第144回 衆議院 内閣委員会 第1号
○二田委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第百四十二回国会、内閣提出、行政機関の保有 する情報の公開に関する法律案 第百四十二回国会、内閣提出、行政機関の保有 する情報の公開に関する法律の施行に伴う関 係法律の整備等に関する法律案 第百四十一回国会、松本善明君外一名提出、情 報公開法案 第百四十二回国会、倉田栄喜君外九名提出、国 家公務員の倫理の保持に関する法律案 第百四十二回国会、北村哲男君外五名提出、行 政…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○二田委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第百四十二回国会、内閣提出、行政機関の保有 する情報の公開に関する法律案 第百四十二回国会、内閣提出、行政機関の保有 する情報の公開に関する法律の施行に伴う関 係法律の整備等に関する法律案 第百四十一回国会、松本善明君外一名提出、情 報公開法案 第百四十二回国会、倉田栄喜君外九名提出、国 家公務員の倫理の保持に関する法律案 第百四十二回国会、北村哲男君外五名提出、行 政…
○中川委員長 次に、各委員会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、懲罰委員会を除く内閣委員会外十八常任委員会及び日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会を除く災害対策特別委員会外七特別委員会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申し出が参っております。 ――――――――――――― 第百四十三回国会各委員会閉会中審査申出案件 内閣委員会 一、行政機関の保有する情報の公開に関する 法律案(内閣提出…
○二田委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第百四十二回国会、内閣提出、行政機関の保有する情報の公開に関する法律案 第百四十二回国会、内閣提出、行政機関の保有する情報の公開に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案 第百四十一回国会、松本善明君外一名提出、情報公開法案 第百四十二回国会、倉田栄喜君外九名提出、国家公務員の倫理の保持に関する法律案 第百四十二回国会、北村哲男君外五名提出、行政情報の公開に…
○二田委員長 これより会議を開きます。 第百四十二回国会、内閣提出、行政機関の保有する情報の公開に関する法律案、第百四十二回国会、内閣提出、行政機関の保有する情報の公開に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案、第百四十二回国会、北村哲男君外五名提出、行政情報の公開に関する法律案及び第百四十一回国会、松本善明君外一名提出、情報公開法案の各案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 各案につきましては、前国会に…
○二田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 行政機関の保有する情報の公開に関する法律案 行政機関の保有する情報の公開に関する法律の 施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案 行政情報の公開に関する法律案 情報公開法案 〔本号末尾に掲載〕
○植竹委員 自由民主党を代表いたしまして、情報公開法案について質疑をいたします。 まず、情報公開法案につきましては、その論議は第百四十二回、第百四十三国会と約六カ月間にわたり、引き続き与野党間で熱心に論議を行ってまいりました。その間、実に、質疑時間の合計は参考人の質疑時間三時間四十一分を入れますと合計十九時間三分にも及び、本法案の論議は、ほぼ論点も出尽くし、最後の詰めの段階に入ってきたところであります。 そして、今国会に入りましても、何…
○瀧上政府委員 いわゆる意思形成過程の情報につきましては、諸外国の情報公開法や条例におきましても不開示としている例が多いわけでございますが、情報公開法案の第五条第五号は、国の機関及び地方公共団体の内部または相互間における審議、検討または協議に関する情報について、公開を原則としつつも、適正な意思決定等を保護する観点から、これを不開示とする場合の要件を法律上できるだけ明確に定めたものでございます。
○倉田委員 平和・改革の倉田でございます。 臨時国会が始まりましてから、この情報公開法案に関する質疑はきょうが初めてであります。非常に重要な法案であり、前国会から継続をされてきており、国民の皆様が非常に関心の高い法案でありまして、私どもも、先ほどから質疑がありますとおり、この間、与野党協議、どうしたら国民の皆様方に御納得をいただけるよりよい法案ができるのかということで努力を重ねてまいりましたし、協議を続けてまいりました。 そういう意味で…
