川俣健二郎
会議録に記録された「川俣健二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,653 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会51 件・51%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 予算委員会第七分科会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
※ 全 3,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○川俣委員 畑先生の審議の余韻の冷めないうちに、同じ問題を続けさせていただきたいと思います。 この機会に大臣に特にお礼を申し上げたいのは、今お話に出ました千八百億、これは画期的な予算でございまして、林道五百億、造林五百億、その他ということで、この千八百億は三大臣の御努力で、林業関係議員のたってのお願いを聞き入れていただきまして、心からこの機会にお礼を申し上げておきたいと存じます。 そこで、さっきから伺っておりますが、私は、その進捗状況を…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○川俣委員 ぐらいなんてなるべく言わないで、あなた方あれなんだから、ちゃんと数字が出ているんだから。 二六%、本数にして二二%。そうなると、一体何でこうおくれるのだろうか。この調子でいくと、ざっと計算して二十年。何でこんなにおくれるのだろうかね。
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○川俣委員 それは理由になってない。この地区はどうしておくれたかと言うのだび何か恨みでもあるのか。
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○川俣委員 だんだんに出してくるね。新聞がみんな労働力不足だと書いているんだ。時間がありませんから。 自衛隊さんに手伝ってもらってとても助かったと思います。そこで、日田地区の処理に入ってもらっただけでも拾ってもらいました。これも違っておったら言ってくださいね。一カ月でしたか、処理面積が八ヘクタール、七千ヘクタールの千分の一ですね。それから倒木の処理本数、さっき七百四十三万本と言いましたが、約八千本、約千分の一。これだけでも大分助かったと…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○川俣委員 きょうはメモを読まない答弁をさせたいためにこういう質問をするのだが、よく質問を聞いていなさいよ、あなた。 林業労働というのは、やはりある程度経験を踏まないとだめだろうか。 例えばこういう新聞も目に入った。「作業阻む四十度の急斜面」。これを林業労働者はやっているのだから、国有林であろうが、民有林であろうが。「四十度を超える急傾斜地のうえ、倒木が折り重なっている状態とあって、十分間かけて一本切れるかどうかというペース。」これはそ…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○川俣委員 何か言いにくそうにしゃべるな、あなた。 そこで、みんな手伝った、さっき言ったように。今度は「森林保護へ組合も貢献」、いわゆるグリーンPKOだ。曲がった木を切り倒す瞬間が一番危ないんだということを二十年選手が見てとって、その部隊はけががほとんどなかった、こういうのが朝日新聞の西部の方から、九三年三月四日ですからまだそう古くない、そういう新聞もあります。やはり労働力だなというので、世の見る目がほとんど一致しております。 そこで、…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○川俣委員 読まないでいいから、少し感じを言ってくれよ。 労働基準法を林業労働に適用するというのをあなたの方から働きかけたことがあるかね。
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○川俣委員 具体的には労働省のどこからどこへ、林野庁のだれからだれへ申し込んだんですか、今度の基準法改正にこれを入れてくれということを。
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○川俣委員 だから、基準局に接触があったかと言うんだ。いつごろ出したんだ。
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○川俣委員 それで、各党のそれぞれの、私らも超党派で林活議員連盟というのをつくっておるんですが、参議院の井上吉夫先生を会長でお願いしておるわけですが、例えばここに私たちが申し入れた「申入書」というのがあるんですが、これは御承知ですか、お持ちですか。
