P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官参議院衆議院
総発言数
54
直近の所属会派
直近の役職
内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官
直近の発言日
2026/07/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 54 件の標本
  • 経済産業委員会21 件・39%
  • デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会7 件・13%
  • 環境委員会5 件・9%
  • 総務委員会3 件・6%
  • 法務委員会2 件・4%
  • 内閣委員会2 件・4%

※ 全 54 件のうち直近 54 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

54 20 を表示
内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2026/07/16

221参議院 環境委員会 第13号

○政府参考人(恒藤晃君) 今議員からも御指摘あったとおり、フュージョンエネルギーはエネルギー問題と地球環境問題を同時に解決するものとして、将来的に主要なエネルギーの一つとして広く活用されるということが期待をされてございます。 我が国は、このフュージョンエネルギー分野におきまして、先ほどございましたITERも含め、国家プロジェクトなどを通じて長年にわたり研究開発を進めてきておりまして、世界的にもトップレベルの技術を有していると考えてござい…

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2026/07/16

221参議院 環境委員会 第13号

○政府参考人(恒藤晃君) 今議員御指摘ありましたとおり、特に米国では多額の資金を集めてフュージョン発電の実用化に向けた研究開発を精力的に進める民間企業が存在をしてございます。 とはいえ、こういった企業も含め、世界的にフュージョン発電はまだ実現されておりませんで、その中で、我が国は先ほどありましたITER計画などの国家プロジェクトや大学などの研究開発で培った世界トップレベルの技術力を有しておりまして、世界に先駆けて競争力のあるフュージョン…

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2026/07/16

221参議院 環境委員会 第13号

○政府参考人(恒藤晃君) 現在、我が国におきましては、実績のある方法で実現を目指す国の研究機関でございますQSTが中心となった研究開発に加えまして、複数のスタートアップ企業等が野心的な構想でフュージョンエネルギーの実用化に向けた技術開発を進めております。 今議員おっしゃったとおり、我が国として競争力のあるフュージョンエネルギー実用化を早期に実現するためには、勝ち筋となる構想に集中的に人材や資金を投入するということが望ましいわけでございま…

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2026/07/15

221衆議院 経済産業委員会 第16号

○恒藤政府参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、昨今のAIをめぐる技術革新は、生産性の向上や労働力不足の解消など、様々なメリットをもたらすということが期待される一方で、様々なリスクも存在するということは認識してございます。 これに対応するため、昨年五月に成立したAI法におきましては、イノベーションの促進とリスク対応の両立を理念として掲げまして、イノベーションを阻害する過剰な規制は避けつつ、リスク対応のための措置を講じるとされたとこ…

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2026/07/15

221衆議院 経済産業委員会 第16号

○恒藤政府参考人 今御指摘いただきました点でございますが、AIによるリスクとして、AIを用いた偽情報、誤情報の拡散や、犯罪を目的としたAIの悪用等があるというのは、私どもも認識をしてございます。 昨日閣議決定いたしました第二期となるAI基本計画においては、御指摘の偽情報を含むAIを悪用したディープフェイクにつきまして、引き続きAI法に基づく調査などを機動的に運用するとともに、AI生成コンテンツを判別する技術や、電子透かしなどのAIの制御…

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2026/07/08

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第8号

○政府参考人(恒藤晃君) 今御指摘いただいたとおり、このAI基本計画につきましては当面毎年変更を行うということとしてございます。ただ、その毎年というのは厳密にいつかということについては実は決めておりませんで、やはりAIの技術の発展と活用の拡大が極めて急速でありますので、適時適切なタイミングで見直すということが重要だというふうに考えてございます。 それから、御質問ありましたベンチマークの設定とモニタリングの件でございますが、今回の基本計画…

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2026/07/08

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第8号

○政府参考人(恒藤晃君) それは恐らくどういうベンチマークを設定するのかにもよると思うんですけれども、仮に統計だとすると、年に一回しかないというようなケースもあると思いますし、基本的には改定をした時点と比べてどうなっているかというのを見るというのが基本的な発想だと思いますけれども、それはどういうデータがあるのかというところも含めて検討してまいりたいと考えてございます。

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2026/07/08

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第8号

○政府参考人(恒藤晃君) AIの技術が進化する中で、それを社会課題の解決あるいは経済成長に結び付けていくためには、今御指摘いただきました領域特化型のバーティカルAI、あるいは現実社会で、現実空間で価値を生みますフィジカルAIを含めまして、中小企業を含め社会全体でのAIの利活用を加速をしていくということが重要でございまして、改定に向けて今作業しておりますAI基本計画におきましても中小企業へのAIの導入やその定着を推進していくということにし…

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2026/07/08

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第8号

○政府参考人(恒藤晃君) 先ほども申し上げましたけれども、AI技術が進化する中で、それを社会課題の解決や経済成長に結び付けていくためには、社会全体でAIの開発と利活用を加速をしていくということが重要でございます。 そのためには、AIの開発や利活用を進める人材の育成、そして確保が重要でございます。こうしたことから、現在改定に向けて作業しておりますAI基本計画におきましても、AI研究開発人材やAI実装人材などの必要となる人材像を整理をし、産…

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2026/07/08

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第8号

○政府参考人(恒藤晃君) 今御指摘いただきましたコーポレートガバナンス・コードでございますが、上場企業を対象としたコーポレートガバナンス・コードにおきましては、リスク管理体制を整備する際の考慮事項として、サイバーセキュリティーリスクあるいは地政学的要因によるサプライチェーン途絶リスク等への対応が含まれ得るという旨や、そういったリスクへの対応が適切に行われるべき旨が記載されているとは承知をしてございます。 また、こういったリスクに対して十…

