P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
1,456 件中 20 件を表示

第121回 衆議院 決算委員会 第1号

○渡辺委員長 昭和六十二年度決算及び昭和六十三年度決算についての議決案は、理事会の協議に基づき、委員長において作成し、各位のお手元に配付いたしております。 これより議決案を朗読いたします。 議 決 案 昭和六十二年度及び昭和六十三年度の一般会計歳入歳出決算、特別会計歳入歳出決算、国税収納金整理資金受払計算書及び政府関係機関決算書につき、左のごとく議決すべきものと議決する。 本院は、毎年度決算の審議に際し、予算の効率的執行並びに不当事項の…

第121回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○平野清君 特定事項調査に関する海外派遣の概要を御報告いたします。 欧州地域における科学技術及びエネルギー問題の実情等について調査するため、産業・資源エネルギーに関する調査会長田英夫議員を団長として、三上隆雄議員、中野鉄造議員、神谷信之助議員、古川太三郎議員、足立良平議員と私平野の七名で、去る六月九日から二十二日まで十四日間にわたりイギリス、スウェーデン、ドイツ及びフランスの四カ国におけるエネルギー担当の関係省庁並びに核融合研究所、高速…

土居征夫 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁石炭部長1991/08/02

第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○土居説明員 国内炭の引き取りにつきましては、八次策まではいわゆる残存輸入制限によります輸入割り当て制度によりまして強制的に需要業界に引き取りをお願いするという形で確保してきたわけでございますけれども、御承知のように平成三年度からこの石炭の引き取りの需要業界も、それまでは電力業界のほかに鉄鋼、ガス、セメントその他一般産業ということで非常に広範な産業界があったわけでございまして、こういった担保措置も必要だったわけでございますが、今後は電力…

中尾栄一 の発言をすべて見る →自由民主党通商産業大臣1991/05/14

第120回 衆議院 決算委員会 第5号

○中尾国務大臣 電力需給変動への対応のためと申しましょうか、従来より電気事業者間の電力融通というものが行われておりまして、必要な高圧送電施設等が全国的に整備されてきたところでございますが、本年四月に電気事業者から届け出られました平成三年度の電力施設計画におきましても、電力融通を一層円滑に推進するために電力会社間の連系線の新設というものが強力に推進されるということになっておるわけでございます。 今後、電力需給の地域間アンバランスあるいはま…

緒方謙二郎 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁長官1991/03/14

第120回 衆議院 予算委員会 第23号

○緒方政府委員 御質問の後半の周波数変換の問題と送電線の問題でございます。 電気事業者は従来から、全国的規模で電力の施設の有効活用あるいは一時的な電力需給の変動へ対応するために、各社間での電力融通を行っているわけでございます。そして御指摘のとおり、五十ヘルツと六十ヘルツの変換の問題があるわけでございますが、現在静岡県の佐久間の変電所と長野県の新信濃の変電所におきまして、合計六十万キロワットの周波数変換設備が稼働しているわけでございます。…

川田洋輝 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁公益事業部長1991/03/13

第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○川田政府委員 まず全体の状況につきまして、先ほど長官からお答えさしていただきましたとおり、これからの電力需給、需要面で相当努力をしていきましても、供給力増大、安定供給のための努力というのが非常に厳しい状況になってきているというように全体として承知をしておるところでございます。 その中でも原子力発電につきましては、電力全体の安定供給の確保、それから供給コストの低減といったような各電源の特性を踏まえたバランスのとれた電源構成構築を目指すと…

川田洋輝 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁公益事業部長1991/03/13

第120回 衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○川田政府委員 お答え申し上げます。 まず全体的な状況でございますけれども、卑近な例では昨年の夏、電力需給がかなり厳しい状況に相なったことは御承知かと存じますが、二〇一〇年度までぐらいの中期的タームで見ましても、我が国産業活動の向上、国民生活の向上などに伴いまして、電力需要はかなりの上昇をせざるを得ないという見通しに相なっているところでございます。 そこで、御指摘の清水火力発電についてでございますけれども、今後の中部電力管内の電力需要、…

