川俣健二郎
会議録に記録された「川俣健二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,653 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金13 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会51 件・51%
- 災害対策特別委員会15 件・15%
- 予算委員会第七分科会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
※ 全 3,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○川俣分科員 そこで、山形新幹線は、四百六十二億のうちいわゆる山形県の負担金は、これはわずか四十五億でございますね。一割未満です。ところが、盛岡まで新幹線、普通の新幹線が走り出すわけですが、この間、国際アルペンスキー大会、雫石、あそこを通って、いわゆる田沢湖線、日本一深い田沢湖を通って佐藤敬夫さんの方の秋田の方に行く、こうなんですね。これはどのぐらいかかる予定で、県としての負担はどんなものなんでしょうかね。
第126回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○川俣分科員 そうすると山形新幹線の場合は、地域の負担、県の負担が一割未満。ところが、田沢湖の方は四五、六%の負担、これはどういうように理解すればいいのかな。
第126回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○川俣分科員 非常にわかりやすい答弁ですが、問題は国土の均衡ある発展、しかも「法の下に平等」の国民生活をやるという憲法の定めですが、スタイルはどうあれ、理念としてどうしてこう違うのだろうかなということに対して局長はどうお答えになりますか。
第126回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○川俣分科員 これは政治家同士の話になるんだろうが、まあ、ここにおられる佐藤敬夫さんが政務次官で頑張られてああいうのがめでたし、めでたしで今やっておるのでございますが、何となく、何でこう違うんだろうかなという感じを持っていることだけは、大臣に、後ででいいですから、これは政治家の理念として、ちょっと違うなというような感じがします。 そこで、山形新幹線は山形までですね。この間、知事選挙でいろいろとハプニングなどあった。選挙で勝ったか負けたか…
第126回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○川俣分科員 そうなると、当然ながら、山形から新庄の方ですね、例えば近岡理一郎議員なんか出ている新庄などを通る新幹線がないわけですね。まして、その峠を越えての秋田県側が大曲までは全然ないんでございますね。それに加えて、もしわかったら――その前に、それじゃ秋田という県都から大曲を通って乗りかえなしで、同じ県内の院内ですね。院内というのは県境です。昔古河鉱山の発祥地の院内銀山のあったところですね。そこまでの間に直通の汽車というのはあるですか…
第126回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○川俣分科員 結局ローカル線ですから、上野に来る必要もない、さりとて特急に乗りかえるということでもないのだが、一応、ローカル線というのは一往復しかないのですね。秋田県都から県境の秋田県まで行くまでに一往復しかない。そうなると、いよいよ、随分政治は不公平なものだなという素朴な住民感情がございます。 それで、局長、どうなんでしょうかね、働きか ければできるよという感じですか。
第126回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○川俣分科員 そうすると、そこまで聞こうとしなかったのだけれど、そういうことを局長があえて言うということは、まあ乗降者数も半分なんだから、ミニ新幹線、あそこは要らないんじゃないかという勘定ですか。
第126回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○川俣分科員 JR東日本で判断するもの以外は運輸省はやらないのですか。
第126回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○川俣分科員 私は、もう少し高度なる運輸行政というのを局長ぐらいになったら聞かせられると思ったんだが、在来線の活性化というような考え方でミニ新幹線というものを位置づけているとすれば、非常にそれは、逆なでというか、理解してくれないなと思っておりますよ。住民は普通の新幹線欲しいんですよ、東海道新幹線のようなのが欲しいんです。だけどそれは到底無理だろうから、在来線を利用してお願いするしかないんだ、こういう考え方でいるので、こうなると、大政治家…