○瀧上政府委員 情報公開法案におきましては、開示請求権は、憲法上の国民主権の理念にのっとったものとしております。すなわち、政府には国政を信託した主権者である国民に対し、みずからの諸活動の状況を明らかにし、説明する責務、説明責任があるということから、国民一人一人が政府の諸活動の状況を吟味、評価できるようにするものと位置、つけております。 知る権利との関係につきましては、知る権利について憲法解釈上いろいろな考え方があるという状況でございまし…
○瀧上政府委員 情報公開法案第二条第二項の「歴史的若しくは文化的な資料又は学術研究用の資料」につきましては、貴重資料の保存、学術研究への寄与等の観点から、それぞれ定められた開示範囲、手続等の基準に従った利用にゆだねることが適当であるとしまして、この法律の開示請求権制度の対象である行政文書から除外をしているわけでございますが、その具体化に当たりましては、どういった機関がそれに該当するかという保有機関を政令で指定し、そして管理の方法を政令で…
○瀧上政府委員 情報公開法案では、個人が識別される情報であっても、慣行として公にされている情報につきましては不開示情報には当たらないということとしております。 公務員の氏名につきましても、開示することにより当該公務員の私生活に影響を及ぼすこともあり得るということから、原則として、慣行として公にされている場合に該当するかどうかといったことにより公開の有無が判断されることとなります。 公務員の氏名が公開されるかどうか、よく中央省庁の課長職以…
○瀧上政府委員 この情報公開法案は、御承知のとおり、地方公共団体に直接適用されるものではございませんので、各地方公共団体における開示、不開示の判断というのは、それぞれの条例の規定に基づいて行われるものでございます。 したがって、御指摘のように、第五条第一号イの規定が自治体の判断を制限することにはならないものと考えております。 そして、ただいま御指摘の法律四十条におきましては、地方公共団体は、この法律の趣旨にのっとり、必要な施策を策定し、…
○瀧上政府委員 任意と強制ということだと思います。 情報公開法案第五条第二号ロの任意に提供された情報であるかどうかといったことにつきましては、当該情報の提出が法令または行政庁の処分により義務づけられたかどうかといったことにより判断されるというふうに考えております。 そして、情報の提出義務が課されていないにもかかわらず、行政機関の要請に基づきまして法人等が行政機関に情報を提供した場合には、任意に提供された情報ということでございます。
○瀧上政府委員 情報公開法案の第五条の今御指摘の第五号の規定は、行政機関の内部または行政機関相互の間の審議、検討または協議に関する情報につきまして、具体的な支障のある特定の情報以外は公開すべきという原則公開の考え方であるということでございます。 若干具体的に申し上げますと、この規定では、率直な意見の交換が不当に損なわれるおそれ等の不開示情報の基準を設けておりまして、このおそれというのは客観的に判断をされます。そしてまた、この号で特に不当…
○瀧上政府委員 情報公開法案では、その第三十六条におきまして、文書管理に関する基本的な骨格を定めております。そして、文書管理の基準につきましては政令で規定をすることとしまして、その内容としましては、行政文書の分類、作成、保存そして廃棄に関する基準を明記しているところでございます。そして、それぞれの行政機関の長に、この政令に基づく行政文書の管理に関する定めの作成、そしてその定めの公開といったものを法律上義務づけているわけでございます。 そ…
○太田国務大臣 情報公開は、今委員がおっしゃるように、このような不祥事を防ぐ、防止をするためには非常に有用な役割を果たすであろうと思います。そういうことで、さきの国会から情報公開法案を出し、今もその成立に努力をしているところでございます。野党七会派の修正のことも聞いておりますけれども、何とか双方歩み寄って、今国会中に成立をさせていただくように願っておるところでございます。 それから、公務員の天下りについては、もちろんおっしゃる点はあるわ…
○小渕内閣総理大臣 情報公開法は、言うまでもなく国民に開かれた行政の実現を図るために極めて重要な法律と心得ております。 政府の提出いたしております情報公開法案は、行政改革委員会におきまして、諸外国の情報公開法、地方公共団体の条例等を調査され、関係諸方面の意見をも徴しつつ熱心に御審議され、作成された要綱案を最大限に尊重して立案したものでございますが、与野党間で十分な御論議をいただき、速やかなる成立を心からお願いをいたす次第でございます。
○千葉景子君 第一班につきまして御報告をさせていただきます。 去る十七日、仙台市において行われました地方公聴会の概要について御報告申し上げます。 派遣委員は、続委員長、鈴木理事、木村委員、山内委員、櫻井委員、岩佐委員、高橋委員及び私、千葉の八名でございます。 まず、公述人の意見の概要について申し上げます。 最初に、宮城県商工会連合会副会長天野忠正公述人からは、景気の長期低迷により中小企業は未曾有の危機に直面していることから、早期の景気浮…
○国務大臣(太田誠一君) このたび総務庁長官及び行政改革担当大臣を拝命いたしました太田誠一でございます。 総務委員会の御審議に先立ちまして、当面の重要課題につきまして所信の一端を申し述べたいと思います。 第一に、中央省庁等の改革についてでございますけれども、これは内閣の最重要課題の一つと位置づけております。そして、二〇〇一年一月に新体制への移行ということを決めておりますけれども、来年四月には関係の法案を国会に提出することを目指しておりま…