高木勇 の発言をすべて見る →電気事業連合会専務理事1991/02/27

第120回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○参考人(高木勇君) ただいま会長から御紹介賜りました電気事業連合会の専務理事、高木でございます。 日ごろは先生方に電気事業に対しまして殊のほかの御支援、御理解、あるいは御鞭撻というものを賜っておりますことを、この席をかりまして厚く御礼申し上げます。 それでは、早速でございますが、「電力需給の現状と将来について」という資料に基づきまして御説明させていただきます。 まず、電力需要の動向でございますが、資料一をごらんいただければと思います。…

高木勇 の発言をすべて見る →電気事業連合会専務理事1991/02/27

第120回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○参考人(高木勇君) これは昨年の夏がかなり厳しい状況でございましたので、その時点の実態を申し上げることでお答えになるかと思います。 昨年の夏は異常な高気温でございまして、電力需要は従来の予想を上回る伸びになったわけでございます。八月七日でございますが、全国最大一億四千二百七十万キロワットというのを記録したわけでございます。昨年の夏の全国供給予備率というのは九・八%ということにして確保することで計画がなされていたわけでございますが、当日…

辻一彦 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1991/02/25

第120回 衆議院 予算委員会 第17号

○辻(一)委員 その裏には電力の需要といいますか需給もあるということを言っていらっしゃると思うのですが、何といっても原発は安全性が第一、最優先をさせなくてはならない。そういう電力需給等も考えれば、一遍ということにいかなければ二回とか三回に分けて、古い、問題のあるところから点検を行っていく、そして動かしていく原発については、これは出力をある程度、必要ならば落として安全を確保する、こういうことが具体的にいろいろ考えられると思いますが、その点…

緒方謙二郎 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁長官1991/02/21

第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○緒方政府委員 ただいま先生から、電気事業審議会の需給部会の電力基本問題検討小委員会と総合エネルギー調査会の長期展望小委員会について御質問がございました。 先生お述べになりましたように、電気の方は電気事業審議会の需給部会の中に電力基本問題検討小委員会というものを設けまして、これは需給部会が昨年の六月に電気事業政策の基本的方向、あるいは長期電力需給見通しを提言したことを踏まえまして、長期的な電力需給の安定を確保するため需要と供給両面にわた…

第118回 参議院 外務委員会 第10号

○岡部三郎君 原子力発電所が何らかの事故を起こす、チェルノブイリみたいな事故を起こすということでなくて、通常の運転をしているときにも放射能が外界に出るかどうか、これについてはまた鈴木先生に専門の立場から後ほどお伺いをしたいと思うんですが、現実問題として日本の発電用原子炉というのは現在三十八基ですか、設備容量で約三千万キロワット、総発電量の二六%、約千八百億キロワットアワーの電気を起こしている、こういうことでございますし、これをもちろん今…

第118回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○石原(伸)委員 引き続きまして経営の効率化ということに努めていただいて、少しでも電気料金を安くしていただきたい、このように考えております。 電気事業審議会の報告書を読みますと、やはり二十一世紀には将来深刻な電力需給の逼迫のおそれがある、このような状況におきまして、原子力発電所の建設の問題あるいは石炭火力依存度を高めるというようないろいろな問題があり、非常に御苦労があるかと思いますが、先ほども申しましたように、庶民の暮らしというものは、…

森本晃司 の発言をすべて見る →公明党・国民会議1990/06/08

第118回 衆議院 商工委員会 第6号

○森本委員 きょうは私は、先般、六月五日に長期エネルギー需給見通しが発表されましたが、その問題について、エネルギーと環境という点からいろいろ質問をさせていただきたいと思うところであります。 殊に、我が国の経済成長は非常に持続的成長となってまいりました。同時に、私たち国民のライフスタイルが大きく変化してまいりました。また、あのオイルショックのときに、テレビの深夜放送を禁止したりしながら私たちの生活の中に省エネに対する意識が相当あったわけで…