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2026/07/08

221参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第8号

○政府参考人(恒藤晃君) 昨年十二月に策定しました現行のAI基本計画に基づいて、我が国でのAI利活用を促進するため、隗より始めよの観点から、まず、政府自らが積極的かつ先導的にAIを利活用するという取組を政府全体で進めているところでございます。具体的には、先ほど答弁もございましたガバメントAI「源内」の推進のほか、防衛力の抜本的強化や警察活動の高度化など、各省庁においてAIの利活用を進めているところでございます。と申しましたが、各省庁のA…

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2026/06/18

221参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(恒藤晃君) お答えいたします。 一般論として申し上げますと、生成AIにおきましては、誤った情報や倫理上好ましくない回答など、不適切な出力をする場合があると承知をしてございます。 その主な要因といたしましては、生成AIは、あらかじめ大量のデータを学習し、前後の文脈を踏まえて統計的に確からしい単語をつなげて文章を生成するといった仕組みであることから、事実と異なる情報をもっともらしく出力する、あるいは不適切な情報を出力するといっ…

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2026/06/18

221参議院 法務委員会 第16号

○政府参考人(恒藤晃君) 内閣府といたしましては、AI法に基づき昨年十二月に作成いたしましたAIの適正性確保に関する指針に基づきまして、不適切な出力の抑制に向けて最新の技術と知見を活用して取り組むよう促しているところでございます。こうしたことも踏まえまして、AIを開発、提供する多くの事業者におきましては、不適切な出力をできるだけ抑制するよう対策を講じてきているものと承知をしてございます。 とはいえ、生成AIの不適切な出力を完全に防ぐとい…

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2026/06/11

221参議院 経済産業委員会 第10号

○政府参考人(恒藤晃君) 現状、我が国におきましてはフュージョンエネルギーのみを対象とした法律はございません。ではございますが、原子力基本法におけます原子力の定義には、核融合反応から放出されるエネルギー、すなわちフュージョンエネルギーも含まれております。このため、原子力利用は平和の目的に限るなど、原子力基本法の規定はフュージョンエネルギーにも適用されてございます。 また、安全確保に関しましては、フュージョン装置を用いて実際に核融合反応を…

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2026/05/29

221衆議院 経済産業委員会 第10号

○恒藤政府参考人 我が国はフュージョンエネルギーの国際プロジェクトでございますITER計画におきまして多くの重要な機器の製造を担っておりまして、これを通じて、多くの日本企業が様々な技術を開発、蓄積してきているところでございますが、委員御指摘の、現地の建設工事などにつきましては、現状、日本企業は選定されておりません。 これは、そもそも日本企業がその入札に参加していないためでございまして、その理由としては、昨今の人手不足の中で、フランスに多…

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2026/05/27

221衆議院 経済産業委員会 第9号

○恒藤政府参考人 お答えいたします。 第六期の科学技術・イノベーション基本計画におきましては、官民合わせた研究開発投資の目標について、二〇二一年度から二五年度までの五年間で百二十兆円、すなわち、一年当たりにいたしますと二十四兆円という目標を設定しておりました。 最終年度でございます二五年度の実績がまだ公表されておりませんので、現時点で五年間の目標を達成できたかどうかを評価することは困難でございますが、初年度から四年度までの実績は四年連続…

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2026/05/27

221衆議院 内閣委員会 第15号

○恒藤政府参考人 お答えいたします。 AIの適正性確保につきましては、昨年十二月に、AI法に基づく適正性確保のための指針を策定したところでございます。 この指針におきましては、AIを開発、提供する事業者に対しまして、不適切な出力の抑制や、AIの意図しない動作などの防止のために、最新の技術と知見を駆使して、解決、改善に向け取り組むことを求めております。 また、国民の皆様に対しましては、AIの特性や仕組みを正しく理解をし、能動的にAIリテラ…

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2026/05/21

221衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号

○恒藤政府参考人 お答えいたします。 大規模言語モデルなどの汎用AIの性能が急速に向上している中で、多くの産業などの現場では、より使い勝手がよく、現場の課題解決を可能とするAIが求められておりまして、こうした観点から、領域に特化することで正確性と専門性を高めたいわゆるバーティカルAIの開発、活用が今後拡大すると見込まれてございます。 こうしたバーティカルAIの開発には、現場データの活用が鍵でございまして、暗黙知を含めた現場データを豊富に…

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2026/05/19

221参議院 総務委員会 第8号

○政府参考人(恒藤晃君) 委員御指摘のとおり、我が国のAISIが自ら個別のAIモデルを評価する技術的能力を備えることは非常に重要であると考えておりまして、現在、AI基本計画に基づきまして、AISIの抜本的強化に向け体制の強化を進めているところでございます。 具体的には、技術的専門性を有する民間からの人材の採用を進めるとともに、政府からの出向者を増やすということで体制強化を図っております。その一環として、AISIがより技術的能力の高い民間…

内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官2026/05/19

221参議院 総務委員会 第8号

○政府参考人(恒藤晃君) 今御指摘いただきましたように、新たに開発された高性能のAIモデルにつきまして、リリースされる前に我が国のAISIが先行的にアクセス権を得まして、サイバー攻撃に悪用できるかどうかなど安全性を評価できるようにするということは非常に重要であると考えてございます。 そのためには、その我が国のAISIに先行的に評価をしてもらうということが先方のいわゆる高性能なAIモデルを開発する企業にとって意味があると思ってもらう状況を…