第126回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○川俣分科員 どうもありがとうございました。 やはり大臣がおっしゃる、一極集中排除、均衡ある発展、これは本当に政治家が挙げて唱えなければならない問題でございます。秋田もいろいろと誘致工場、大王製紙なんか、大臣のところから佐藤先生が世話して、誘致企業が今来ようとしておるのですが、そういった問題一つ取り上げましても、ただ一つ局長に申し上げておくと、日本海と太平洋の格差というのはこれは否めない事実だということはさっき言ったが、この奥羽本線とい…
第126回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○川俣分科員 私はそれの足を引っ張る、阻害をするとかそういう気持ちは毛頭ございませんが、さっき話をしたように、日本海と太平洋にそれぞれ線があります。その中を、奥羽線というのは奥羽本線としてできておるのです、奥羽本線として福島から陸を。したがって、もしそういうことがあれば、私らはやはり一極集中というか、何といったって東京に近いという、一番遠くなる地域を助けるというのが政治ですから、そういうことを考えると、もしもそういうような動きがあれば、…
第126回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○川俣分科員 何か最後に自信のない発言ですが、一つの考え方じゃなくて、奥羽本線なんですから、支線じゃない、決して。だから、羽越線と奥羽本線をつなぐところの支線にミニ新幹線を持っていくというよりは、やはりさっき言った一極集中、均衡ある発展ということであれば、ぜひそのようにお願いしておきたいのですが。 この辺は、時間が来ましたので、大臣に何とかその辺を、日本海の方にひん曲げていくというのを抑えてという意味の陳情じゃなくて、やはり大所高所に立…
第126回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○川俣分科員 どうもありがとうございました。さすが大臣、私もそう思います。 したがって、見直しの時期なんでぜひ大所高所に立ってやらないと、財政負担の関係で、地域負担の関係で曲がったり寄せたりというよりは、やはり日本列島というのは縦にあるわけですから、そういうものをどのようにつないでいくかという運輸行政の一環の、鉄道局長にも何とか大臣の考え方を拳々服膺されんことを期待しまして、私の質問を終わりたいと思います。
第126回 衆議院 厚生委員会 第4号
○川俣委員 これから審議しようとしている被用者年金制度間の費用負担の調整に関する特別措置法、これは、ここにおられる皆さんほとんど御存じですが、平成元年に制度化されたわけです。当時私は社会保障制度審議会の委員、制度審ですね、あるいは社保審と言う人もいますが、これの委員の一人として、また国会においては社会労働委員会の委員として、この法案の審議に深くかかわってまいりました。 平成元年十一月二十一日の社労委員会の議事録がここにあるわけですが、そ…
第126回 衆議院 厚生委員会 第4号
○川俣委員 その懇談会というのはいつやったのですか。
第126回 衆議院 厚生委員会 第4号
○川俣委員 五月から十一月三十日まで何回ですか。
第126回 衆議院 厚生委員会 第4号
○川俣委員 これは修正なりそれに基づく附帯決議で、ここにその当時の理事方もおられるのですが、これはなぜ見直しをするか。検討せよというのは、一元化を目している当分の間の調整ですから、したがって、一元化ということになると、単にJR年金を対象にするだけじゃないのは当然ですね、哲学が要るわけですから。したがって、むしろあの覚書なり修正の内容に言って語るところは早急に真剣にやれということだったと思うのですが、平成五年四月一日からのためのちょっとど…
第126回 衆議院 厚生委員会 第4号
○川俣委員 これは局長、清算事業団の石月理事長さんにもお願いする立場でおいて願っておりますが、この一元化というのは非常に期待しているわけですよね。どうもあなた方のやることは、JR年金そのものだけを当座何とかすればいいんだ、こういう考え方が私に伝わってきて、本来の目的である一元化ということに本当に真剣に取り組む意欲があるのだろうかということを、まあこの問題は後ほど一元化についてはやります。 問題は、先ほど話をしたように、国鉄というのは、終…
第126回 衆議院 厚生委員会 第4号
○川俣委員 ちょっと時間がもったいないから。あなた、自分で棒読みしないで。私の質問は、どういうような経過になったか。平成二年の審議の際には、三千億足りないというところから始まったわけでしょう。それがどのように変わったのか。
第126回 衆議院 厚生委員会 第4号
○川俣委員 そうだろうな、それは。それで、あらまし言ったように、三千億が二千八百二十億の対策額で事足りるということは、百八十億減額で事足りる。ところが、自助努力は千八百五十億で同じだと。 この内容を見ると、年金給付の見直しによる財政効果、二百億が二百七十億、プラス七十億ですよ。保険料率の引き上げによる財政効果、百五十億が百七十億。何のことはない、財政効果なんて言葉で言えば聞こえがいいのですけれども、結局これは組合員の犠牲でしょう。組合員…