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世耕弘成 の発言をすべて見る →自由民主党・こころ経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2018/05/15

第196回 参議院 経済産業委員会 第6号

○国務大臣(世耕弘成君) 大変本質的な御指摘だと思っていまして、まさに経済産業省の仕事はGDPや成長率のためにやっているわけではなくて、経済をしっかり成長させることによって国民を豊かにして、そして将来に希望を持てる社会にする、これがまさに経済産業省のミッションなんだろう、まさに御指摘の点は同じ思いであります。 とはいっても、やっぱり政策であり法律でありますので、これは内閣として、大きな目標を、先ほど御指摘いただいた労働生産性二%伸ばすと…

世耕弘成 の発言をすべて見る →自由民主党・こころ経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2018/05/15

第196回 参議院 経済産業委員会 第6号

○国務大臣(世耕弘成君) 全くおっしゃるとおりだと思います。 ですから、価格転嫁が非常に重要だということで下請取引の改善に取り組ませていて、特に、今おっしゃったように、電気代上がっています、東日本大震災以降ですね。あと、アベノミクスで円安に振れていますから、輸入している材料代も上がっています。あるいは、今、賃上げを我々一生懸命取り組んでいて、最低賃金ですらかなり大幅な過去最高の上げ幅をやっているわけでありますから、そういう意味では賃金も…

森田俊和 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2018/05/11

第196回 衆議院 内閣委員会 第15号

○森田委員 国民民主党の森田俊和でございます。 本日、質問の機会をいただき、ありがとうございます。三十分の質問時間をいただいております。 一般の質疑ということで、アベノミクス、生産性革命など、内閣が進める諸政策についてお伺いをさせていただきます。よろしくお願いをいたします。 質問の前ではございますけれども、各省庁、それから、きょうは日本銀行の前田理事にもお越しをいただいております。答弁調整、準備に携わってくださった皆様、それから衆議院の…

森田俊和 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2018/05/11

第196回 衆議院 内閣委員会 第15号

○森田委員 ありがとうございました。 AIだとかビッグデータ、IoT、いろいろな技術やシステムを使いこなせる人が大事だ、新しい価値を生み出すというようなお話がございました。確かにおっしゃるとおりだと思います。 それとまた違う視点で、やはり、そもそも一生懸命働くという人がいないと、技術が使いこなせるというだけでは、そこに魂が入ってこないんだろうなと思っております。これは後で、また人づくりの方で質問させていただきたいと思います。 それから、…

吾郷進平 の発言をすべて見る →中小企業庁事業環境部長2018/05/11

第196回 衆議院 内閣委員会 第15号

○吾郷政府参考人 お答えします。 日本経済あるいは中小企業の活力という観点からも、賃上げの流れを中小企業にも広げて、経済の好循環を確実なものにしていくことが重要というふうに考えております。 そのためには、まず生産性の向上で付加価値を生み出して、そして取引先との取引条件の改善などで付加価値を中小企業にしっかり残して、そしてその付加価値を賃上げあるいは人材投資に回していただく、生かしていただくということが重要と考えております。 生産性の向上…

森田俊和 の発言をすべて見る →国民民主党・無所属クラブ2018/05/11

第196回 衆議院 内閣委員会 第15号

○森田委員 ありがとうございました。 いろいろと取組を進めていただいているということで、税額控除のお話もありました。確かに、具体的なメリットが金額的な形で見えてくると、企業としては取り組みやすいのではないかなというふうに思っております。 それから、これは制度的な面とはちょっと外れるところなんですけれども、やはり賃上げの意義という、先ほども申し上げたような、賃上げの意義というところをぜひ強調していただきたいなと思っています。 これは、鶏が…

第196回 参議院 決算委員会 第4号

○中山恭子君 いろいろ注意深く動いていただいているとは思いますけれども、実態を見ますと、やはりその末端の価格といいましょうか、中小零細の企業ではまずは収益が抑えられ、その中でやはり賃金が圧迫されているというケースが多うございますので、そこについても、より明確に社会保障費を含む賃金について、人件費について確保する措置をお考えいただけたらと考えております。 また、企業に賃上げを求めていらっしゃいます。麻生大臣も、企業に対して賃金それから設備…

第196回 衆議院 厚生労働委員会 第15号

○大岡委員 おはようございます。滋賀県の大岡敏孝でございます。 きょうからいよいよ委員会で働き方改革の審議ということで、トップバッターをさせていただきます。ありがとうございます。 私たち自民党が支援をしております安倍内閣、取組の大きな一つがデフレ脱却、そして中間層の厚みの回復ということでございました。それに向けて、最低賃金の引上げ、そして異例とも言える春闘における賃上げ要求など、サラリーマンの目線で果敢に行動してきたことには率直に高く評…

世耕弘成 の発言をすべて見る →自由民主党・こころ経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2018/04/19

第196回 参議院 経済産業委員会 第4号

○国務大臣(世耕弘成君) 今御指摘のとおり、生産性向上特別措置法案において、データの共有、連携のための設備投資を促進するため、革新的データ産業活用計画の認定制度を創設して、IoT投資に対する減税措置を講じます。 また、中小企業・小規模事業者の設備投資を強力に後押しするため、今回の法案において認定を受けた中小企業者に対して、自治体の判断によって固定資産税をゼロとする制度を導入しているところであります。現行の中小企業等経営強化法に基づく固定…

大野元裕 の発言をすべて見る →民進党・新緑風会2018/04/19

第196回 参議院 経済産業委員会 第4号

○大野元裕君 いや、全く私、否定していないんです、さっき言ったとおり。否定していないんです。ただ、問題が、もし経産省さんが設定されている問題意識自体が、先ほど申し上げたように、高齢化、人手不足、働き方改革への対応だとすれば、これへの解答では必ずしもないんじゃないかと聞いているんです。 大臣に伺いますけれども、起業家にとって高齢化と意欲の有無というのはもちろんイコールではありません。お年を召していようが若かろうが、意欲のある方は当然ありま…

