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内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官参議院衆議院
総発言数
54
直近の所属会派
直近の役職
内閣府科学技術・イノベーション推進事務局審議官
直近の発言日
2023/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 54 件の標本
  • 経済産業委員会21 件・39%
  • デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会7 件・13%
  • 環境委員会5 件・9%
  • 総務委員会3 件・6%
  • 法務委員会2 件・4%
  • 内閣委員会2 件・4%

※ 全 54 件のうち直近 54 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

54 14 を表示
経済産業省大臣官房審議官2023/03/08

211衆議院 財務金融委員会 第7号

○恒藤政府参考人 お答えいたします。 お尋ねがございました航空機部分品等免税制度は、航空宇宙産業の国際競争力の強化等を目的といたしまして、日本の航空機メーカー等が国内で調達できない部品等を海外から輸入する際にその関税を免除するものでございます。 例えば、日本の航空機メーカーは海外の大型航空機の主翼などの機体部品を生産をし輸出をしてございますが、それに使用されますボルト等の一部の部品は海外製のものを用いてございます。これは、その航空機を開…

経済産業省大臣官房審議官2023/02/21

211衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○恒藤政府参考人 まず、経済産業省でございます。 昨今、デジタル化の進展などに伴いまして、紙の消費量の減少がございます。それを背景に古紙の流通量が減少してございます。 こうした中、古紙を原料として紙製品を製造している事業者の中には、現在収集、活用されていない種類のものも活用すべきといった声があるというのは私どもも認識をしているところでございます。 現状、地方自治体が古紙として回収する対象につきましては、資源有効利用促進法などの関係法令に…

経済産業省大臣官房審議官2023/02/20

211衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○恒藤政府参考人 昨年十二月及び本年一月に発生いたしました長時間の立ち往生につきまして、関係機関にも確認いたしましたが、経済産業省といたしましては、電気自動車が電池が空になって動けなくなった、いわゆる電欠が生じたという事案は把握はしてございません。 こうしたリスクへの対応につきましては、まずは長時間の立ち往生が発生しないようにするということが重要でございますが、それに加えまして、仮に電気自動車が長時間の立ち往生に遭遇してしまった場合への…

経済産業省大臣官房審議官2022/11/10

210参議院 国土交通委員会 第4号

○政府参考人(恒藤晃君) 石炭につきましては、本年四月以降、G7で協調し、ロシアへの依存を段階的に低減しているところでございます。 このため、セメント製造業などでロシア産の石炭を原料等として用いていた事業者におきましては、ロシア以外の石炭に切り替えるなどが必要となります。その際、性状の異なる石炭を扱うことになるため、多くのケースで、例えば自然発火性のある石炭を管理するための設備など、新たな設備投資が必要となります。これに関しましては、先…

経済産業省大臣官房審議官2022/11/09

210衆議院 経済産業委員会 第5号

○恒藤政府参考人 生コンクリートの価格につきまして、建設資材の単価等を調査する団体の調査によりますと、お尋ねの大阪市におけます生コンクリートの価格は、直近四年程度について見ますと、全国主要都市の平均価格を継続して上回っておりまして、最も大きなときで三割程度高い状況にございます。

経済産業省大臣官房審議官2022/10/27

210参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(恒藤晃君) お答え申し上げます。 今委員御指摘のとおり、自動車メーカーにおきましては、世界的な半導体の供給不足に加えまして、新型コロナウイルス感染拡大に伴います海外での行動制限等が断続的に発生した影響で計画どおりの生産ができず、足下の国内自動車生産は平年比でマイナスが続いてございます。こういった状況が新車の納期の長期化をもたらしていると認識をしてございます。ただ、半導体を含めまして、現時点におきまして正常化がいつになるかと…

