省では、二〇二〇年に、税関行政の中期ビジョンであるスマート税関構想二〇二〇を、二〇二二年に、その施策をアップグレードしたアクションプラン二〇二二を取りまとめ、これらに沿って、主要空港におけるエックス線CTスキャン検査装置や電子申告ゲートといった先端機器の導入、航空機旅客の取締りに係る検査選定支援へのAIの活用などを実施し、税関業務の高度化、効率化等を進めてまいりました。 御指摘のとおり、二〇二二年以降、海外通販の…

恒藤晃 の発言をすべて見る →内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2026/03/10

221衆議院 財務金融委員会 第4号

○恒藤政府参考人 お答えいたします。 政府におきましては、科学技術、イノベーション創出の振興に関する施策の総合的かつ計画的な推進を図るため、五年ごとに科学技術・イノベーション基本計画というのを策定してございます。 現行の第六期基本計画が本年度までの五年間を対象としているということでございますので、第七期基本計画の策定に向けまして、総合科学技術・イノベーション会議の下に設置されました専門調査会において検討を進め、案を取りまとめているところ…

庄子賢一 の発言をすべて見る →中道改革連合・無所属2026/03/10

221衆議院 農林水産委員会 第1号

○庄子委員 今おっしゃっていただいたとおり、いわゆる中東から入ってくる油の問題だけじゃなくて、日本から出している例えば緑茶とか牛肉といった輸出の有望株、これが止まってしまうということについての懸念もありますので、是非今おっしゃっていただいた対策を一層強化をしていただきたいというふうに思っております。 そこで、食料安定供給に懸念が広がっている中でもありますので、リンとか塩化カリのことについてもここで伺っておきたいんですけれども、令和四年、…

小幡績 の発言をすべて見る →慶應義塾大学大学院教授2026/03/10

221衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○小幡公述人 慶応義塾大学の小幡と申します。どうぞよろしくお願いいたします。 光栄なことに三年前にも呼んでいただきまして、そのとき、経済政策を話してくれと言われて、プレゼンした資料が、経済政策は要らないというプレゼンをして、かなり賛否両論だったんですが、今回は、非常にオーソドックスな、ごくごく普通な話をしたいと思います。 財政政策ということでお願いします。 一枚めくっていただくと、財政収支は一番重要なことではないんですね。三番目ぐらいに…

221衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○塩川委員 今、危機管理投資、成長投資ということで高市政権が取り組んでいる一つに経済安全保障の分野があって、冒頭の陳述でも、経済安全保障は経済成長にマイナスというお話もされました。実際、十七成長分野への投資支援ということを掲げている高市政権ですけれども、そういった十七分野の成長分野への支援というのは意味がないというふうに受け止めてよろしいんでしょうか。

赤澤亮正 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2026/03/09

221衆議院 予算委員会 第8号

○赤澤国務大臣 いろいろマスコミなどを見ていると、最高裁の判決が出て、そして状況が変わったんだから再交渉しろとか一部報道とかで出ているのは承知をしていますが、基本的に日米合意は、両国がウィン・ウィンの関係になるように両国の国益をぎりぎりのところで最大限調整をし切ったものであって、現に我が国は、あの合意があるから、毎年米から課される関税が二兆円超少なくなっているということがあります。 そういう中ですから、やはりあの合意を大事にしていくこと…

赤澤亮正 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2026/03/09

221衆議院 予算委員会 第8号

○赤澤国務大臣 まず、考え方としては、日米が協力をし、我が国が投資をする、米国側は最大限、連邦政府の土地を出したり、水とかエネルギーとか電気とかを供給したり、規制を最大限迅速に行うとか、ラトニック商務長官は、特にこのプロジェクトの関係で日本国民が渡米する場合はビザも商務省で出すよぐらいのことをおっしゃっています。お互い現物出資と投資を組み合わせて、やるべきことは、米国の経済安全保障を確保するために必要な投資をするということになります。 …