吾郷進平 の発言をすべて見る →中小企業庁事業環境部長2018/04/19

第196回 参議院 経済産業委員会 第4号

○政府参考人(吾郷進平君) 先生御指摘のとおり、この先端設備導入計画におきましては、その認定の要件といたしまして、年平均三%以上の労働生産性の向上が見込める場合ということでございます。 したがいまして、出てきた付加価値、三%増えた一人当たりの付加価値をどのように配分するのか、賃金に充てるのか減価償却費に充てるのか営業利益に充てるのかと、これは問わないわけでございまして、そういう意味では、先生のおっしゃるとおり、賃上げをする企業も当然対象…

大野元裕 の発言をすべて見る →民進党・新緑風会2018/04/19

第196回 参議院 経済産業委員会 第4号

○大野元裕君 そうすると、済みません、政府の言うとおり三%の賃上げをみんながやるんだったらば、どの企業も当てはまるということになってしまうんで、もう少し言うと、日本の中小企業九九・七%、そしてさらに、小規模企業は八七%とされています。もちろん、いろんな小規模企業あるんでしょうけれども、小規模企業というのは従業員二十人以下、商業、サービス分野では五人以下というところで、私、埼玉の川口というところなものですから、いっぱいそういう小さい会社あ…

第196回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○佐々木(紀)委員 おはようございます。自由民主党の佐々木紀でございます。 早速質問に入らせていただければというふうに思います。 今週の月曜日の新聞に、賃上げ二・四一%、二十年ぶりの高さということで、大変いい報道だなと思って見ておったわけでございますけれども、アベノミクスによってGDPが膨らんで、企業収益も改善をして、雇用もよくなってきて、金融市場も本当に活性化してきて、さあ、これから賃上げもこうやって広がってきたということでございます…

西銘恒三郎 の発言をすべて見る →自由民主党経済産業副大臣2018/04/18

第196回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○西銘副大臣 先生御指摘のとおり、賃上げにつきましては、もう多くの企業で五年連続でベアが行われ、ベアの水準も大半で前年を上回っております。五年連続で高水準の賃上げを実現してきており、確かに経済の好循環が着実に回り始めていると実感をしております。 また、自動車など主要な企業においては三%以上の賃上げを行うなど、積極的な動きもあることを承知しております。加えて、正社員の賃上げのみならず、非正規社員の処遇改善や時間外労働上限引下げ等、さらには…

第196回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○佐々木(紀)委員 ありがとうございます。ぜひしっかりと、民間企業の賃上げについて後押しをしていただければというふうに思います。 それで、きょう私がちょっと取り上げたいのは、官公需と賃上げ、政府とかその関係の地方公共団体が発注者として行うことについて少しお話をしていきたいと思います。 政府も、発注者として、発注額等をふやしていくことによって官公需においても賃上げを促進していく、そういう環境をつくっていくことが必要だというふうに思います。…

第196回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○佐々木(紀)委員 ありがとうございます。 今、御説明いただいたわけでございます。閣議決定された基本方針にのっとってやっているかどうかちゃんと見ているということでございますけれども、見なきゃいけないのは、発注した業者が最低賃金以下で雇用しているか、仕事をさせているかしていないかを見るのではなくて、実際、最低賃金が上がった分だけしっかり払ってあげないと、それが還元されるかどうかを見なきゃいけないわけでございますから、これを上げないで、最低…

第196回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○佐々木(紀)委員 確かにこの書きぶりも弱いんですけれども、官公需としても、やはり省庁としてもしっかり賃上げに取り組んでいるんだという強い姿勢を見せないといけないと思うので、ぜひこの会議等を通じて、各省庁、徹底していただきますよう、お願い申し上げたいと思います。 質問を終わります。ありがとうございました。

落合貴之 の発言をすべて見る →立憲民主党・市民クラブ2018/04/18

第196回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○落合委員 今ニュースでも、平均で二%台賃上げを達成できそうですということですが、中小企業に限って見てみると、やはり、かなりまだ苦しいわけでございます。今やられている世耕大臣の下請取引に関する施策は、今後もどんどん打っていくということでよろしいですね。

世耕弘成 の発言をすべて見る →自由民主党・こころ経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)2018/04/18

第196回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○世耕国務大臣 やはり日本の製造業のサプライチェーンの中で、中小企業というのは本当に重要な役割を果たしているというふうに思います。 今、私は、下請取引条件の改善を頑張っているわけですけれども、必ずしも大企業が悪みたいな感じでもなくて、やはりサプライチェーンの中にいる下請中小企業を物すごく大切にしている大企業もあるわけです。例えば、自分のところで古くなった製造装置を下請の中小企業に回して、そこで新たな製品をつくって、今までは自分の企業内で…

加藤勝信 の発言をすべて見る →自由民主党厚生労働大臣・内閣府特命担当大臣(拉致問題)2018/04/18

第196回 参議院 本会議 第15号

○国務大臣(加藤勝信君) 岩渕友議員より、二問質問をいただきました。 労働生産性と実質賃金との関連性についてのお尋ねがありました。 平成二十七年版労働経済の分析では、労働生産性の上昇が一人当たり実質賃金の上昇に結び付かなかった要因を検証し、企業の利益処分について、特に大企業において労働分配率が低下していること、高齢者と女性の労働参加が進んだ結果、パートで働く方の比率が上昇したことにより賃金を押し下げている等といった分析結果を得たところで…