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山崎竜男 の発言をすべて見る →自由民主党環境庁長官1989/06/19

114参議院 環境特別委員会 第2号

○国務大臣(山崎竜男君) ただいま議題となりました大気汚染防止法の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 大気汚染防止法は、昭和四十三年に制定され、以来、工場及び事業場の事業活動に伴う大気汚染の防止等に大きな役割を果たしてきたところであります。 しかしながら、近年、石綿、いわゆるアスベストによる大気の汚染、ひいては人の健康への影響に関する国民の関心が高まっており、その未然防止のための措置を講ずる…

114衆議院 本会議 第22号

○議長(田村元君) 日程第十二、水質汚濁防止法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。環境委員長熊川次男君。 ————————————— 水質汚濁防止法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔熊川次男君登壇〕

114衆議院 本会議 第22号

○熊川次男君 ただいま議題となりました水質汚濁防止法の一部を改正する法律案について、環境委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案の主な内容は、 第一に、有害物質を含む水の地下への浸透を禁止することとし、そのための措置として、特定施設の設置等に係る届け出事項を追加するとともに、都道府県知事は、届け出に係る計画の変更または廃止を命ずることができることといたしております。 また、地下水の水質の監視測定について、都道府県知…

緒方信一郎 の発言をすべて見る →衆議院事務局事務総長1989/06/16

114衆議院 議院運営委員会 第22号

○緒方事務総長 まず最初に、日程第一につき、相沢外務委員長の報告がございまして、社会党、公明党、共産党が反対でございます。 次に、日程第二ないし第五につき、与謝野商工委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第二で、共産党が反対でございます。二回目は日程第三ないし第五で、一括して、全会一致であります。 次に、日程第六につき、島村運輸委員長の報告 がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第七及び第八につき、…

金子みつ の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1989/06/15

114衆議院 環境委員会 第5号

○金子(み)委員 私は、本日の議題になっております水質汚濁防止法の一部を改正する法律案の審議に入ります前に、今前島委員の御質問の最後に環境庁長官が御答弁になりましたように、現在では環境問題というのは、ただ単に一つの国の環境問題ではないということでございます。そしてこの問題は地球規模に考えられるというふうに、殊に最近はその問題がだんだんと大変に顕著になってきたと考えられると思うのでございます。私は初めにその関係について少し伺いたいことがご…

遠藤和良 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1989/06/15

114衆議院 環境委員会 第5号

○遠藤(和)委員 ぜひ積極的な姿勢を要望します。 それでは、本論に入ります。 まずこの水質汚濁防止法の一部を改正する法律案でございますけれども、この中で本法案の趣旨でございますが、「有害物質を含む水の地下への浸透を禁止することであります。」というのがこの改正案の趣旨だとされておりますが、間違いありませんか。

北橋健治 の発言をすべて見る →民社党・民主連合1989/06/15

114衆議院 環境委員会 第5号

○北橋委員 民社党・民主連合の北橋健治であります。同僚委員の質疑内容と若干重複する点があろうかと思いますが、御容赦をいただいて、以下水質汚濁防止法の一部を改正する法律案につきまして政府の見解をただしてまいりたいと思います。 まず、トリクロロエチレン等の対策の全体像についてお伺いするわけであります。今回の法改正におきまして有害物質使用特定施設から地下にトリクロロエチレン等が浸透していくことを禁止するという措置が講ぜられるわけですが、今回の…

川俣健二郎 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1989/06/15

114衆議院 環境委員会 第5号

○川俣委員 私は、ただいま議決されました水質汚濁防止法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につき、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・民主連合及び日本共産党・革新共同を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 水質汚濁防止法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項につき適切な措置を講ずべきである。 一 未規制の水質汚濁物質について…

山崎竜男 の発言をすべて見る →自由民主党環境庁長官1989/06/13

114衆議院 環境委員会 第4号

○山崎(竜)国務大臣 このたび環境庁長官を拝命いたしました山崎竜男でございます。 環境庁は、公害を防止し、かけがえのない自然環境の保全を図るとともに、快適で潤いのある環境をつくり出し、さらに地球環境問題の解決を図るなど、環境保全に関する行政を総合的に推進することを主たる任務としております。 私は、かかる責務を深く認識し、健全で恵み豊かな環境を国民共有の財産として後世に引き継いでいけるよう、長期的な視野の中で、多角的な環境行政を積極的に推…

114衆議院 環境委員会 第4号

○熊川委員長 次に、内閣提出、水質汚濁防止法の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府より趣旨の説明を聴取いたします。山崎環境庁長官。 ————————————— 水質汚濁防止法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

山崎竜男 の発言をすべて見る →自由民主党環境庁長官1989/06/13

114衆議院 環境委員会 第4号

○山崎(竜)国務大臣 ただいま議題となりました水質汚濁防止法の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 地下水は、我が国の水使用量の約六分の一、都市用水の約三分の一を占めており、水道を通じて約三千万人分に相当する飲料水となっているなど、身近にある貴重な資源として広く活用されているほか、災害時等緊急時の水源としても重要であります。 しかしながら、近年、トリクロロエチレン等の有機塩素化合物による全国的…

青木正久 の発言をすべて見る →自由民主党環境庁長官1989/05/19

114衆議院 環境委員会 第2号

○青木国務大臣 第百十四回国会における衆議院環境委員会の御審議に先立ち、環境行政に関する私の所信を申し述べ、委員各位の御理解と御協力をお願いいたしたいと存じます。 昭和の時代が終わり、新しい平成の時代を迎えたことは、環境問題の観点からも感慨深いものがあります。 顧みれば、昭和の時代は、大戦の惨禍と廃墟からの復興期を経て、高度経済成長の反面としての深刻な公害と自然の改変という試練に遭遇した時代でありました。この試練の克服に官民挙げて努力し…