木幡昭七 の発言をすべて見る →外務省経済協力局長1990/06/01

第118回 衆議院 外務委員会 第7号

○木幡政府委員 お尋ねの件でございますが、インドネシア政府より、JICAの技術協力事業の一環として、開発調査の案件の形で、我が国に対し原子力発電所建設に係るフィージビリティー調査を要請をしているということは事実でございます。本件については、今関係省庁間で検討を行っているところでございますが、御参考までにどういう点が考慮すべきかということを御説明申し上げたいと思います。 まず、インドネシアにおける電力需給の問題あるいは電力政策における原子…

山本雅司 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁長官1990/05/24

第118回 参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(山本雅司君) 今の御指摘でございますけれども、実はこれから電力需給は、先ほど申し上げましたように、国民生活が豊かになりあるいはテレビが大型化になるとかいろいろございまして、冷暖房も含めましてどうしても需要はふえてまいります。全くのラフな数字で申し上げますと、これからピークの需要というのが大体四百万キロワットぐらい年々ふえるおそれがあるわけでございます。四百万キロワットと申しますと、百万キロワットの発電所、これは石炭火力にいた…

鎌田吉郎 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁長官1989/06/21

第114回 衆議院 商工委員会 第9号

○鎌田政府委員 ただいま向審議官が御答弁申し上げました以外のことを私から御答弁させていただきます。 福島第二原子力発電所三号機の停止による電力需給に与える影響でございます。御案内のとおり電力需要が最大となりますのは夏の時期でございます。そこで、ことしの夏が問題になるわけでございますが、東京電力のことしの夏の供給計画では、ただいま停止しております福島第二の三号機は供給力としては見込んでおりません。そのかわりと申しましょうか、火力発電設備を…

稲川泰弘 の発言をすべて見る →資源エネルギー庁公益事業部業務課長1988/12/20

第113回 衆議院 農林水産委員会 第6号

○稲川説明員 電力の関係についてお答え申し上げます。 農事用電力は、先生御指摘のとおり、我が国の電力需給構造の中で供給構造が水主火従、水力が主で火力が従でありましたとき、あるいは需要構造において冬が大変なピークでありました当時に、これは戦後の間もなくでございますが、豊水期の余剰電力の活用をねらいといたしまして、かんがい動力用等に設定されたものでございます。他の契約種別に比べまして、基本料金その他で二分の一強の割安な水準を設定いたしました…

村井了 の発言をすべて見る →電源開発株式会社常務取締役1988/10/26

第113回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号

○参考人(村井了君) 村井でございます。よろしくお願いします。 最初に、日ごろ当社事業につきましては先生方にいろいろ御理解、御協力をいただいておりまして、順調に事業を進めておりますことを厚くお礼申し上げます。 本日は、今富舘さんから今後の石油を基調とするエネルギー情勢については御説明ございましたので、短時間でございますので、私はその代替エネルギーとしてやはり石炭の利用という問題を、特に当社としては四十八年以来これを手がけてまいりまして、…

河上民雄 の発言をすべて見る →日本社会党・護憲共同1988/04/27

第112回 衆議院 外務委員会 第10号

○河上委員 そんなに大量の核燃料が果たして現在の電力需給の見通しからいって必要なのかどうかということは大変疑問があるところでございまして、先日、本会議でもその点を御質問いたしたわけでございますが、高速増殖炉の実用化の見通しはどういうふうに理解したらよろしいのか。 私どもの承知しているところでは、ちょっときょうはもう余り時間がありませんので、数字は申し上げませんけれども、コスト面で大変な負担がかかるほか、使用するナトリウムと水がまじり合っ…