経済産業省大臣官房審議官2022/10/27

210参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(恒藤晃君) 委員御指摘のように、二輪車の国内販売台数、一九八二年をピークに減少しておりまして、二〇〇六年には七十四万台、二〇〇九年には四十三万台、昨年は四十二万台でございました。 この二輪車をめぐりましては、御指摘の駐車違反の取締り強化だけではなくて、人口の減少、それから高齢化、あるいはライフスタイルの変化、さらにはリーマン・ショック等の経済状況の変化、そして安全や環境保全に関する各種の制度改正と様々な環境変化が起きてござ…

経済産業省大臣官房審議官2022/10/27

210参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(恒藤晃君) お答え申し上げます。 今御指摘になりましたバイク・ラブ・フォーラムを大阪・関西万博のイベントとして開催するということにつきましては、現在、引き続き関係する業界団体の間で検討の途上であるというふうに承知をしてございます。具体的な要望がございましたら、経済産業省としてもしっかりお聞きした上で、政府内で連携して対応していきたいというふうに考えてございます。

経済産業省大臣官房審議官2022/10/27

210参議院 経済産業委員会 第2号

○政府参考人(恒藤晃君) 今御指摘もいただきましたが、経済産業省といたしましては、例えばオートバイにつきましては、今御指摘いただきましたバイク・ラブ・フォーラムなどの場を通じまして、政策課題あるいは市場活性化に向けました取組を共有して、それを関係省や自治体で連携するといった施策をしてきたところでございます。 そういった中では、四輪の普通免許を持っておられる方が二百五十㏄以下の原付バイクの免許を取る際に必要となる期間を短くするとか、そうい…

経済産業省大臣官房審議官2022/10/26

210衆議院 経済産業委員会 第2号

○恒藤政府参考人 お答え申し上げます。 市販されます塗料の中には、太陽光に含まれます紫外線、可視光線、赤外線のうち、目には見えませんがエネルギーの約半分程度を占めております赤外線を反射するという性質を強化するなどによりまして、温度の上昇を抑制する効果を持たせたものがございます。こういった塗料が一般的に遮熱塗料と呼ばれていると承知をしてございます。 こうした遮熱塗料は、それを屋根などに塗装することによりまして、太陽光が当たった際の熱の吸収…

経済産業省大臣官房審議官2022/10/26

210衆議院 経済産業委員会 第2号

○恒藤政府参考人 済みません、ちょっと正確に私自身、今承知をしてございませんが、私の知る限りでは恐らくないのではないかというふうに思います。済みません。

経済産業省大臣官房審議官2022/10/26

210衆議院 経済産業委員会 第2号

○恒藤政府参考人 今委員御指摘のように、現行の製鉄プロセスでは、高温の熱が必要となるとともに、鉄鉱石の還元に石炭を蒸し焼きにしたコークスを用いる必要がございまして、燃料のみならず、原料の消費によって大量のCO2が排出いたします。このため、カーボンニュートラルの実現に向けましては、これまでとは全く異なる製鉄プロセスを確立する必要がございます。 このため、経済産業省といたしましては、二〇〇八年度から民間企業と連携いたしまして、水素を一部活用…

経済産業省大臣官房審議官2022/10/26

210衆議院 経済産業委員会 第2号

○恒藤政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の三菱スペースジェットにつきましては、民間による機体開発、それから政府による要素技術開発等の環境整備という役割分担の下、その実現に取り組んでまいりましたが、新型コロナの影響による航空需要の激減など、航空機産業を取り巻く厳しい環境の中で、三菱重工によります開発活動は、一旦立ち止まり、現在、再開に向けた事業環境の整備に取り組んでいるというふうに承知をしてございます。

経済産業省大臣官房審議官2022/10/26

210衆議院 経済産業委員会 第2号

○恒藤政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の室蘭市におきましては、日本製鉄の室蘭製鉄所がございまして、そこでは自動車向けの特殊な部素材など多くのものが製造されてございます。また、千人以上の従業員が雇用されるなど、鉄鋼業が室蘭市の基幹産業になっているというふうに認識をしてございます。将来にわたって、こうした室蘭市を含めました全国の鉄鋼業の産業、雇用基盤を維持していくためにも、鉄鋼業の脱炭素化を国際競争力を維持強化しながら進めていくとい…