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弁護士衆議院
総発言数
13 件
直近の所属会派
—
直近の役職
弁護士
直近の発言日
1985/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 13 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会13 件・100%

※ 全 13 件のうち直近 13 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13 件中 13 件を表示
弁護士1985/07/04

第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○小西参考人 私は、昨年の一月、初めて豊田商事に関係するようになったわけでございますが、その後の曲折は、先ほど来吉井参考人がおっしゃいましたように、会社側の説明によれば詐欺等にはならないんじゃないかという気持ちでおりました。ただ、私どもの関係していた会社がこのような重大な社会問題を惹起し、多くの被害者を泣かせるということに対しましては、私としては、仕事の上では弁護士としての職務の範囲を守ってやってきたというつもりではございますけれども、…

弁護士1985/07/04

第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○小西参考人 お答えいたします。 私が豊田商事に初めて関与をいたしましたのは昨年の一月中旬以降であることは、さきにお答え申し上げました。その後、実は東京のある弁護士が提案されまして、大体毎月一回ぐらいだったと思いますが、各地の弁護士がそれぞれの手持ちの事件をそれぞれの立場で処理していたのではまずいから、訴訟の連絡会議といいますかそういうものをやろうじゃないかということを会社側に提案されまして、そういう会議が開かれるようになりました。その…

弁護士1985/07/04

第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○小西参考人 私は、セールスの過程で弁護士の言ったことが何か利用されているというようなことは全く想像だにしておりませんでした。私どもは、セールスないしは営業店の方々とはそもそもお目にかかったことがございませんので、もちろん大丈夫だからしっかりやりなさいと言って知恵をつける道理もない、会ってないのですから。私は、弁護士の発言が不用意にセールスを力づけるような結果になったかどうか、事実はつまびらかにいたしておりませんが、弁護士としてはそんな…

弁護士1985/07/04

第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○小西参考人 まず、私が関与いたしましたときには、純金ファミリー契約をめぐる訴訟が各地で係属しているときでございましたので、それを各担当の弁護士が集まって意見の調整を図るというふうな作業をやったことであります。 ただ、詐欺等につきましては、会社側がそう言っているから、いわば弁護士としては情報源は依頼者側からしか得られないわけでございますので、そういうのだったらそういう線で主張しなければしようがないというふうに詐欺に対しても反論の主張をい…

弁護士1985/07/04

第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○小西参考人 先生御指摘のように、それは私も関係している間、これはいろいろ事情もあるのですけれども、お金をいただいたことは事実でございます。そして、これは、先ほども申し上げましたように、御老齢のお年寄りの方がみんな泣かされているという声を聞く都度、大変胸を痛めております。それで、同僚弁護士とも相談を近くして、一遍その方法を、私たちの意のあるところをどのように示していったらいいか、銀河計画の管財人に豊田商事の同じ弁護士の方がなられたそうで…

弁護士1985/07/04

第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○小西参考人 私は、昨年の一月に豊田商事に関係しました民事事件を一件頼まれました。これは何とか和解をしてくれということでございましたので、大分時間はかかりましたが、注文額だけ金の現物を全部返還ということで和解が成立した事案でございます。 それから、昨年の三月だと記憶いたしておりますが、豊田商事並びにその役員、職員を含めまして大阪地方検察庁にたしか七件か八件告訴が出たことがございます。それを、私がちょうど近くにいる関係もあったと思うのです…

弁護士1985/07/04

第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○小西参考人 大変失礼をいたしました。御質問の趣旨を取り違えまして大変申しわけございません。 私は、会社の運営の面、営業の内容、営業面に関する限り一切タッチいたしたことがございません。加えて申し上げますが、私は法律家でございますから、商売のことを聞かれたって授ける知恵がないのです。それで、違法な、行儀の悪い商売をやるのをせめてそれだけでもやめさしたいという気持ちで注意は怠らなかったつもりなのでございます。

弁護士1985/07/04

第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○小西参考人 確かに一介の弁護士として、実務法律家としての守備範囲を守って仕事をしてきたという限りでは、私はそれに一貫したつもりでございますが、今先生御指摘のように、このような重大な社会問題を惹起した会社に私がかかわっていたということにつきましては、道義上甚だ胸を痛めておる、これは先ほど申し上げましたように胸痛む思いでいっぱいでございます。

弁護士1985/07/04

第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○小西参考人 実は先生御指摘の点で初めて承知したわけでございまして、今少し戸惑っているのです。ただ、吉井弁護士がどのような文書を書いてくれと出したのか、私聞いてもおりませんし、わかりませんが、また、どういう趣旨でそんなものを御要請なさったのかも私、実は承っておりません。 ただ、経営に参画しておられたとするのは、私の知る限りでは、例えば私が豊田商事に参画いたしましてから後は、おおむね毎月一回開かれる会議に出席される程度じゃなかったのかなと…

弁護士1985/07/04

第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○小西参考人 弁護士といたしまして、かかる不始末、重大な被害をもたらした会社に関与していたこと、その間私は、純金は期限には必ず返せるのだ、これまで現に返しているのですというふうに専ら説明されてきた。これは弁明でも何でもございません。そう説明されてまいりました。 それから、これは大阪地方検察庁の方の御要請で会社から提出してもらった資料の中にも、例えば私の記憶の数字で申し上げますと、昭和五十八年度においては約一万五百六人だったと記憶するので…

弁護士1985/07/04

第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○小西参考人 私は、経営者が集まって何か会議をやられて経営の方針なり新商品の開発だとかなにか多分おやりになるんだろうと思うのでありますが、そういう会議に招聘されたことは一度もございません。私が出ました会議というのは、全国大体八、九人だったと思いますが、の弁護士が手持ち事件を持ち寄りまして検討するときに会議に出席いたしまして、その折から、例えば亡くなられた永野会長というような方には、会議の席でお顔を見るということはありましたけれども、例え…

弁護士1985/07/04

第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○小西参考人 それは恐らく難しいと思います。と申しますのは、そういう契約書をちょっと見てほしいとかいうようなごく事務的な用事は、たまたま本社の近くにおる者にちょっと来てほしいということで、見てくれということが多いのでございます。これは弁護士が集まった会議にはほとんど出されておりませんので、資料というのがそもそも我々の手に入っておらない。原稿か何かに契約の条項を書かれてあるものを、あとは契約の要旨だけ、要するに土地を買うのだ、ただそれには…

弁護士1985/07/04

第102回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第8号

○小西参考人 先生御指摘のとおり、私の例えば記憶の中に、資料はその場で見て返してしまっていますからここにはございませんけれども、名誉ある当委員会にお呼び出し賜りまして少し緊張しておりますので、柔軟に頭が回転いたしませんが、また思い出す機会がありましたら、そういうことは管財人に申し上げます。そういうつもりでおります。