第118回 参議院 本会議 第15号
○議長(土屋義彦君) 日程第五 証券取引法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付) 日程第六 出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律の一部を改正する法律附則第三項の別に法律で定める日を定める法律案(衆議院提出) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。大蔵委員長藤井孝男君。 〔藤井孝男君登壇、拍手〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(土屋義彦君) 日程第五 証券取引法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付) 日程第六 出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律の一部を改正する法律附則第三項の別に法律で定める日を定める法律案(衆議院提出) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。大蔵委員長藤井孝男君。 〔藤井孝男君登壇、拍手〕
○藤井孝男君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、大蔵委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、証券取引法の一部を改正する法律案は、最近の我が国証券市場における株券等の売買の実情にかんがみ、市場の透明性を確保し、投資家保護を一層徹底する観点から株券等の大量保有の状況に関する開示制度を導入するとともに、証券市場の国際化の進展等に伴い、諸外国における制度との調和を図る観点から公開買い付け制度の見直し等を行おうと…
○議長(土屋義彦君) 過半数と認めます。 よって、本案は可決されました。 次に、出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律の一部を改正する法律附則第三項の別に法律で定める日を定める法律案の採決をいたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(櫻内義雄君) 御異議なしと認めます。 ───────────── 日程第三 出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律の一部を改正する法律附則第三項の別に法律で定める日を定める法律案(大蔵委員長提出)
○議長(櫻内義雄君) 日程第三、出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律の一部を改正する法律附則第三項の別に法律で定める日を定める法律案を議題といたします。 委員長の趣旨弁明を許します。大蔵委員長衛藤征士郎君。 ───────────── 出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律の一部を改正する法律附則第三項の別に法律で定める日を定める法律案 〔本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔衛藤征士郎君登壇〕
○緒方事務総長 まず最初に、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてお諮りをいたします。採決は三回になります。一回目は公正取引委員会委員及び中央更生保護審査会委員長で、共産党が反対でございます。二回目は公害等調整委員会委員及び漁港審議会委員で、全会一致であります。三回目は土地鑑定委員会委員で、共産党、進民連が反対でございます。ただし、このうち久保田誠三さんを除く六委員につきましては共産党は賛成とのことでございます。 次に、動議により…
○委員長(藤井孝男君) 次に、出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律の一部を改正する法律附則第三項の別に法律で定める日を定める法律案を議題といたします。 まず、提出者衆議院大蔵委員長衛藤征士郎君から趣旨説明を聴取いたします。衛藤征士郎君。
○委員長(藤井孝男君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。 質疑、討論もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律の一部を改正する法律附則第三項の別に法律で定める日を定める法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○衛藤委員長 これより会議を開きます。 出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律の一部を改正する法律附則第三項の別に法律で定める日を定める法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきまして、村井仁君外四名から、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党及び進歩民主連合の五派共同提案により、お手元に配付いたしておりますとおりの、出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律の一部を改正する法律附則第三項…
○村井委員 出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律の一部を改正する法律附則第三項の別に法律で定める日を定める法律案の起草案につきまして、提案者を代表して、提案の趣旨及び概要を御説明申し上げます。 御承知のように、いわゆる出資法に規定されている貸金業者等の現行の貸付上限金利を年四〇・〇〇四%の本則金利へ移行する時期については、同法の一部改正法附則の規定により「この法律の施行の日から起算して五年を経過した昭和六十三年十一月一日以…
○冬柴委員 その際も私は、出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律違反に当たるのではないかという指摘をいたしました。新聞あるいは抵当証券について書かれているものを読みますと、貸金業の届け出さえすればだれでもできる、そういうようなことが書かれているのですが、私はこれは間違いであって、それは抵当権を設定するためにお金を貸す場合に、貸金業を業とする場合には届け出が要ります。私が問題とするのは、モーゲージ証書、いわゆる抵当証券の表章を…
○冬柴委員 非常に明快な回答をいただきまして、私もそのように信じて疑わないわけでございますが、そのように考えてまいりますと、実質のない、実質は移転していないのに、恐らく消費者は、私は、法務局が発行した抵当証券を買ったんだと思っていると思いますが、その実は、買ったものは諾成契約だけでありまして、物権、抵当権は移転していないというおそれがある、濃厚であり、こういう取引でございます。そうしますと、抵当証券取引に藉口した一つの金融取引ではないか…
○小西参考人 お答えいたします。 私が豊田商事に初めて関与をいたしましたのは昨年の一月中旬以降であることは、さきにお答え申し上げました。その後、実は東京のある弁護士が提案されまして、大体毎月一回ぐらいだったと思いますが、各地の弁護士がそれぞれの手持ちの事件をそれぞれの立場で処理していたのではまずいから、訴訟の連絡会議といいますかそういうものをやろうじゃないかということを会社側に提案されまして、そういう会議が開かれるようになりました。その…
○小沢委員長 次に、各委員会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、懲罰委員会を除く内閣委員会外十六常任委員会及び災害対策特別委員会外六特別委員会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申し出が参っております。 ――――――――――――― 第百二回国会各委員会閉会中審査申出案件。 内閣委員会 一、地域社会における公共サービスの向上のための新社会システムの開発に関する法律案(鈴切康雄君外三名提出、第百一回国会衆法第一八号) 二、行政…
○越智委員長 起立多数。よって、さよう決しました。 次に、 伊藤茂君外十三名提出、貸金業の規制等に関する法律の一部を改正する法律案 伊藤茂君外十三名提出、出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律の一部を改正する法律の一部を改正する法律案 並びに 国の会計に関する件 税制に関する件 関税に関する件 金融に関する件 証券取引に関する件 外国為替に関する件 国有財産に関する件 専売事業に関する件 印刷事業に関する件 造幣事業に関する…