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○川俣委員 ちょっと速記とれるかな。秋田弁よりわからないな。 一九九一年十一月二十日、いわゆる十九号にちなんでの申し入れですから、後で読んでみてください。特に、その四番目に労働問題が入っておりますので。 そこで、ちょっとさっきのを急いで配ってください。皆さんに今お配り申し上げた資料は、昨年の四月十四日、一年前ですね。朝日の「論壇」に「森林の台風被害復旧を急げ」。これは国民森林会議会長の、東大の名誉教授である御存じの大内力大先生でございま…
第126回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○川俣委員 終わります。
第126回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川俣分科員 きょう、ある判決が高裁で出まして、その判決は日本列島を走ったと思うのですけれども、十時から一〇一で判決があった。それはシベリア抑留者強制労働補償要求、これに対する提訴の判決でございましたが、まず民事局長、今井さん来ていますかちょっとその主文を読んでみてくれませんか。
第126回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川俣分科員 これに対するあなたの感じ方を聞きたいところですが、それも今コメントというのは無理だろうとは思うが、大臣、私は、シベリア抑留に関する質問というのはきょうで十二回目なんでございまして、第九十一回国会から、予算委員会、本委員会ですね。二回目も本委員会。それから三回目は予算の分科会。四回目はまた本予算委員会。五回目は分科会。六、七はまた予算委員会本委員会。八はその当時援護法の社会労働委員会。それから九回目は衆議院の本会議。それから…
第126回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川俣分科員 それだけの話なんだ。祈念事業をやろう、気の毒でした、こういうことでありました。 そこで、いろいろな解説がございます。今まで十何回やっている間に解説があります。そこで何回も取り上げている間に、国立国会図書館の方で、調査及び立法考査局社会労働調査室というセクションがある。そこの主幹で和田任弘さんという、今は退職されて、いない人ですが、「ISSUE BRIEF」というもので、「調査と情報第百五十四号」、大きく「「シベリア抑留」を…
第126回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川俣分科員 私はせっかく、今度の官房長官というのはやる気があるな、単なる権力、全力、暴力か、そっちの方ばかり見ている官房長官ではなくて、国民の方を見てくれている官房長官だなと尊敬しておるんですよ。今度の労働証明書というのは、やはりそれなりに考える余地があると思う。 そこで、ここまで政治家同士の話を皆さん聞いていると思いますけれども、高岡審議官、何かないですか。
第126回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川俣分科員 そんな説教みたいなことを何ぼ聞いたって、涙が出るような思いだ、こう言うけれども、そんな理由ないんだよ。南の方から来たのには労働手帳を見て払ったんでしょう。そうなんだよ、北から来た人には払えないということはないでしょう。四十数年たったというのは、今までやっていないからですよ。戦後だと思ってください、これが。戦後だと思ってくださいよ。当然払うべきでしょう。それから、五十九年の戦後処理懇だって、もう戦後処理は終わったと言ったんだ…
第126回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○川俣分科員 大臣の最後のくだりのところに期待を寄せて、私はこれで終わりますけれども、何とかこれだけは政治的に解決しないと、まあこれ以上、野党も与党も評判が悪いわけですから、既成政党は。こんなことでちょうちょうはっししていたのでは、この次の選挙わからないですよ、皆さん――だれもいないけれども。ぜひひとつこれは前向きに、国民が挙げてやっているという証拠だと思う、あのニュースは。どうかよろしくお願いしたいと思います。 以上です。
第126回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○川俣分科員 大臣、私時間をいただいて、ミニ新幹線に限定してお伺いというよりも、むしろ嘆願のような気持ちで伺いたいのです。 山形新幹線、これは非常に私たちも期待しておりまして、でき上がったのを山形の国体に間に合うように、べにばな国体に間に合ってよかったと思いますが、走り始めは若干ぎくしゃく事故が重なったのでございますけれども、今は事故もなく走っているようでございます。このように私たちが関心を持っておるというのは、あの奥の奥に秋田があるわ…
第126回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○川俣分科員 ところで、通告はしていませんでしたが、この間JR年金、衆議院を賛成で通させてもらったのですが、それは厚生年金の方から多分に、平たく言えば助けたような感じで。ところが、JR各社の収支状況が皆さんの御努力で非常にいいのでございますけれども、丸い数字でいいのですが、平成三年度ぐらいの純利益がどのぐらいあったか、御存じですか。